Rickのおすすめ

Rickのおすすめ

2006.03.12
XML
カテゴリ: 国内旅行


-

「標高1,375メートル」

-

去年の11月下旬の、別府旅行記。

連載の、第11回目です。

今回は、温泉と地獄めぐり以外の別府の見所を。

-

平坦な道だったとしたら、



でもそれが、高低差となったとき、

世界が変わるほどの環境の変化があります。

車を使えば、別府の市街地から、

あっという間に着く山、

標高1,375メートルの、鶴見岳は、

別府を訪れた際には、ぜひ行ってもらいたい場所です。

-

ロープウェイに乗る前の、晩秋の空気は、

山頂駅に着くと一変し、もうそこは、冬、でした。

実際、この後間もなく、雪が積もったと聞きますから。

もうすっかり枯れてしまった草と、葉のない木々の中を、



冷たい空気の中、辺りを見回すと、

近隣の山々の美しい稜線、そして、

別府湾を包むように広がる、日本を代表する温泉町が、

眼下に広がっています。

-



二つのことを、いつも思います。

-

一つは、音。

街では、いろんな音が溢れていて、

それが、街の一部でもあるのですが、

こうやって、高いところから見ていると、

その音は、ほとんど届いてきません。

街の営みは見えるのに、音のしない風景。

騒音の中で、見過ごしてしまっているものは、何?

と、何かを探してみたいような気持ちになります。

-

もう一つは、環境。

高いところでは、わずかな距離を隔てただけで、

気候は激変します。

今見ている、この街の気温と、今いる場所の気温は、

明らかに、差があります。

当たり前、と、おっしゃるでしょう。

でも、今与えられた環境というのは、

奇跡的なものであって、

いろんな条件が満たされて、微妙なバランスの元、

成り立っているとも、言えるのではないでしょうか?

ほんの少し、何かが変わると、

私たち人間を含む動物や、植物にとっても、

大きな影響があるのだということを、

思い知ります。

-

今回の写真は、鶴見岳の山頂付近から撮った、

別府市街地の様子。

湾に船があって、航跡が白くついていますね。

みなさんは、こんな光景を目にしたとき、

どんなことを、思うのでしょう?



※私のメインブログは、
http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs
こちらです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.12 13:04:35 コメント(2) | コメントを書く
[国内旅行] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
ユーキ♂@ 盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食い…
直クリ@ 即クリマン金! だぁー帰宅!!2日くらいマン禁されてま…
痴女と痴男@ どこでもしゃぶるのな^^ うおっぷ!!!エレベーターでフ ェ ラし…
もっさり@ 酒池肉林wwwwwwww どうしよwwww 年上のお姉たまにおま…

Favorite Blog

ソマリ猫 レイラの… まゆりな0426さん

Profile

Rick206

Rick206

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: