PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
登歩十歩さん
New!
hinachan8119さん
保険の異端児・オサメさん
tamtam4153さんコメント新着
フリーページ
17日木曜日、午前中は 施設での勤務 。
午後からは 歯科医院 へ。そして 学童保育 へ顔を出して来ました。
施設では週に3日間、お風呂が立てられるようです。
そのため、翌日には洗濯物が通常の倍あり、それを片付けるのに結構忙しいということになっています。
洗濯場はその時間に出勤している職員が使用していて、洗濯機や乾燥機はほぼエンドレスで稼働しているという感じです。
だれでも使うという事では途中でもその後を引き継ぐ誰かもいて、自分がしたことを最後までやり遂げる必要もなく、その点では気持ちが楽なのですが、そんな中でもその人それぞれの性格がそこに現われる感じがしています。
次にここでその仕事を引き継ぐ人がいるという事を考えれば、その人が少しでもやりやすいように考えて行うのがりえばぁ的には普通なのですけどね。
りえばぁはここでの仕事日を月曜日から木曜日の週4日間だけですが、今、入院して治療を受けている本来の方は日曜日だけを除いて 週に6日間出勤 していたのだとか。
ですから、 午前中のこの洗濯場の仕事はその人オンリー という事で、他の人がこの午前中に出される洗濯物の始末はされていないということ。
そこで疑問に思ったのは、りえばぁが来ない 金曜日と土曜日はいったい誰が担当しているのだろうか と少し気になりました。
今までは、その日その時の処理が時間内であるだけの物を適切に行えれば良いのだろうと思っていたのですけど、
月曜から木曜日の出勤したその4日間で朝の洗濯場の様子が違っていることで困ることも多々あり、だれがその日の前行程を担ってくれているのだろうかと思いはじめました。
で、先に渡された勤務表を眺めてそれを当てはめて見ると、 「やはりねっ!」 って感じで、その人には多くを望めないと思いました。
こういう福祉施設で働きたいという人はとても少なく、募集してもなかなか来てくれる人がないようですね。
ですので、誰かが休むと 今勤めている人の中でその人の分をやりくり しているというのが現状のようです。
そして、勤めてくれる人がないとなると、今勤めている人に少々難があっても施設としては辞めてもらっては困ると少々の事には目をつむっているということ。
3Kという仕事内容の中、ここはその中でもカギのあるところで過ごしている利用者のいる場所ですからね。
3か月限定の洗濯婆さん、なるべく関わる職員さんとは自然体で接し、できるだけプラスアルファの仕事をして行きたいと思っています。
しかし、話をしていても通じないとか、聞いたことに応えられず自分だけの思いだけを伝える人とか、自分勝手な手順で適当に仕事をしているとか、それを良しとして働いている人ってどこにでもいるものですね。
午後、歯科医院での治療を終えてから、 小学校の学童室 を覗いて来ました。
今日は学童では行事を予定していて、それには多少のお手伝いも必要でした。
行って見ると、子供たちは宿題の最中で、その行事である “さつまいもを焼いて食べよう!” はまだ始まっていませんでした。
指導員もこの行事に合わせて早くから準備をして待っていたようですが、学校から解放されるのが遅く、予定より遅くなったのだという事でした。
下は、宿題が終わって間もなく始まったその様子です。
まだかな、まだかな・・と待っている子どもたちです。


やっと当たりましたが、指導者から説明を受けているところです。

「いただきます」
の当番さんの挨拶で、
1に何もつけずに、2にジャムやチョコレートをつけて ・・・と。
焼き芋にジャムやチョコレートをつけて食べることは、りえばぁ生まれて初めての経験でしたよ。![]()
最後に残ったポテトもこうして並んでもらっているところです。![]()

ただのポテトもみんなで食べれば美味しいと思うのでしょうね。![]()