Rheumatic diary

Rheumatic diary

2009.03.08
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カテゴリ: パソコン&仕事



 先週、テスト分を返送したと同時に、待ちに待ってた「帰郷」の原稿がG21から届きました。そこでさっそく、まるでほしかったオモチャを手に入れた子供みたいに、嬉々として入力作業に励んでおりましたところ、 「ああ」と彼女は独りつぶやいた、「生きる目的がないってこと……それだけがわたしの問題なんだわ!」 この部分にやけに反応してしまったわたくし、なぜなら自分と重なる気持ちだからでございます。生きる目的…はてさて、わたしにとってそれはいったい何? 見失ったまま時が過ぎ…いまやわたしの生きる目的とは、仕事の他になにがあろうぞ、そのような答えを得まして候。

 ちょっと哲学気分に浸っておりましたら、きのうP社から次の仕事が届きました。ライトノベルは拷問だー、などと悪態ついてたわたくしも、ハラをくくって取り組む次第。ハラをくくれるようになったのは「P社の他にもう1社!」という欲が芽生えたときからです。あちらを納めるためにはこちらを○日までに完了せねば、といった程良いプレッシャーが日々の活力になるというわけです、はい。この安泰してられない性格、おめでたいともいえますか(笑) しかしです、わたしは仕事してるとリウマチを忘れられるという特技があるのですよ。もちろん、仕事量はほどほどに、早寝して体調管理もしてるしね。以前、ある心配性の友人にいつもブレーキをかけられて困ったことがありましたが、そりゃわたしの病状を聞けば心配になるのは当然ですわな。これは「仕事=リウマチを忘れられる」の方程式を彼女に告げるのを怠ったわたしがいけなかったのです。ということでみなさま、ご心配には及びませんので、そこんとこよろしくです。

 じつは映画「ペネロピ」にて、また新たなるターゲットを発掘してしまいました。その名はジェームズ・マカヴォイ。出身はスコットランドのグラスゴーだそうで、なるへそ、わたしの好みはやっぱりこの路線か!(笑) いやー、ジェリより10歳も若いでないの(爆)もう完璧に我が子を愛でる気持ちに他ならず、案の定ヘラヘラしておりました。そうそうペネロピのストーリーはですね、金持ち名家で5代前のご先祖様が罪を犯し、それによってかけられた呪いが、ペネロピという女の子に降りかかってしまうお話。その呪いとは、生まれたときから鼻がブタなのだ! ブタっ鼻の顔(けっこうカワイイとおもうが)を世間に知られたくない一家は、ペネロピを家から一切出さず、そのまま25歳を迎えたペネロピ。この呪いを解くには相応の名家の子息と結婚するしかないと言い伝えられていたので、一家総出で花婿捜し。ところがどの男もペネロピを一目見たとたん脱兎のごとく逃げだすありさま。すかす(ナゼ訛る)ある一人の男(←これがマカヴォイ君の役)だけは違った。こいつが逃げ出したりしないのは、いろいろと事情があるからなんですが。…ま、とにかく楽しくて元気をもらえる映画でした。ペネロピの打たれ強さ、見習いたいものですわ。





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最終更新日  2009.03.09 08:03:05 コメント(12) | コメントを書く
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