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大晦日です。今年、ブログと言うものを始めて、いろんな方と知り合うことができました。みなさん、ありがとうございます。私にとっての、新しい世界が、そこにはありました。いろんなものを吸収できた気がしています。-今回の写真、ご覧ください。オーストラリア、メルボルン郊外の、レストラン近くの空き地に生えていた、おそらくは、野に咲く花、です。名前は、わかりません。日本では、見たこともない花です。蕾の様子も、葉の形も、変わっていて、思わず、何枚も、写真を撮ってしまいました。この花がそうなのかどうかはわかりませんが、南半球の、有袋類が生息する大陸には、私達が普段見ることのできない、植物もまた、存在するようです。私のような、野に咲く花ファンがいるとしたら、ぜひ、訪れてもらいたい土地です。未知の植物が、山ほど、その姿を見せてくれますから。-嫌なことがあったとき、漠然とした不安に襲われるとき、私は、宇宙を思うことにしています。地球と言う星の大きさ。地球より、はるかに大きな太陽。太陽のような星が、無数に存在する空間。私たちが目にする星の光は、はるか彼方から届いていて、ひょっとしたら、もう存在していない星が、遠い過去において放った光かもしれない、ということなどを思うとき。自分の小ささを思い知らされ、自分の苦悩が、あまりにちっぽけで、馬鹿馬鹿しくなるのです。宇宙。そう。私たちの想像を、はるかに超えた、未知なる世界。-来年のことは、誰も知らないのですよね。でも、おそらくは、たかが知れた未来。想定内の出来事で満たされていくかもしれない未来。だけど、まだ実現していない未来。未知のものが、必ず存在する未来。私の想像を超える可能性を秘めた未来。もう、未来と言う言葉だけでは、酔えなくなった、38歳の私は、来る年、一体、何にめぐりあい、何を得るというのでしょう?-大晦日、一年が終わるその日。除夜の鐘を耳にしながら、終わる年を振り返りつつ、毎年、心の中で、つぶやいてみるのです。さぁ、未知なる明日へ。未知なる世界へ。-来年も、よろしくお願いします。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.31
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ウチの猫、ななは、だっこは、嫌いではない様子。抱かれると、普段の自分の視界より、はるかに高い場所から、部屋の中を見渡せて、それが好きなようです。だから、ヤンチャな割りに、抱かれると、結構おとなしくしています。-抱き方は、妻のほうが上手くて、私は、どうも下手っぴ。でも、その甲斐あって(?)、写真を撮ると、ななが、かわいらしく写るんです。以前、期間限定で、私が抱いているななの写真、ファンページで公開しましたが、その時の私も、へんてこな抱き方でしたでしょ?(笑)-今回の写真も、私に抱かれる、なな。ファン限定じゃない記事なので、私の顔は、徹底的に消しましたが。(笑)なんか、ぬいぐるみみたいじゃありませんか?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.29
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つい最近、テレビで見た、ソニーのCFに、こんなナレーションがありました。「虹は、ほんとうに七色ですか?」この言葉。私の心に、強く残りました。-子供の頃、虹を見上げ、赤、黄色、緑・・・などと、色を数えていたことを、思い出します。そして、それを、7色のクレヨンで、絵にしていました。でも、あれは、虹は七色という偏見が、幼い私の中にあったから。日本では、他の子供も、虹を描く場合、やっぱり、七色の輪を描くことが多いですものね。言葉によって偏見が生まれ、モノの真の姿を見失うことも、あるんだなぁと、思いました。-本来、「七色」と言うのは、たくさんの色、という意味だと思うのですが、いつの間にか、「虹は七色」という、言葉どおりにとらえる人が多くなっているようです。-改めて、思います。虹は、色のグラデーションですから、無限の色の宝庫なのです。外国の子供たちは、どんなふうに、虹を描くのでしょう?気になります。-その、無限の色の変化の中の、一部分を言葉にすることは、従って、非常に難しいですよね。色に関しては、人の言葉なんて、かなり大雑把で、不完全なものなんだと思います。-今回の写真の花、ご存知ですか?かく言う私も、名前は知らないんですが。(笑)これまた、野に咲く花、です。日本の野原でも見かけましたが、この写真は、ハワイで撮影したものです。私は、この花の色が好きです。言葉にすれば、わずかにオレンジを内包したピンク、とでも言うしかない、微妙な色彩。この花を路傍で見かけると、ついつい、しゃがみこんでしまいます。あ、そう。写真ではわかりづらいかもしれませんが、1センチにも満たない、とても小さな花なんです。-色でさえも、正確には捕らえられない言葉の世界。人の心なら、なおさら。以前にも、このブログに書いた気がしますが、コミュニケーションツールとして、言葉に頼りすぎることは、あまりよくないことなのかも知れませんね。変な精神論を振りかざすつもりはありませんが、言葉が通じなくても、気持ちは通じる、といったケースがあるのも、事実なのですから。-それにしても、ハワイにまで行って、こんな小さな花の写真を撮っている人間も、珍しいのでしょうね。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.28
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今日は、Mr.Childlenの、今年のドームツアー最終日でした。幸運なことに、そのチケットを入手した私。ソニーとセゾンがやってる、e+という、チケット予約サイトで取りました。ここのプレオーダーというシステム、とても便利で、よく利用するんです。ただ、今まで、いい席をもらったことはありませんでした。で、今回も、入手困難なライヴを見れるというだけで、満足していたのです。きっと、席はよくないんだろうなぁと。-そのチケットが届いたとき、なんと、アリーナ席だったので、驚きました。ま、でも、今までの経験から、きっと、後ろのほうで、かえってスタンドより見づらいのかな?と、さして気にせず、当日を迎えたのです。-東京ドームに着き、自分の席を探して、座ってみました。な、なんと、前から2列目!!こんなことって、あるのですねぇ。入手することすら困難なチケットの、アリーナの、2列目なんて。桜井さんの表情が、しっかりわかる距離。あぁ・・・。-ライヴも最高でしたよ。曲数豊富、時間も長めで、しかも、この日のライヴは、DVD化されることが決まってまして。私、映っているでしょうか?(笑)1曲目の「LOVEはじめました」から、ツアーと同タイトルのアルバム「IラブU」の曲を中心に、名曲の数々を。「イノセントワールド」とか、「名もなき詩」などの、少し前の曲も入れてくれているのも、うれしい限り。アンコールの最後には、プロデューサーの小林武史さんも、key.で参加して、「Sign」を。あぁ・・・。-Signの歌詞、好きなんですよねぇ。抜粋ですが、ここが特に好き。-似てるけど、どこか違う。だけど同じ匂い。身体でも心でもなく、愛している。僅かだって明かりが、心に灯るなら、大切にしなきゃ、と、僕らは誓った。めぐり逢った、すべてのものから送られるサイン。もう、何ひとつ見逃さない。そうやって、暮らしてゆこう。(Copyright 桜井さん)-きっと、このツアーを見に行った、多くの人が、私同様、心に響く何かを、彼らから受け取って、満ち足りた思いに浸ったのではないでしょうか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.27
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iL・PiNOLOのブッシュ・ド・ノエル1個 2,625円評価:★★★☆☆記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。今日はクリスマス。みなさん、いかがお過ごしでしょう?日本でも、イベントとして、だいぶ定着しているクリスマスですが、キリスト教国のクリスマスの様子は、日本のそれとは、だいぶ違うようです。私は、2度ほど、オーストラリアでクリスマスを過ごしていますが、クリスマス当日は、ほとんど全ての店が閉まります。例えばシドニーのような大都会であっても、道行く人はまばらです。日本の元旦以上でしょう。そんな街の変わりようが、逆に印象深く、心に残っています。欧米では、クリスマスは、どこにも行かずに、家族と過ごす日のようです。-ウチも、それにならって、今日は、家族水入らずで、一歩も部屋から出ず、のんびり過ごしました。ウチの猫、ななと、たくさん遊んだので、ななは今、疲れ果てて、足元で寝ています。踏みそうで恐いのですが。(笑)-さて、クリスマスと言えば、楽しみの一つが、ケーキですよね。昨日の日記にも書きましたが、予定していたキルフェボンが、想定外の混雑だったため、急遽、他の店で、ブッシュドノエルを買いました。それが、写真のケーキです。-これ、イルピノーロというお店のもので、生クリームの中は、ココア生地のロールケーキに、マスカルポーネのクリームが入っています。私、マスカルポーネが好きでして。あ、この、イルピノーロのケーキは、以前http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/1741295.htmlここで紹介しています。よかったら、見てみてくださいね。-なかなかおいしいケーキでした。が、星が3つと、評価は低くなっています。理由は、2つ。まずは、甘さが強すぎること。甘みについて、私は、2つの要素を考えていて、ひとつは、強弱、もうひとつは、質、です。このケーキは、強弱では強すぎ。質も、あまりいいほうではないと感じました。以前は、甘さはひかえめだったここのケーキ。そのうち紹介するつもりの、ここの自慢のプリンも、強烈な甘さで、全然おいしくなかったのですが、何か、方針転換でもしたのでしょうか?もう一つの理由は、ラズベリー。味は好きなのですが、あの、歯に残る種の感触が、好きではないんです。滑らかさが台無しになると思うのですが。ムースにするとか、種を漉すとか、してもらえたらよかったのですが。おそらくは、おいしいケーキだと思うので、たった2つのポイントで、印象がよくなくなってしまったのが残念です。ま、いずれも私の私見なので、人によっては、甘さはちょうどいいし、ラズベリーの種も平気、という方もいるでしょう。そういう方には、とてもおいしいケーキではないでしょうか?見た目もキレイですしね。-みなさんの、クリスマスの一日に、ステキな時間が訪れますように。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.25
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過ぎ去った季節は、また訪れる季節。-寒い寒い東京で、ギラギラした常夏の太陽を想う。ウソみたいだけど、ほんの数ヶ月前、私は、その花の前にいたのです。激しい陽光の中、ひっそりと咲いた、小さな小さな、黄色い花。-ハワイ、オアフ島の、有名なハナウマのビーチの側で、咲いていた花。Yahooブログのほうには載せている、2枚目は、その葉や実の写真。こんな、ほんの数ミリの花が、強い日差しを表現しています。-でも、おそらくは、ここを訪れる、多くの人に、気付かれることなく、咲いているんです。-寒い寒い東京にも、いつか桜が咲き、ハナミズキが咲き、アジサイが咲いて、夏が来て。-訪れた季節は、かつて過ぎ去った季節。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.24
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今日から3連休という方、多いでしょうね。私も、そうです。昨夜、目覚ましをセットせずに寝たのですが、年末、溜まっていた疲れが出たのか、起きたら、もう12時を回っていて。私の連休初日には、午前中がなくなってしまいました。(笑)-毎年、この時期になると、そんな疲れを癒してくれる、楽しみがあります。それは、おいしいリンゴ。妻の実家が長野でリンゴを作っていることは、yahooブログの書庫「国内旅行」で連載した、長野の紹介の中にも書きました。そのリンゴを、妻の両親が送ってくれるんです。毎日、ひとつづつ、食べているのですが、思わず笑顔になるおいしさ、です。食べ物に癒されることって、あるんですね。-今回の写真、ご覧ください。妻の両親が大事に育てた、自慢のサンフジです。この、蜜の量!上品で、強い甘みがあって、適度な歯ごたえと、いい香りまである。これ以上のリンゴを、私は知りません。幸せです。(笑)-リンゴもそうですが、果物を食べるとき、よく思うのですが、今食べている、この実の味は、唯一無二のものなんだなぁと。どんな果物も、実が違えば、同じ味ではありません。同じ実でも、光の当たっていたほうと、そうでなかったほうで、味が違う場合がありますし。-工業製品としての食品では、味の均質化が求められます。同じパッケージの商品の中には、いつでも同じ味のものが入っていて、同じ値段で購入することができます。それが求められる世界、ですよね。便利です。ありがたいです。-果物には、当たりハズレがあります。このスイカは、甘くなかったね、とか、この桃の甘さは、格別だったなぁ、とか。ただ、そのどれもが、唯一無二のもの、なんですよね。-私たち人間だって、一人一人が、もちろん唯一無二なんですが、ある程度、均質化を求められる部分、場合があります。大勢の人が、お互いに幸福に暮らすためには、それは当然なのでしょうが、今は、少し、押し付けられる「型」が、多すぎるような気が、しなくもありません。安易に個性的であることを尊ぶ、というのではないのですが、必要のない均質化によって、何か、人として、動物として、大切なものを失い続けているような、そんな気がしています。必要のない効率化、必要のない快適、必要のない便利さのために、大事な何かが、手の届かないところに、行ってしまっていないかと。-この写真のリンゴのように、多くの蜜を蓄えたいと願います。ただ、この実がそうであったように、与えられた時代や環境は、変えようがありません。この実は、去年ではなく、今年実りました。青森ではなく、長野で実りました。その、与えられた時間と環境の中で、こんなに立派に実りました。立派に実ったことにより、来年以降、それを手がける人の心が動き、去年の実のように、立派な実りをもたらすためにと、他のリンゴの木の環境を、変えてくれるかもしれません。-こんな立派な果物を目にし、口にすると、単純に、おいしさに対し、喜びや癒しを感じるとともに、いろんなことを、考えさせられます。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.23
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ウチの猫、ななは、最近よく、私のパソコンを覗きに来ます。ブログに掲載された自分の写真を、チェックでもしてるんでしょうか?「ね、最近、寝てるとこばっかりじゃない?」なな、ちょっと不満そうです。(笑)-こんなふうに、ずっと、おとなしくしててくれればいいんですが、なな、最近、ちょっと目を離すと、キーボードの上を歩いたりしてまして。(笑)-もう珍しくなくなったからなのか、最近は、電気のコードに噛みついたり、狭いところに入り込んだりは、しなくなりました。そろそろ、生まれて11ヶ月になるし、少しは落着いてきたのかなぁ?と思うのも束の間、やっぱり、イタズラっ子であることに変わりはなく、気の抜けない日々ではあります。(笑)-ま、元気でいてくれれば、それで、いいんですけどね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.22
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私がパソコンに向かっているときのことです。音もなく近づく茶色い影。-ワッ!!ビックリしたぁ!なな、いつの間にそんなとこに?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.21
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ななが、10月15日に不妊手術を受けた時、お腹の毛を剃られて帰ってきました。その、剃られたときの写真、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/16867379.htmlここに載せてますが、その毛も、もうだいぶ生え揃いました。これから、寒い季節ですからね。よかったです。-今日も足元で、そのお腹を丸出しにして、私の足元で眠る、なな。この姿を見てるだけで、なんだか落着けるから不思議です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.20
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湯けむりの別府~第5回「鬼石坊主地獄」-11月下旬に訪れた、別府の旅行記。今回が、5回目です。前回に引き続き、地獄めぐりの様子を。-地獄紹介も、これで3ヵ所目ですね。ここ、鬼石坊主地獄は、トロトロとした、熱された泥の中に、ブクブクと、気泡が上がってくるとき、その泥の粘質性により、気泡が泥色の半球形になって、それが、坊主頭に似ている、ということで、名づけられた場所です。ちなみに、鬼石は、地名に由来するそうです。-それなりにおもしろいですが、この、石に囲まれた泥の沼が、十個前後あって、プクッ、プクッ、と、坊主頭を作り続けているところでして。-この後に紹介する、「かまど地獄」というところに、同じような沼が、実はあります。もちろん、そちらよりは、この沼のほうが、立派な坊主頭なんですけどね。でも、かまど地獄に、似たものがありますから。-地獄のお勧め度:C(行かなくてもいいかも)-追伸:別府の地獄についてのガイダンスは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/18547831.html龍巻地獄(お勧め度:B)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/19531003.html血の池地獄(お勧め度:C)については、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/20453850.htmlそれぞれこちらで、紹介しています。よろしかったら、ご覧ください。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.19
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今年の9月に、ハワイ旅行をした際の様子を、連載で、載せておりました。その連載は、私のメインブログである、ヤフーのほうの書庫「海外旅行」にあります。興味のある方は、見てみてくださいね。リンクは、下に貼ってあります。その旅行のときに撮った、たくさんの花々。せっかくだから、少し紹介します。写真、見てください。今回は、代表的な花の一つである、レインボーシャワーです。美しいでしょ?派手なのに、爽やかな感じのする花で、ハワイによく似合うと、私は思います。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.18
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ウチの猫、ソマリの「なな」は、撫でられるのが、とても好き。これは、私が軽く撫でているところを、妻が撮影したものです。気持ちよさそうでしょ?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.17
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あるファッション誌のコラムで、こんな意味の文章が、紹介されていました。それは、ファッションとしての靴を語る上で、はずせない、2つの国、すなわち、英国と、イタリアの靴についてのものです。-イタリア靴は、初めて履いた瞬間から、まるで自分の足に吸い付いてくるような感覚でフィットし、とても快適だ。それに反し、英国靴は、始めのうちは、ゴツゴツと固く、なかなか足になじまない。しかし、時が経つにつれ、徐々に足に応じた変化が訪れ、最終的には、自身の足に、最もふさわしい靴に変わる。-私は、英国靴のファンです。歴史が生み出した、そのフォルムの美しさは、流行に、全く左右されることのない、ひとつの完成形であると思っています。そして、履き心地。上に記した、コラムどうりの印象を、私も持っています。いいものを、愛着を持って、長い間使うことを理想とする私にとって、丈夫に作りこまれた、美しい英国靴は、まさに理想的です。-イタリアの靴も、いくつか持っています。フェラガモと、グッチのものですが、ほんとうに、履いたその日から、絶妙にフィットして、快適でした。旅行の時には、よく履いて行きます。が、愛着と言う意味では、英国靴のほうが、私にはあります。-写真の靴は、私の好きな靴屋さん。クロケット&ジョーンズの、ストレートチップです。この色合い、形。美しいと思いませんか?ワイズはDで、6インチ。トゥにメダリオン(丸い穴の模様)の装飾があって、これがないほうが、私の好みなのですが、このモデルの木型が、私に合っているので、色違いで、黒も持っています。この写真は、新品のときのものですが、時間が経った靴は、私の足だけにフィットする、特別な靴に仕上がるのです。-ワイズがDとなると、日本では、あまり一般的ではありませんよね。ほとんどの靴が、EかEE。最近では、3Eや、4Eというものまで、ありますよね。「日本人の足は、幅広で、甲高」というのが、一般的に言われることだからでしょうか?ちなみに、私は、幅は狭いのですが、甲が高いんです。ですから、スリップオンタイプの靴だと、合わないことが多いのですが、紐を結ぶタイプの靴は、うってつけです。甲が高いので、始めのうちは、紐の部分が開いてしまい、あまりカッコよくないのですが、革がなじんで、伸びてくると、徐々に、紐をきつく結べるようになり、靴が自分の足に、完全にフィットするようになると、ちょうど、紐も、きちんと結べるようになります。-みなさん、革靴を選ぶとき、おそらく、買ったその日に履きやすい靴を、選ぶと思います。でも、革がなじんでくると、ゆるくなったり、していませんか?革靴は、買うときには、少しきついくらいにピッタリしたものを買うほうが、いいですよ。-男性は、少し緩めのサイズのものを選ぶ傾向があり、だからこそ、ワイズも広いものが主流なのでしょうが、ジャストフィットする靴の快適性というのは、素晴らしいものです。ぜひ、日本人の靴選びの常識が、良化することを望みたいです。私の職場の同僚たちも、靴を履くとき、靴ベラを使わない人が多いですし。つまり、緩いサイズだと言うこと。でも、靴を脱ぐ機会が多いのも、日本の特徴なので、これからも、やっぱり緩めの靴を履く人が、多いのかもしれませんが。-それから、値段のこと。正直、このクラスの英国靴は、高いです。この写真の靴も、74,550円します。でも、安い靴を何足も履き潰すより、いいものと、長く付き合ったほうが、満足感もあるし、値段も、最終的には、さほど変わらないのでは?と思うのですが。安いものを次々に消費するより、いいものと、長く付き合うことに、私は、価値を感じます。-時間をかけて、つきあうこと。第一印象のよくない相手と、向き合うこと。実生活で、敬遠しがちになっているなぁと、最近、感じます。時間に追われる毎日に、即効性のあるものばかりが、重宝がられる時代。靴くらい、じっくりつきあえるものを、選んでもいいと、思いませんか?※楽天で、クロケット&ジョーンズが買えるショップは、※私も持っている、一番ポピュラーな「CONNAUGHT」なら、それぞれ、こちらから。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.16
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前回の記事で、ウチのネコ、ななが、最近、カセットデッキの上を気に入って、よく、そこで過ごしていると書きました。今回は、そこで、寝ている写真を紹介します。-この、手!顔を覆うような、このしぐざ。カワイイなぁと、いつも思います。-夏場、食欲が落ちて、体重が増えない時期もありましたが、秋になって、食欲も戻り、なな肥ゆる秋、でした。(笑)冬になっても、成長は続いているようで、今、体重は、3キロあります。太ったのではなく、夏に比べ、ふたまわりくらい、大きくなった気がします。-大きくなった体で、このカセットデッキの上では、ちょっと狭くないのかな?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.15
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ひと月ほど前でしたでしょうか。背の高い食器棚を、背の低いものに変更しました。その際に、ステレオセットを載せてあるサイドボードを、私のすぐ側に、移動したのですが、ななは最近、そのステレオの上で、よく寝ています。すぐ側に、私たち夫婦がいるので、安心できるのかもしれません。-ステレオの上、詳しく言うと、カセットデッキの上、です。あまりにも頻繁に、ココに来るので、鉄製のデッキは冷たいだろうと思い、ランチョンマットをひいてあげました。今回の写真は、その、カセットデッキの上の、なな。なんだか得意気です。(笑)-カセット。最近、すっかり見かけなくなりましたね。このデッキも、もうずっと、使っていません。そろそろ捨てようかな?と、思っていたのですが、ななが、すっかり気に入っているので、それも、当分先になりそうです。
2005.12.14
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冬と言う季節は、何かと嫌われることが多いですよね。好きだという方も、おそらくは、スノーボードが好きだから、とか、副次的な要素があってのこと、と言う傾向が、比較的、強いのではないでしょうか?あくまでも、比較論、ですが。かく言う私も、冬は苦手です。寒いの、嫌いなので。(笑)でも、夏よりは、いいかも知れません。服を楽しめますので。-でも、私は、決して冬が嫌い、というワケではありません。冬は、すべてが一旦終了して、新しい生命の芽吹きの季節である、春を迎えるための、リセットの季節だと、思うからです。冬に、年末年始を迎えるというのも、その象徴的な一面である気がします。春から秋にかけて、いろんな草が茂っていた空き地も、冬になって、霜が降り、全ての植物が、枯れていくとき、そのリセットされた様子を見て、いろいろ考えさせられることが、私には、あります。-夫婦の関係について、よく、「妻は、空気のような存在で」などと言いますよね。決して、好きな言葉ではありませんが、普段、その存在を、つい忘れがちになるほど、それは、当たり前に存在し続けていて、なくなって初めて、いかに大切な存在であったのか、気付く、という意味においては、空気は、例えとしては、的を得ていますよね。-冬は、当たり前だったものがなくなり、その存在を意識しなおす季節でもあると、私は思います。-今回の写真、ご覧ください。野に咲く花が好きな私にとっては、この花は、どこにでも咲いている、ことさら珍しいとは感じない、花の一つです。名前は、春の野芥子、だったと思います。自信は、ありませんが。(笑)(※名前については、追伸を参照願います)どんなに苛酷な環境下にも、ちゃんと花をつけ、春から秋にかけて、ずっと咲き続ける植物です。私は、この花が、とても好きです。-でも、今まで一度も、このブログに、写真を載せることはありませんでした。私にとって、あまりにも、当たり前な存在なので、記事にしようと、発想しなかったのです。でも、好きな花ですから、写真はたくさんありまして。-そろそろ、この花も、草むらや、道端から姿を消していきます。その時、はじめて、その存在を、強く意識するのですね。-失って、初めて気付くもの。たくさんありますね。冬は、やっぱり、必要な季節なのだと、私は、考えたりします。春の来ない、冬はないのですし。追伸:ブログの友人、MAOさんから、この花の、正しい名前を教わりました。「オニタビラコ」という名の花のようです。MAOさん、ありがとうございます。
2005.12.13
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モンサンクレールのケーキ2種左:「セラヴィ」1個525円評価:★★★★☆右:「モンブラン」1個420円評価:★★★★★記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。自由が丘の有名店、辻口パティシエの「モンサンクレール」ここのケーキ、いくつか食べましたが、共通するキーワードが、3つあります。-1.ひたすら軽やか2.ひらすらまろやか3.上品な甘み(甘さ控えめ)-とくに、「軽やかさ」は、他にはないものと、感じています。たくさん食べても、全く胃もたれとか、しないのでは?と、思えるほど。感心してしまいます。これなら、年配の方にも勧められそうです。ウチの両親が遊びに来たときには、これを食べてもらおうかと、考えています。-星は、私の好みを反映しているだけで、どちらも、ぜひ食べてみて欲しい逸品です。まろやかで、かろやかだと、逆に物足りない、って感じ、わかりますか?それで、セラヴィは、★4つなんです。ちなみに、セラヴィは、ホワイトチョコレートのムースの中に、クリームとピスタチオのスポンジが入ってるやつです。-モンブランが★5つなのは、こんな、まろやかな舌触りのモンブラン、食べたことない!という感動のしるし。モンブランが好きで、いろんなモンブランを、散々食べている私にとって、新しい発見でした。-ちなみに、妻は、セラヴィが★5つで、モンブランが★4つとのこと。妻のほうが、一般的な評価かもしれません。-軽やかなケーキが好きな人、いろんなケーキを食べてきて、新しい食感を求める方には、ぜひ、おすすめしたい品でしたよ。
2005.12.12
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この花、11月上旬に、熊本県の天草地方を旅したときにみつけた、とある草むらに咲いていた、野に咲く花、です。花の大きさは、ほんの数ミリ。かわいらしくて、おもしろくて、キレイだと、思いませんか?私は、こんなふうに、野に咲く花を見るのが好きです。好きですが、その花の名前は、ほとんどわかりません。そして、この花も。今、私のメインブログである、ヤフーのほうの、書庫「国内旅行」で、「熊本城と天草の旅」という連載もやってます。よろしかったら、そちらも見てくださいませ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.11
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今日も東京は、気持ちよく晴れました。風もなく、それほど寒くもない、絶好のお出かけ日和。せっかくの休日でしたので、私も出かけてきました。-上野公園にある、東京都美術館で、12月18日まで、「プーシキン美術館展」という特別展があり、それを見て来たんです。-さすがに、会期末ということもあり、混んでいましたねぇ。絵を見るときは、なるべくじっくり、自分のペースで見たいのですが、そんなことができる状態じゃなかったです。-「立ち止まらないで、早く動いて!そこの人!」なぁんて、せかしてるオバチャンもいて。あぁ言う人、苦手だなぁ。少しぐらい、立ち止まったっていいのにと、私は思いましたが。いくら混んでると言っても、立ち止まると危険なほどではなかったですから。好きな絵と出会った時の感動で、立ち尽くしている人だって、本当に絵の好きな人の中には、いるのですよ。-それから、なぜか、背中にバッグを背負った人が多かったです。その人が体の向きを変える度に、近くにいる人にバッグがぶつかっていました。混んでる場所では、自分の体の前に持ち替えるのが、マナーだと思うのですがねぇ。-いろんな人が大勢集まる、有名な特別展示の時には、混んでいること以上に、マナーの悪い人が多くて、疲れます。-ま、それはともかく、なかなか興味深い絵や、見たかった絵も見れて、本当に行ってよかったと思いました。画集で見たことがある、セザンヌの風景画を見ました。私は、セザンヌなら、静物画が好きなのですが、この「サント・ヴィクトワール山の平野、 ヴァルクロからの眺め」という、長い名前のついた風景画は、気になる存在でした。ここで展示されているとは知らなかったので、うれしかったです。モネの「白い睡蓮」も、よかったですねぇ。そして、今回行った主たる目的である、アンリ・マティスの「金魚」!私、この絵が好きで。初めて、本物を見ることができて、感動しました。思ってたより大きかったので、ビックリしました。(笑)-写真は、プーシキン美術館展の、パンフレットとチケット、です。使われている絵が、マティスの金魚です。ウチのネコ、ななも、気に入ったようで。(笑)このパンフレット、全ての絵が紹介されていて、解説記事もあって、2千円でした。かなりお得な感じがします。-12月18日までと、もう残り少ない会期ですが、気になる方は、ぜひ!ちなみに、来年の1月11日から4月2日までは、大阪北区にある、国立国際美術館でも、開かれるそうです!お近くの方、大阪方面にお出かけの予定のある方は、時間があったら、ぜひ!見てみる価値があると思います。
2005.12.10
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年末年始、両親の住む私の実家に、私たち夫婦と、妹の家族とで集まるのが、毎年の恒例になっています。妹には、二人の娘がいて、とてつもなくカワイイのです。(笑)この姪が、芸能界にデビューする日を、密かに夢見ているオジサンなのでした。(笑)-二人とも、元気イッパイで、純粋無垢な笑顔を見せてくれ、こっちまで、元気になるのですが、オテンバさんでして。(笑)朝、眠っていると、「起きろぉ~!!」などと言って、馬乗りになって襲ってきます。(笑)オジサン、朝は苦手なのですぞぉ。(笑)-二人の姪が、これからも元気で、すくすく育って欲しいと、願っています。-ただ、子供をめぐる環境は、今、とても悪化していて、心配になりますよね。それは、何も、事件を起こすような、極悪人のことだけを言っているのではありません。子供に一番身近な、親のことも、実は、心配だと思っています。-実家に帰るために乗った、特急電車の中で、こんなことがありました。通路を挟んだ隣に、子供二人が乗っていました。小学校中学年くらいの、その子供は、ゲームに夢中になって、テーブルの上のジュースを落としました。となりの私に、ジュースがかかります。すると、子供の後ろに座っていた親が、「すみません」と言って、拭いてくれました。私は、その親には応じ返さず、こぼした本人である、子供を見ていましたが、こちらに一瞥もせず、ゲームを続けています。親も、子供には何も言いません。こんなシーン、過去にも見たなぁと、私は思いました。-オーストラリアのケアンズを旅行したときのことです。たまたま同じ日に、2人の子供が落とした物を、拾ってあげたのですが、その時の、親のリアクションが、対照的だったのを覚えています。ちなみに、2人とも、8歳くらいの子供でした。-1人目は、日本人の子供。落し物だよ、と、声をかけると、その子供は、私の拾った袋を、ひったくるようにして取り、何も言わずに親の顔を見ています。親は私に、「ありがとうございます」と言いました。子供は、何も言いません。親も、子供には何も言いませんでした。-2人目は、アメリカ人の子供。この帽子、君の?と、声をかけると、その子供は、東洋人に声をかけられて、戸惑っていました。おそるおそる帽子を受け取った後、親の顔を見ます。親は、「何か言うことはない?」と、子供に言います。「ありがとう」子供は私にそう言います。親と私は、アイコンタクトをするだけで、とくに言葉は交わしませんでした。-特急の中の親も、ケアンズの日本人の親も、悪気がないのは理解します。しかし、親として大切なことを、忘れていると、私は思いました。ちょっとしたことが積み重なって、人として、大事な部分が欠けてしまう子供に、親のせいで、なってしまうとしたら・・・-でも、私だって、ジュースをかけた子供に、「謝ってくれないかな?」と、声をかけていないのですから、同罪かもしれませんね。そうしようと、何度か思いました。が、その親の様子から、もし仮に、私がそんなことを言ったとしても、「怖いオジサンだったね」「大人気ない人だよな」などと言われそうだったので、やめたんです。だけどそれは、言い訳ですね。親がどう言おうと、どう思おうと、やっぱり、言うべきだったのだと、今は、後悔しています。-新年早々、なんか変な話で失礼しました。写真くらいは、爽やかにさせていただきますので、お許しくださいませ。(笑)オーストラリアの話が出ましたので、今回は、メルボルンで撮った、ジャカランダの写真を。この花、ハワイなどでも咲いていまして。とてもキレイなんですよ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2005.12.09
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この時期が、いいんです。しかも、ちょっといいニュースまであります!-って、何のこと?実は、私の暮らす街、二子玉川のこと、です。-11月に始まる、「ホワイトエンジェルクリスマス」という、そこかしこを、クリスマスモードにするイベントにより、美しく飾られた街。とくに、夜の電飾は、なかなか、です。今回の写真が、その様子。いかがです?-で、ニュースのほうですが、2つ、あります。-1つは、二子玉川のラーメンの有名店、鮎ラーメンについてです。このラーメンについては、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/9123057.htmlここにも記事を書いてますが、どこのラーメンにも似ていない、上品で、さわやかな味わいの逸品。これなら、お年寄りでも、おいしくいただけると思いますよ。ただ、この店、夜だけしかやってなかったんです。なので、地元の人はいいんですが、他から遊びに来る人には、不便なものでした。「今は、昼もやってますよ!」ただし、11時45分から、スープ終了(だいたい15時)までだそうです。-2つ目は、チーズケーキファクトリー。有名なお店ですが、アメリカにある、同名のお店とは、関係ないそうです。アメリカのチーズケーキファクトリーについては、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/10071742.htmlここで紹介していますので、参考までに。日本のチーズケーキファクトリーですが、お店は、用賀にあります。ただ、8年前までは二子玉川にあったので、そのイメージをお持ちの方、多いようです。そんな方には、うれしいニュース。「チーズケーキファクトリーが、二子玉川に店を開きました!」-犬と猫のテーマパーク、「いぬたま、ねこたま」や、玉川高島屋の、ゆったり買い物を楽しめる雰囲気と、多彩なレストラン街や、ニコタマスウィーツも、もちろん健在ですよ。冷たい風の中、多摩川の河原を歩くのも、なかなかいいものです。-さぁ、今、二子玉川へ!
2005.12.08
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