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「学びの引き出しはるラジオ」ワーママはるさんのチャンネルが好きで
良く聴いているのですが、
この前心に刺さった言葉がありました。
「自分の心の弱さ、傷付き易さや恥を人に見せること」
↓
これを
「ヴァルネラビリティ」 というらしいです。 (初めて知りました~!)
私、これできません…
失敗したら嫌だと思う気持ちや恥、弱い部分をなかなか周りに開示できない性格なんです。
むしろ反対に明るく振舞おうとし、気づかれないように過ごしてきました。
離婚してからは特にこのタイプになりました。
離婚してる事、母子で二人暮らしだってことを自らカミングアウトしません。
大変だとかも言わないし言えない。
苦しくなって泣いてしまうこともあるけど、周りには言わず
紙に書いて吐き出して対処してきました。
周りの目を気にする方なんです。
特にここ最近転職もあり、自分に自信が持てなくて転職失敗したかも、
前の仕事辞めない方がよかったのかも、なんて毎日堂々巡りな思いで過ごしてる。
最悪なメンタルなんです![]()
「愛されたいカメレオンでいるよりも恐れを手放してvarunenabulになろう!」
↓
つまり、
「自分の弱さや恥を見せたくないが為に、相手によって態度を変えるカメレオンでいて自分をずっと
ごまかすよりも、好かれないのでは?とか恥ずかしい目に合うのではないか?とか、
自分の弱さをみせてしまうのではないか…といった恐れを手放して、「弱い」ということを
認められる様になろう!」
このことばにぐぐっと感銘を受けました。
もっと恥さらしでいよう。 これが最近自分への課題です。
心も楽になるかな。。
はるさんおすすめの対処法は
◆心のガードを取るために「書く」事が良いのだそう。
自分の中から恥や弱さといった防御したことを書き出す
↓
自分の弱さのポイントが見えてくる
↓
次同じことが起きた時に行動が変わる=変化していける、自分のヴァルネラビリティが
磨かれていく。
□自分用転換
書き出した内容から弱さの種類、場面等を洗い出す。
↓
どのように次行動すればよいか、メモしておく。それを次回実行に移す。
考えもその実行できた内容で良いんだと自信に繋げたい
少しづつ実践していきます。