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2026.10.15
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テーマ: 鉄道(27818)
カテゴリ: 鹿児島本線





銀水駅(ぎんすいえき)は、福岡県大牟田市大字草木にあるJR九州・鹿児島本線の駅である[。駅番号はJB26。
熊本方面からの列車の一部が当駅で折り返す。
駅舎は古い木造駅舎であり、鹿児島本線の門司港駅から八代駅の間までの駅で唯一の木造駅舎の駅ではないだろうか?

ー銀水駅の歴史ー

1926年(大正15年)4月1日:鉄道省の駅として開設。
1978年(昭和53年)4月15日:貨物取扱廃止。
1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となる。
2016年(平成28年)4月1日:簡易委託化。
2024年(令和6年)4月1日:きっぷの販売窓口を廃止。


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単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
当駅より南西約400m行けば、西鉄・銀水駅がありここら辺から大牟田駅まではJR九州と西鉄が並走する区間である。
2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は636人。



銀水駅の駅名は開業時の地名(三池郡銀水村)が由来。
「銀水」とはこの土地を流れる「白銀川」の水の事である。この川は別名を「銀水川」と言い、かつては白銀のような美しく澄み渡った名水が流れていたという。
駅周辺は旧銀水村の中心部で、周囲は現在住宅地となっており最寄の高校も多い。
三池高校(大牟田地区の進学校)、大牟田高校(昔から陸上部の駅伝が強い)、誠修高校(かつての不知火女子高、女子バレーの強豪校であり卒業生に竹下佳江がいる)

銀水駅のトイレは駅舎とは別に建てられた1979年建築のコンクリート造の男女共用の汲取り式であった。
和式・汲取り式便所に慣れていない高校生の利用客が多いことから2017年に地域コミュニティ組織「銀水校区まちづくり協議会」が中心となってJR九州や大牟田市などにトイレの改修を要望したが、進展しなかった。
2023年に協議会と周辺の3高校(三池高校・大牟田高校・誠修高校)で「銀水SAIKO~実行委員会」を設立し、JR九州と市に了承を得た上で、周辺地域での募金やクラウドファンディングを行った。
2024年10月に新トイレの工事に着手、2025年2月24日に落成式が行われた。


募金は1000万円ほど集まりトイレができたということだから、石炭産業がなくなり斜陽化が進んでいる大牟田市にはその予算を捻出することもできないことがうかがえる。










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最終更新日  2026.10.15 18:48:33
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