わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2012.06.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
原発再開。福井県民、原発立地県民が40年に亘って耐え苦しんできたことをさらに改善することで苦しみと闘い続けたいという国家・国民の決断が下った。

全く、戦前の太平洋戦争に突き進んだのと同じ構図である。しかしながら、戦争というものではなく、科学技術と産業政策という内容であり、原子力平和利用という究極の科学技術を日本のコア技術にしてゆこうというもので、日本国民の固有の選択を行った。

固有というのは独善と言い換えられる決断だったということである。
外務大臣にも諮らず、防衛大臣にも諮らず、国内関係大臣だけで決めたということである。
日本海をほとんど内海のような考え方で決めたことによる。これからの周辺諸国からの動きが注視される。ただ、事故が起こらない限り特に何の反応もないだろうが。
重い判断である。

ギリシャに端を発する欧州危機、消費税問題などに関心が分散される中での決定である。
その点で、消費税内閣、原発再開内閣という歴史を刻んだことになる。

原発の稼働に関して、各種の安全対策のペンディング事項、防波堤・免震棟・テロリスト対策などなどこれからの整備事項は稼働中に起こらないことが神頼みになった。災害列島で、災害に耐えられる挑戦をする。対策が出来上がるまでは、軍ブルである。


自然界に存するエネルギーの根源に手を付け続けることが災危を及ぼさないことを、神様にお祈りするのか、仏様にお祈りするのか、キリスト様にお祈りするのか、八百万の神様にお祈りしたい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.06.16 11:22:51
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: