Rheumatic diary

Rheumatic diary

2009.02.28
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 月曜から取り組んだ、例の採用テスト。校正記号は思いだしたものの(笑)やはり紙に記すという行為は、わたしにとって1つの難関と言えるようです。鉛筆書きをするよう指定されており、わたしは筆力ナッシングゆえにHBは回避して、4Bをば使いまして、はたして先方はいかなる印象をお持ちになられたことやら…もちろん応募時のメールには身体障害ありと明記しておきましたので、多少の考慮はしていただけるだろうと。いえいえ問題はそんなことではなく、あくまで校正力でござんすね。結果は一週間後、応募者多数だったという点が気になるところ。

 そのテスト初日(23日)といえば、アカデミー賞発表の日ではございませんか。わたしは主演男優賞のところでたまたまスイッチを入れたんですが、ノミニーの一人である、我がミッキー(ローク)が目に入ったとたん、カンゲキ&ドキドキ&涙じわ~り。残念ながらショーン・ペン氏にその座は奪われてしまいましたが、ショーンが最後にミッキーの復活を歓迎して「よく還ってきた、我が兄弟よ!」と壇上から喜びの一言を贈ってくれて、これ聴いてわたくしまたもや涙…。ミッキー、よくぞここまで昇ってきたわ! あのハリウッドで、一度沈没したスターの復活は、並大抵じゃないそうだから。それでこそわたしのミッキーよ! 彼の人生&復活劇をそのまま現したかのような「ザ・レスラー」観なきゃね、ぜったい。

 あんど、生放送を録画っておいて夜、アカデミー賞すべてを観ましたら、なんと司会のヒュー・ジャックマン、歌って踊ってのエンターテイナーぶりにホ~レボレ。きょうから公開の「オーストラリア」をぜひ観たくなってしまいました。主演女優賞はケイト・ウィンスレット、この作品「愛を読むひと」もわたくし好みの恋愛モノ、DVD観ますぜホームシアターで。そ、そしてゼッタイ忘れてならないのが助演男優賞=ヒース(レジャー)! もう発表前から分かってたことだ、ヒースが取ることは。遺作であり超悪役のジョーカー、この演技は映画史に残る貴重な出来映えだと大絶賛されたヒース…この世にいないヒース…しかし本望だろうと思う、まさに「命をかけて演じたジョーカー」なのだものね。おめでとうおめでとうおめでとーうヒース! ちなみにオスカー像は、18歳になったらマチルダちゃん(娘←ヒースくりそつ)が所有する約束なのだそうです。

 なーんてアカデミー賞に感動しておりましたら、ゆうべはなんと、フジテレビ開局50周年の特番、歌謡曲50年史があったではないの。わたくし、60年代~70年にかけての曲なら全部いっしょに歌えましたが、80年にもなると7割くらいしかダメで、90年に入るともう半分以上がわからん状態。これで知ったわ、わたしのミーハーぶりは70年代までだと(笑) 秋元康氏が言ってましたが「歌は自分の人生の目次」これほんまだね。曲とともに当時の感覚が鮮明に戻ってきますわなぁ。それにしても、なぜジュリーが新御三家とひっくるめて紹介されたわけ? ジュリーはアイドル? それ違うと思うよ…ぶつぶつ。そりゃわたしは「よろしく哀愁」のひろみ君や「傷だらけのローラ」のヒデキちゃんを大好きだったけども、ジュリーへ抱く熱いハートとは決して同一ではありませんからして。

 おっとー、書き出したら止まんなくなるな、こりゃ。では最後に1つだけ、いっぱい胸躍る曲があったけども、心がすぅっと素直に喜んだのは「真夏の果実」byサザン。これはしみじみ想い出深い。16歳と29歳と38歳の一家総出で好んだ曲だからでございます。ああ、あの日々が懐かしや





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最終更新日  2009.03.06 13:38:16 コメント(20) | コメントを書く


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