Rheumatic diary

Rheumatic diary

2009.01.11
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カテゴリ: 映画がらみ

 今日の関東地方、快晴でございます。ゆうべ風がゴーゴー吹き荒れてたのがウソのように穏やかな一日。

 さて、本日の「続編ですか」とは何?かといいますと、わたしの愛してやまない「オペラ座の怪人」の続編なのですよ。 記事はこちら 。←わたくし読みこなせないので他所様の噛みくだいた日本語記事を読み、ようやく理解できたという有様。どうやら小説「マンハッタンの怪人」に準ずる内容で作られた、ミュージカルが今年中に舞台上演されるらしいのです。

 では「マンハッタンの怪人」とはなんぞや? わたくしファントム熱にやられてる最中、関連ブツには闇雲に手を出したもんで、うっかりこれも読んじゃったんですけど、後悔先に立たずでして。この物語は、フレデリック・フォーサイスという著名な作家がアンドリュー・ロイド・ウェバー卿との熱心な協議のうえで書き上げられたそうなんです。ロイド・ウェバー卿といえば、ミュージカル「オペラ座の怪人」の生みの親ですからして、お伺い立てずには書けませんでしょう。しかしです、もしかすると、ロイド・ウェバー卿がフォーサイスに 頼み込んで 提案して、この続編が誕生したのかも知れないですな。だって、怪人がロイド・ウェバー卿の分身みたいな気がするものねー(わたしの主観です)

 「マンハッタンの怪人」のあらすじを書かせていただきますと、前作でパリ・オペラ座をあとにしたファントムのその後。彼はニューヨークに渡り、持ち前の芸術的才能を発揮し大成した結果、莫大なる財産と権力を手中に収めている大御所。このファントムの下に1通の手紙が届き、そこには驚愕の事実が書かれていた。この手紙を皮切りに、ファントム&クリスティーヌ&ラウル+α(←αは子役が必要だな)の新たなる交錯した事件が展開してゆくわけでございます。

 ジェリー@ファントム=最愛!のわたくしとしましては、オペラ座~に続編なんぞ必要ないのであります、はい。なぜなら、あの映画の最後で、クリスティーヌの墓石に手向けられた赤いバラと指輪、これが最高の結末じゃございませんか。後日談は、ファントムがクリスティーヌへの一途な想いを貫いた、という象徴だけでじゅうぶん! そりゃね、続編にて怪人が権力を得るまでにのし上がったのは、無情な世間への報復を成し遂げたい反骨精神あってこそだと、理解できないわけでもないけども。

 いちばんガッカリなのは、(以下ネタバレ部分は白文字にしておきます。読みたいかたはテキスト選択してください) 上記に「+α」としておきましたところの人物、この人物が登場するためには、あの洞窟にて、ある出来事があったということに他ならず。じゃ、ひょっとしてそれは…あのときかい?! って、ちょっとやめてくださいよ!  そりゃ、そうあってほしいと願う親心?もあるにはあるんですが(笑) わたしの中のジェリー@ファントム像が崩壊してしまうじゃござんせんか。

 ミュージカル「Phantom: Love Never Dies」は、その主役ファントムにジェラード・バトラーとヒュー・ジャックマンが挙がっているようです。だとしても、ジェリーは辞退です、十中八九。ふたたび同じ役を演じるのを好まないジェリーだしね、なにより、ファントムに懸けたすべての情熱は、あのとき綺麗に&完璧に燃えつきたはずだから。


 ということで、ジェリーを久々に(笑)
GE06E3~1.jpg
こそっと裏話
じつは近ごろのジェリー、オヤジ化しとりまして
パパラッチに追われるせいか? or それが実態か?
そこらにいそうなダサ男ファッション&太めゆえ
カッコわるかったでございます。
↑これなら、どうにか





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最終更新日  2009.01.12 05:48:29 コメント(11) | コメントを書く
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