わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2019.06.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は第2次世界大戦のノルマンジー上陸作戦記念日だった。その記念日には戦争当事国の国家元首が顔をそろえて、歴史の経験者である退役軍人を囲んで平和への誓いを再確認した。もちろんドイツのメルケル首相も参加していた。欧米の歴史認識の在り方を思ってうらやましいと思った。
日本では、総力戦で戦ったので、誰が悪いでもなく、一億総ざんげというが、何をどう懺悔したのかよくわからないままになっている。全員は空気に支配されていたので、天皇や東条英機でさえ、中堅陸軍将校の空気の流れに身を任せたままということになっている。独立軍隊をもつべきという男女を問わない威勢のよい発言に推されて、東大出の優秀な人材までもが酔いが回ると戦争を口に出すほどの現状である。
戦前の日本は戦争に追い込まれたという被害者意識によるというなら、その論点を歴史認識として共有出来たらよいのにと、欧米の意見交換を見ながら思った。
高校留学生を夏休みに広島に案内するが、アジアの学生の中には祖父母が戦争で被害を受けて、その口惜しさを忘れるなと言われてきた子も少なくない。しかし、広島の惨劇をみると日本国民も大変な犠牲者だったのだと言ってくれる子も多い。
今年の夏も、戦争記念としてしっかりと学び直しをしたいと思っている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.06.06 10:43:23
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: