Rheumatic diary

Rheumatic diary

2010.05.18
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一瓶は高価なので手が出ないが、今回3mlに小分けして出品している人がいたのだ。
さっそく乗った(笑)
これも、道楽の1つかもしれない。

シャネルと言えば5番が有名だが、わたしはこちらは苦手である。
クリスタルはその名の通り、透明クリアなすがすがしさ。

さっそく封を開けたら、即座に浮かぶパリの風景。
香りというものは、記憶に通じている。
“あのころ”がよみがえる。

フランス、シャルル・ドゴール空港に到着したとたん、優雅な香りに包まれた。
ご婦人たちは、みなさん自分の香りを身にまとっているから。
ルーブルの入り口ですれ違った毛皮のロングコートを着たおばさま、
彼女の香り(つけすぎじゃん?)が、たぶん5番だろうと思う。

フランス人に倣って、わたしも自分の香りがほしかった。
クリスタルなら、二十歳の若さにも似合いそう。
そして、免税店で買ってきた(そのときはODTを)。
シャネルのお店へは、さすがに恐れ多くて入れなかったのだ(笑)

いま、机の上に載せてあるアトマイザーから、かすかに漂いくるクリスタル。
これでしばらく、現実逃避がしやすいぞ(笑)





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最終更新日  2010.05.18 07:48:47 コメントを書く


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