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リチャード1世

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2014.05.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中越の領土問題、慰安婦問題、調査捕鯨問題など国際世論を味方につけておかないと思うような活動ができなくなったり、不利益を被る事態が続いている。
日本が有利な国際世論を形成できたのは東京五輪ぐらいなものだろう。
若い人々に国際世論を味方につけるプレゼンテーション力を、スポーツだけに限らず各方面で発揮してもらう必要があるだろう。その意味で、海外留学経験を積んで語学面でも人格やマネジメント力に富んだ人材を育成する必要があることは議論を待たない。
入試試験の関門はあっても、英語力やコミュニケーション力などで、留学の助成金が出るような仕組みは不足しているように思う。
これらの奨学金の最も重要なスポンサーは、実際に留学経験した人々が自分が得ている収入の中からそのメリットに応じた寄付を行うのが適当だろう。しかし、このような貢献には日本人は疎い。
今こそ目覚めて、次なる世代のグローバルなスタープレイヤーを育成するモチベーションを作り出してゆかねばならないのではないだろうか。
また、これらの人材に期待したり、現実にメリットを享受している企業・経済団体・政府機関などが応分の負担を行い、留学経験リーダーが自身の考えを若者に語りかける努力が望まれる。
これからも難しい立場に追い込まれることの多い日本や日本企業の国際課題解決で、国際世論を味方につけることのできる人材を数多く輩出してゆかねばならないだそう。





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Last updated  2014.05.17 14:02:20
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