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リチャード1世

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2014.05.09
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3Dプリンターでガンを自作し、銃は自由を守るために必要だと大学職員が主張したことには驚愕した。
また、米国の国務省の次官が集団的自衛権があればイラク戦争に日本に実質的な参戦を要請したと述べたことにも驚いたし、10年に1度の戦争は起こるだろうと予測したことにはさらに驚いた。
米国は世界の若者のあこがれであり、自分を思い切り開花させたいという夢の受け皿になっている。中国でもベトナムでも若者に好きな国といえば米国を上げるものは非常に多い。
ただ、独立から一貫して銃を持って国づくりを行ってきたことに関しては、若者は必ずしも良く理解できていない。科学の進展と繁栄の実証という側面があまりも説得力があるために武器と力による主張という面には目を向けないでいることも事実である。ただ、主張を通すためには武器による支配を主張する傾向が強まってくるにつけ、力による抵抗が正当化されつつあるのは恐ろしい。
武器を製造する産業としては、10年に1回は償却して新規開発による入れ替えを行わねばならないという宿命がある。これらはせいぜい演習にとどめ、本来の目的である抑止力を示すにとどめなければならない。
そして、いかに恥ずかしい状況になっても出口の見えない戦闘行為には出てはならないと強く思う今日この頃である。





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Last updated  2014.05.09 11:54:21
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