Rheumatic diary

Rheumatic diary

2009.02.21
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 血液検査で、CRP(炎症反応)は0.34、アミロイドA蛋白は25.0、血沈28と、リウマチの症状は落ち着いている模様。それは良いのですけれど。今回MRIを撮りまして、そこに写っている頚の状態はといいますと、どうやら神経を圧迫し始めているようです。自覚症状としては、右腕のしびれとそれに伴う筋肉の痛み(特に上腕)が夕方から強まるということ。

 わが頚部変形の変遷は、発病5年のころ第一頚椎が前方へ8ミリスリップし、これが悪化すれば呼吸にも支障を来すというので恐怖の ずんどこ どん底へ真っ逆さまでした。当時の整形外科主治医(←教授)「僕は執刀したくないなぁ、頚は」とおっしゃり、オペからはとりあえず免れまして候。この一言はたいへん参考になりまして、頚のオペ(殊に第一頚椎)の難度はかなり高いそうなんです。スリップしないように第二頚椎に留めつける、といえば簡単そうに聞こえますが、ちょとでも神経に触ればどこかにマヒが生じるのですから。

 恐怖のどん底に数年いたものの、そののちスリップした第一頚椎は元の位置に戻り(エライ!)いつの間にか自力で第二頚椎とくっつきました。オペをしたがらなかった教授には感謝でございます。しかしです、オペであろうと自力であろうと、第一第二のくっついた頚は、しだいに第5頚椎あたりに負担が行く、と大阪入院中の主治医からうかがいました。案の定、今回MRIに写っている第4-第5頚椎間は狭くなってきて、この部分で神経圧迫が起こり、手のひらは常時しびれ感が存在してますし、夕刻には上腕から流れ来るしびれ&痛みを感じるようになってきました。

 整形ドクターは、本人のガマンに限界がくれば、オペをするしかないと言います。オペ、これはもうやりたくないですわなぁ。何がイヤかって、1つは麻酔中の呼吸確保のために喉に管を通す、これがわたくし、顎変形のせいで喉はせまくて管が通しにくくて、何度ももがき苦しむ有様。2つは麻酔の副作用らしき一晩中続く吐き気とお腹の激痛。これら二度と味わいたくないすよ(いままで7回…) ならばどうするか? もうこれ生活の改善しかないでしょう。ドクター曰く「頭を逸らしちゃダメ」とのこと。そう聞いて注意深く自分の行動を観察してみると、アゴが出るような格好をしょっちゅうしてるんですね、はい。たとえばPCに向かい画面上部などをみるときとか。そういう日ごろの小さなクセが積もり積もって、しびれへと繋がっているのは間違いないわ。

 前にスリップしてたころは「頭を前に下げないこと」といわれ、今度は「後ろに反らさないこと」。いやー、そのつどしっかり意識を持たねばいかんですね。何よりわたしの良くないとこは姿勢の悪さね。背筋が弱いのか坐り方に問題があるのか、どうしても猫背になり、猫背になった状態で上方を見ようとするとアゴが上がるわけです。身体の関節各部の動きは連動すると、久方ぶりに実感しております。ということで、今後の課題は「姿勢を正せ!」となりました。椅子に深く腰かけず、お腹を前に突き出す(腰椎を意識する)と、猫背は改善できるようです。よっしゃ、この姿勢でレッツらゴー。





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最終更新日  2009.02.21 13:26:44 コメント(2) | コメントを書く
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