わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2012.06.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
欧州を中心に失業問題が深刻になってきている。
仕事がない。雇ってくれない。
受け身の姿勢に政治家は辟易する。
「諸君、国家が何をしてくれるのかというのではなく、国家のために何ができるかを考え行動しよう。」と演説したケネディーがこの始まりだろう。

日本も潜在的には同じ問題が起こるはずのところ、復興需要などで顕在化していない。これが欧米から見るとうらやましい状況であろう。円への信用が高まり、円高が進んでいる。これは輸出産業にとっては迷惑至極であるのだが。

社会をしっかりと見れば取り組まねばならないことはいくらもある。行政サービスとしてやらなくなったことは、プライベートで公務員以下の報酬で取り組まねばならないだろう。必要なものならボランティアででも取り組まねばならない。そうこうするうちに回復してきたら、報酬も支払われるようになるはずだ。座して待つより、まず、自発的に動いて、コストぎりぎりで取り組むところから始めよう。

日本でも介護福祉分野では人手不足なのが、若手で福祉分野を専攻した人でも仕事につかない深刻なミスマッチが起こっている。若手の失業というのも、このようなミスマッチがかなりの部分を占めている。また、変な天下りや既得権者が高い処遇で君臨しているのかもしれない。
しかし、その分野で頑張れば必ず問題状況は少しずつ解決方向に向かう。

失業を自分で決めつけないようにして、身の周りの問題解決に取り組むようにしたいものだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.06.02 00:29:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: