2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
今日は新たに購入した冷蔵庫が届いた。我が家の冷蔵庫は結婚した時に購入したままで、とても小さかった。夫婦2人の時は2人とも仕事で家にいる事も少なかったし外食が多かったのでそれでも余裕の大きさだった。...が、犬が1匹、2匹となり(牛乳を1日に1パック以上消費する!)子供も1人、2人と増えて、どんどん小さくなっていった。しかも子供を2人連れての買い物はかなり過酷で、仕方なく個別宅配で食品を頼む事にした為に、週1度のその配達日は来た物を冷蔵庫に納めるのに毎回、まるでパズルに取り組む様な覚悟で臨んでいた。もう、ずっと以前から買い替えようと思っていたけど、冷蔵庫を買い替えるのって、中身を全部出して...となると考えただけで大変でしかも、邪魔する人間(娘)が2人もいるし~と思いずっと”ま、いいや”と敬遠していた。でも、さすがにこのところは壊れてはいないのだけど、例のパズルにも嫌気がさしてやっと買い替えたのだった。そして、今日は邪魔者2人もいると大変だからと母が実家に連れて行ってくれたので、無事入れ替えが完了した。ところが、午前中に洗濯機が壊れた。脱水の最中にすごい音がしたので慌てて止めたら、それから脱水が出来なくなってしまった。あ~どうせなら、もう少し早く壊れてくれれば1回で済んだのに!洗濯機はないと1番困るものなので、すぐに買わなければ...それにしても、最近の家電は壊れると修理という選択肢がないですね。買って数年経ってしまうと、修理すると買うより高いからだけどなんか、これっていいのかなといつも感じている。新しくすると、とてもいい気分なのだけど、なんだか罪悪感も感じてしまう。ここ1年くらい、頻繁に家電を買い替えているので特にそう思う。それに比べると、例えが悪いけど買ってから10数年経っているのに、湿気で駄目になったバッグの内張りをタダで直してくれるルイ・ヴィトンは素晴らしいなと思う私でした。
January 31, 2004
今日は長女の幼稚園に園服や帽子、その他色々の注文に行った。たまたま、夫が家に戻って来たので車で送ってもらったのだけど車の中で娘は”ママ、何処行くの?フランス??”と言っていた。つい先日、TVで”南仏の旅”というのを放送していた。南仏という文字を見て、もちろん私はTVをつけたのだけどその番組で、おいしそうな料理やいかにも動物好きの娘の好きそうなホテル(レストランの横に家畜小屋(?)があって、そこにヤギやウサギなどがいる。レストランとはガラスの壁で仕切られているのだけど動物たちを眺めながら食事が出来るなんとも素敵なホテル)などが紹介され、娘もじーっと見つめていた。年末から続いている彼女のフランスブームは更に盛り上がっているようです。それは、さておき幼稚園に着き、前回と同じく子供は子供、親は親で違う部屋に行き、親は物品注文の説明を聞いて、子供たちは賛美歌を歌ったらしい。賛美歌なんて歌えるのかな...と思ったけど、そうここはキリスト教の幼稚園なので、入園式の時に歌うらしい。後で、娘に何の歌を歌ったの?聞いたら”迷子の迷子の子猫ちゃん”と言っていたけど....帰りは案の定、”帰らない!”と言い出し仕方なくしばらく園庭で遊んでいたけど、結局最後は泣いて怒っているのを抱きかかえて出てきた。いつも、こうなので本当に困ってしまう。最近は簡単には持ち上がらない体重になってしまって、足腰にダメージが...幼稚園にいくようになったら、毎日”帰らない”とかいうのかなぁ。まったく先が思いやられる。今日は義母が次女を預かってくれたので、帰りはちょっと寄り道して長女とお茶して、デパートで子供服を見て帰った。私がよく買っているショップの真ん前には、子供の為の遊び場があるので、そこで遊んでいてくれるから1人で連れている時でもそのショップだけはゆっくり(?)見る事ができる。疲れたけど、ちょっとだけ気分転換できた。
January 28, 2004
数ヶ月前、父方の伯父が亡くなった。伯父は作家で独特の存在感がある人だった。私は父方の伯父の中でも、この伯父が結構好きだった。私の母は私が3歳の時に離婚して、私が中学生のときに再婚した。だから、父とは血が繋がってはいない。でも、自分で言うのも何だが、父とはとても仲が良かった。映画やクラッシックが好きなのも父の影響だし....父は5年前に亡くなったけど、亡くなった当時は本当にショックだった。その父の一番上の兄がこの伯父だった。伯父夫婦は子供が1人いたけれど、幼少の時に亡くしずっと2人暮らしだった。伯母はもう随分と前から、少々痴呆の傾向があってそれ程ひどくはない様だけど、糖尿病の持病もあり皆がこの先の事を心配している。何しろ、病気にお構いなし(忘れてるのかな?)で、飲んだり食べたりするらしい。そして今日、何でも相続に関する手続きが必要という事で兄弟の集まりがあるらしい。相続なんて関係ないと思っている方も多いかもしれないけど意外にこれが、お金持ちでなくて関係あるのだと父が亡くなったときに知った。家や土地がなくても、預貯金・生命保険はもちろん、車まで遺産になるのだった。私の場合は相続する人間が母と私だけだったので、それ程面倒ではなかったけど伯父の場合は子供がいないので、配偶者が半分で残り半分をおじの兄弟が分けるという事になるのだそうで伯父の弟である私の父はすでに亡くなっているので父の養子となっている私に権利があるのだという。私はこんな仕組みは全然しらなかったので、驚いてしまった。そもそも、夫婦の財産の筈なのに、何で半分は兄弟なのだろうか??まぁ、代々の財産がある方たちには色々とあるのだろうけど....しかも、いくら養子縁組してるから実質上は姪とはいえ私にまで相続権があるというのは、なんだか理不尽な気さえしてしまう。もちろん、伯父の遺産となる預貯金は病気の伯母の今後の為にも兄弟は全員、相続放棄して伯母のものとなったのだけどそれぞれ、印鑑・印鑑証明・戸籍謄本を持参で書面に署名・捺印が必要という訳で今日、その手続きが行われた。私は行けないので、母が持っていって署名・捺印してきてくれた。私たちは結婚してから、仕事で忙しいのもあって、10年間夫婦2人で生活していた。その間、それなりに楽しくて、子供の必要性をあまり感じなかった。娘たちが生まれた今は、娘たちがいない事など考えられなくなったけどやはり2人だけの気ままなあの暮らしが懐かしくもあるし子供がいないなら、それはそれでいいのではないかともいつも思っていた。でも、今回の事で”伯母のこれから”を考えたりもすると子供がいないというのも、やはり大変だなと実感してしまいました。
January 25, 2004
今日はなんと雪!どおりでこのところ寒いと思った。この数日、朝の犬の散歩で行く公園にあるプールは氷が張っていた。長女が生まれて初めての冬は暖冬で、なぜか暖冬だというのに雪がよく積もった。だけど、その時は1歳にならない赤ちゃんだったので、雪で遊んだ事はない。しかも、その年以来、ずっと雪が積もった事がないので2人の娘たちにとっては、初めての雪遊びとなる。娘たちは喜んでいるけど、なんだか積もりそうにない感じ......長女は空に向かって”もっと降って~”とお願いしていたけど....明日は起きたら、窓の外が白い景色だったらいいな。でも、積もった雪が溶け出すとグジュグジュになって撥ねが上がったりして、犬の散歩の後で犬をきれいにするのが、大変なのよね......複雑だわ。
January 17, 2004
イタリアとフランスへ最後に行ったのは長女の妊娠初期。その長女も今年からは幼稚園へ行く年齢になった。10年間毎年1回は必ず、多いと2回行っていたイタリアとフランスへの旅行。4年間も行っていないので、どんどんと思いは募るばかり...うまい具合に娘が年末年始から突然”フランスに行く!”と言い出した。なぜ、フランスなのかはさっぱり分からないのだけど...どうせなら、どちらかというとイタリアの方がいいのだけどとにかくこれは何かと都合が良いかも。ただ、彼女はフランスという所が家から1時間半電車に乗って空港へ行き、そこから更に12時間も狭い飛行機の機内で過ごしやっと到着するところだとは思っていないので、実現はまだまだ先の事になりそう...。次女はまだ2歳だし、長女はもうすぐ4歳になるけど、多動症?(現在、療育相談に通っている)と思う程落ち着きがないので、今は飛行機に12時間なんてどう考えても私にとっては恐怖としか思えない。まずはグァムあたりから始めないとダメなんだろうなぁ...やっとイタリア・シチリア(タオルミーナ)までUPしましたので興味のある方は是非どうぞ。
January 15, 2004
昨日の夕方から、長女が実家に泊まりに行ってしまったのでなんだかとても平和な夜だった。次女は長女のようにおもちゃも散らかさないし、すぐに”ギャーギャー”とわめく事もない...あ~幸せ!でも、ちょっとだけ寂しい気もする。長女は1歳の頃から、1人でよく実家にお泊りに行っている。実家は車で10分位なので、夜中に泣かれてもすぐに迎えに行けるけど実際に迎えに行った事は1回もない。よく、いいね~とか言われるけど、これって要は私がいなくても平気という事で、出掛けるとすぐに自分の好きな所に行ってしまうので別の意味でかなり困っている。特に最近は物騒な世の中だし..ついこの間、夫が学生の時の友人との飲み会に出掛けた。帰ってきた夫が最初に言ったのは”○○もかつらを被ってた!”というものだった。私はその人と数回会った事があるが髪が薄いとかハゲていたという印象がなかったので、かなり驚いた。私の夫は自慢じゃないが、髪の毛が少ない。ただ、ハゲている訳ではなくておでこが以前よりも広くなって、頭頂部が少々薄いといった具合だ。夫の父はハゲていたのだけど、夫はどちらかというと母方似で夫の父は30代でもうハゲてしまったらしいので、もうそれを超えた夫は多分完全に髪がなくなる事はないだろうと思っている。それでも本人は結構気にしてはいるらしい。でも、私は以前の風貌より今の方がなんだか味のある感じさえしてなかなかいいと思っている。夫の友人でもう1人だいぶ以前から、かつらをつけている人がいる。この人は初対面の頃からすでに結構な感じだったし、話には聞いていたけど初めてその装着後の姿を拝見した時にはかなり驚いてしまった。彼の場合はかつらと言うより植毛のようなものらしく外せないらしい。値段を聞いてこれまたびっくりでなんと260万だか250万とか...夫は自分もしようかなと冗談交じり半分本気で言っているけど私はそんなものでこそこそ隠すのはなんだか賛成できない。そもそも、ハゲたり薄くても格好いい人は世の中に沢山いるし今更そんな事しても、自分の周囲の人間は皆その前の風貌を知っているのだから、前述の私の様に”ひぇ~”と思われるに決まっているではないか...。その後、夫は本当に髪がなくなったらスキンヘッドにする!と言っていた。それは、ちょっと職業上やめた方がいいと思うけど...その新たにかつらを装着した夫の友人だが、最後には酔っ払ってかつらを外し振り回していたらしい。聞く所によるとその外れるかつらも120万ほどしたらしい。是非、その光景を見てみたかった...。
January 11, 2004
年末年始と実家での親戚の集まりなどで出掛けたり、夫が我が家では本当に稀な1日中家にいる日が続き、普段は彼の出掛ける前に私が行っている朝の犬の散歩も2日程は代わりに行ってくれてとても、ありがたい事なのだけど寝起きの悪い私としては朝、散歩に行って冷たい風に当たらないと、どうも目が冴えず...結果、かなりの正月ボケとなってしまった。そんな中、新年早々友人の家に娘2人を連れて遊びに行った。この友人は中学生の頃からの付き合いの大親友。今ではお互いに2児の母になってしまった。娘たちは何回も遊びに来ているので図々しく、友人の子供たちよりも先に家にあがり込んで遊び始めた。長女は普段からどちらかというと男の子が好きな様で(末恐ろしい事だけど)友人の6歳になる長男とよく遊んでいた。以前、やはり遊びに来た時にも幼稚園から戻ってきたその子にいきなり抱きついて驚いた事があった。楽しい午後を過ごして、夕方帰るときにも”帰らない!”と言い出し車まで送りに来てくれたその子に”早く、乗って!”と車に乗るように頼んでいた程だった。帰り道、2人の娘は疲れたらしくすぐに爆睡してしまったのだけど、方向音痴な私はナビがあるにも関らず又しても道を間違え、しかも反対方向のバイパスに乗ってしまった。すぐに次の出口で降りたものの、やはりそこでまた道を曲がり損ねてUターンできずに結局は友人の家の近所まで戻ってしまった。自分がなぜここまで方向音痴なのか、自分でもとても不思議なのだけど何回も行っているのに、いつも帰りは間違えてしまう。しかも、今回は正月ボケも重なって、片道20分位の所をなんと1時間近くかかって帰ってきた愚かな私でした。
January 6, 2004
全7件 (7件中 1-7件目)
1


