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リチャード1世

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2020.08.03
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日韓関係の悪化が続く。日本の植民地時代の問題を執拗に責め立てる。日本ではメディアがインタビューなどで時々の意見を放映するが、実際に問題点の国民への教育と徹底という点では放映もされていないので、一般日本人は問題の深さを理解できていない。
韓国での一般教育や博物館などを通じた徹底した歴史教育はすさまじいものがある。反日は票や支持率につながるという程度のものではない。韓国側に立って考えれば南北統一の進め方の基盤になるのが、双方ともに経験した日本占領時代のことであり、お互いに苦労したということが共感の礎になるということだけに根が深い。
共通の敵に向かってともに戦おうというのが、組織や国家の統合の象徴になりやすい。中国でも共産党や国民党などいろいろな人々の力を結集して日本軍に立ち向かうというのが国家統一のスローガンになった。したがって中国の国歌でも抗日戦線の軍歌が国歌に採用されている。
日本人としてはつらい歴史の事実を背負っているわけで、これらの重圧の中でビジネスマンは復興のお役にたとうとアジア各国で汗水を垂らして貢献してきたことは事実である。
しかし、これらの努力はどんどん風化して忘れ去られようとしている。そしてわずかな苦い経験のみが歴史的な事実や芸術品として伝承・流布さようとしている。
日本人として、復興に貢献してきた事実を、なんとか伝承できる形にして残してゆかねばならないのではないだろうか。これらの貢献を行ってきたビジネスマンなどが大いに語らねばならない時が来ているように思う。





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Last updated  2020.08.03 01:56:01
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