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リチャード1世

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2016.02.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
BSで司馬遼太郎没後20年の記念としてのアメリカ素描の番組が放映された。アメリカ訪問は、30年前になるのに今日の浮き上がる課題や社会矛盾を的確に感じ取っておられたのは驚きである。
文明は人間に分け隔てなく適応できるもの。文化は共有する人々にとって秩序とやすらぎを提供するものとわかりやすく説明されたうえで、アメリカは文明により人々に機会と秩序をもたらし、繁栄へのエネルギーを提供してゆく努力で始まり発展途上であるという理解である。
一見、トランプ氏などの過激な発言に煽られる米国に危うさを覚えたりするが、その底に流れる自由と民主主義と社会参加に対しての米国法への忠誠という問題が流れていることが理解できる。
欧州でも英国がEUとは異なった動きをするが、米国の国の基盤が英国の清教徒の開拓者の約束をベースにしていることからよく理解できることである。
ゲイの問題にしても早々とその本質に気づいておられたことに感服する。
目から鱗である。





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Last updated  2016.02.26 11:30:46
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