9月に代表の試合が2試合ありました。国内の試合は旅行中で見られず、イランで開催された試合は、ようやく格下相手に6-0とスッキリ勝ちましたが、素直に額面通り受け取っていいものかどうか。相手のアフガニスタンが守備一辺倒ではなく、かなり前に出てきてくれた結果、個人技で勝る日本がゴールラッシュにつなげたという印象です
それよりも気になったのは週末のミラノダービー。本田はスタメンでトップ下起用だったものの、ゲームは0-1で敗戦。内容も良かったとはいえないです。そもそもゲームを操るはずの本田にボールが回って来ない。これは大きな問題です。チームメートに信頼されていないのかと思ってしまう。一方、勝利チームのインテル長友はベンチスタートから、最後まで座ったまま。まぁサイドバックというポジションは試合中にそうそう交代するものではないので、控えに入るとこうなります。セリエAの重要イベントで注目度も高いミラノダービーでアピールできなかったのは両選手にとっては痛い
カンボジアやアフガニスタンを相手にした今回の2次予選で、この2人を招集する必要があったのか、と思ってしまいました。代表戦後にミラノダービーがあるのはずっと前から分かっていたことで、ならばチームで苦しい立場にいる本田と長友は呼ばずにクラブ内での練習、アピールに専念させても良かったのではないでしょうか。この2人がいなくても勝敗は同じだったはず。そもそも、どんなビッグクラブに所属していてもレギュラーでなければ起用しないと言い張ったのは代表監督その方。なんか矛盾してますよね。一緒に練習する時間がない代表チームだけに、指揮官としてはともに過ごす時間がほしかったのでしょうが、彼らぐらいのキャリアがあれば、1度入らなかったからといってフィットしなくなることはないと思いますよ
さて旅の報告は9月2日から、なかなか抜け出せません(汗)
芭露から国道を西に進みます。このあたり、すぐ左手はサロマ湖なんですが、防風林や地形の関係でなかなか見えてきませんが、開けた国道沿いに
ジャーン! 蒸気機関車が見えてきました
計呂地駅の跡が交通公園になっています
なかなかの難読駅ですが「けろち」と読みます。もちろんパソコンも一発では変換しません。これが廃駅の悲しいところで、前日記の芭露も「ばろ」と打っても全く変換できません。これに対して現役の駅は私が認識する限り、どんな渋い駅でも必ず変換できます。ですから今回訪れた上白滝や旧白滝もおそらくそのうち…
駅舎は記念館になって記念品が展示されています
こちらにし宿泊もできるとか
遅くなりましたが、ここは湧網線が走っていました。湧別と網走を結ぶので湧網線。中湧別から東へと線路が別れてサロマ湖、能取湖、オホーツク海を眺めながら走る路線
その記念碑
レールは以前のまま
客車があり
中に入ることはできませんが、のぞくことはできます(300円支払えば入って宿泊も可能だそうです)。中湧別もそうですが、蒸気機関車とともに保存状態は良好
それにしても、と思います。この湧網線って、もっとうまく活用できなかったのですかね。湖畔に海岸、現役時代に乗ることはできなかった私ですが、さぞや美しい光景だったことは容易に想像がつきます。網走から知床斜里までの釧網本線の光景がそうなんですから。バブルに入ったころの1987年に廃線となっていますが、観光列車やグルメ列車を走らせれば、夏も冬も結構な需要があったはずです。特に今まで生き残っていたら、必ずや名物路線となっていたでしょう。残念だなぁ、と物思いにふける
さて、ここからサロマ湖までは本当にすぐ歩いて見に行けるのですが、さすがに朝からウロウロしていて、ちょっと疲れた。長時間の車の運転というのが、まず疲れました。予定ではこのまま湧網線の跡をたどっていくことにしていたのですが、お昼の2時すぎとちょっと早いけど、本日の宿泊地である北見に向かうことにしました
たまには立ち寄りも 2018.12.20
115系頑張ってます! 2018.12.19
東海道新幹線全駅下車 2018.12.14
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
カテゴリ