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12月最初の月曜日。
今日の書道教室では、これまで約1ヶ月間に亘って練習して来た “書初めコンクール” の作品提出日でした。
書けば書くほど、良いのか悪いのか分からなくなって来て、練習に1ヶ月間は長過ぎと思うほどになっていました。![]()
前回の教室から2週間経ち、その間に納屋の二階にちょこちょこ上がっては書いていた数十枚を持って教室に行きました。
その中から1枚を選んでもらって何とか提出して来たのですが、まったく自信がない作品で、今回ほど ただ参加した という感じを持っているところです。
これで、結構な枚数練習したのですけどね。
満足な作品にはなりませんでしたが、それでも ともかく終わって ほっとしたという気持ちになっています。
みんなも同じ思いだったようで、それぞれの提出作品に落款と落款印を押し、出品票とともに提出した後は、 一様にどっと力が抜けたという様子
になっていましたね。![]()
今日の先生はお身体が優れないようで、その他の書道の勉強はなく、先にお帰りになった先生を抜きに、生徒だけで珈琲を飲んで反省会をして早めに解散しました。
帰宅してからは、家に入る前に納屋の二階を綺麗に片付け、現状復帰させておきましたので、あきじぃにこの件について言われる事はないようにしておきました。![]()
りえばぁは、今、あることから 「自然食健康法」 について真剣に勉強し初めています。
自分自身と家族のために毎日毎食口にする食事の内容を見直そうと思っているのです。
健康作りは何といっても食事ですからね。
りえばぁにしても、これまで66年間生きて来て、外目には “とても健康で元気が良い人” と見られていますが、これまでの間には大きい病気はないものの、あれこれと結構身体のトラブルはありましたからね。
今も高血圧の薬を飲んでいますし、他にも経過観察というのも幾つかあります。
これらは 慢性病 というものに属し、そういうものがどうして発生したのかということになると、加齢にもよるのですが、おおよそは、 長い間の食生活、つまり毎食何を食べていたかということ に起因されるのが多いようです。
りえばぁは一応主婦ですから、我が家では否応なしに食事担当をしています。
家族の健康を任されている立場で、それなりに栄養バランスなども考え、巷で言われるような身体に良いとされるものも、何の疑いもなく家族に提供していました。
なるべく 一日30種目の食材 をとか、肉はタンパク質に欠かせず、卵や牛乳なども骨を作って成長をはかるには欠かせないと、 それらを食べなければならないものだと信じて もいました。
それらの知識はりえばぁにはありませんし、また栄養学など難しいものだと思っていましたので、もっぱら栄養学の専門家が出るテレビ番組を観たり、書店で並んでいる本も買って来て参考にしながら作ったりしてきました。
専門家の先生方が調べて、それは絶対的に正しいものだからと我々一般人に教えてくれているものだと信じていましたからね。
ところが、それらを代表する 「身体に良い!」と言われる食べ物が、実は「身体を壊していた!」 という事実があるのですね。
これは驚愕でしたよ。![]()
食べたものが身体の中に入ってから、どのように処理され、どんな作用になっていくのかなど、つきつめるとなると、とても理解ができるものでもないのですが、
私たち食事を担当する者は、詳しくはわからないまでも、自分と大切な家族のためにそれを知ろうとする意識を持たなければならないのですね。
食べる事を一食たりとも、おろそかには出来ないと言う事です。
本来人間は、生まれて死ぬまで その一生を健康で終えるべき はずです。
その大事な身体は、 間違った食事を長く続けた結果 、そこに現代病という慢性病を発生させ、苦しい日々を過ごさざるを得ない状態を迎えているということもあります。
食事だけによらず、現代社会はあまりにも進みすぎ、自然に逆らった生活環境に置かされていて、オフィスでは冷房の効いた部屋でずっと座りっぱなし、家庭に帰っても同じ環境を自ら求めて過ごす事になってしまっています。
食べるものも、季節のものは何か、その旬の時期さえいつかと忘れるほど、年中いつでも食する事が出来ます。
旬の食べ物はその時期の身体に合った食べ物なのですが、その時期を無頓着に食していると、知らない間に自ずとどこかに弊害を起こし、長い間のそういった食生活はやがて慢性病となって現れてくると言う事。
ですから私たちは、 “いつでも食べられる” と喜んでいることは出来ないのですね。
今まで生きて来て、いつでも終わりにして良いりえばぁの命ですが、できるだけ 「その日が来るまで元気で過ごしたい」 と思っているところです。
そのためにも、これからの食生活を全面的に見直して、本当の意味での正しい食生活に近づけて行きたいと思っています。
と、物々しく言っていますが、ちょっと意識を変える事で叶うのではと楽観しているのですよ。![]()
ところで、日本人の死亡原因は、かつての脳卒中を抜いてこの30年間ずっと 「癌」 だそうで、平成19年のデータでその年の亡くなった方の 三分の一が「癌」 だったそうです。
しかも、この勢いは留まるところを知らず、今後もガンが増え続けるとされています。
このような 「ガン大国」 は、世界中見渡しても日本以外にはないのだそうですよ。
なぜ、こんな事になってしまったのか?
それは、 西洋医学をベースにしている現代医学が、ガンの発生原因や増殖について何ら正しい知識を持たず、間違った治療方法でガンと闘おうとしているからだと言われ、それがかえってガン患者を増やしてしまうことになっているということ だそうです。
「癌は早期発見が一番!」と良く言われます。
早期に発見して何をするかというと 、一般の病院では 1,抗がん剤治療、2,切除、3,放射線で焼く と言う事のなるのでしょう。
しかし、この 3大治療法を施して癌が治るのかというと 、それはかえって命を短くしていると言われて来ています。
抗がん剤というのは、強い毒ガスのようなもの。上手くいけば、その部分のガンは亡くなるかも知れないけど、 他の組織はどうなるの?
その後、 健康体に戻るの?
となると、それは絶対的に健康体には戻らないとのことです。
ガンだと診断され、 「溺れる者、藁をも掴む」 という心境になり、何とか助かる道はないかと医師に救いを求めますね。
その時、医師は 「大丈夫ですよ。ガンを摘出する手術をすれば、治りますよ」 とか 「もう末期に入っています。手術はおそらく不可能に思えます。抗がん剤治療や放射線治療で、出来るだけやってみましょう」 などと言うのが常で、実際に医師の言われるように素直に従って、そのように治療に入っている人がガン患者の大半ということです。
ガンに罹ってもすぐ死と恐れることは何もないと言われますよ。
余命幾ばくもないと言われた末期の患者が、それまでの抗がん剤の治療を止め、 徹底した食事療法 を開始したところ、その半数以上の方々が生還されているという結果がでているそうです。
“藁をも掴む” と思うのなら、副作用が強く健康体を無くす抗がん剤は止め、美味しく楽しい食べて元気になる方を私は選びたいですね。
ガンにならないための身体づくり、その日まで元気でいられるコツ、それは本当の意味での正しい食生活にあるようです。![]()