わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2019.01.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の高度成長時代を担ってきた人は、その中核は「ものづくり」であり、第2次産業こそが中心であるという意識を持っている。しかし、「地価革命」というモノづくりに込められた知恵にこそ経済活動の中心があるという考えが20世紀の終わりに出てきた。出てきたというよりトレンドを言葉にしたものであり、そのとおり経済の中で人の知恵と思いを反映した活動、すなわち、サービス産業の比率が70%を超える時代に入った。古い世代は「ものづくり」企業を磨き上げることで世界制覇できると思っていたのが、下町ロケットだけでは世界制覇はできない。経済活動にこめられた知恵と思いの総和が利益になって反映されるのだが、この6-7割が米国に集められているという。
知恵と思いをシステムに反映して、そこで働く人の知恵と思いをシステムが集約することになってしまったようだ。そこは剛腕で集金してゆくシステムによる方法であり、便利で早いサービスを使うことで、ここに料金を払うようになったからである。
その料金の課金方法は税金のような徴収方法であり、集まった料金に関する税金はタックスヘブンに集約するというのだから、伝統的な経済の仕組みに対する挑戦である。
何か大きな変化が起きている気がする。やはり21世紀なんだ。この基盤の変化をつかむ動きをつかまないと混乱は片付かないようにも思える。
先進国と言われる社会だけでもこれだけ大きな変化なのに、その上に南半球を中心とした文明に乗り遅れそうになった人々の課題が重なってくるのだ。子や孫の教育を考えるうえで、シニアが勉強することは、まだまだ続いてゆく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.01.26 10:38:54
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: