まずはCT。
甲状腺の手術の時も、子宮の手術の時も、
何度もCTやMRIは経験済みですが、
以前は、精神的にも、不安でいっぱいだったのもあり、
あのドームのようなトコロにウィーンと入るのはスゴク憂鬱だったんですが、
今は、もう大丈夫な自信があるから、全然平気なのです
でも、造影剤を使った撮影だったのですが、
アレだけは、慣れない
注射も、昔は大嫌いだったのですが、
昨年1年で、イヤと言うほど、チクチク刺されたので、
もう慣れました
だから、注射がイヤなワケではなく、
造影剤は、経験のある方は、お分かりでしょうが、
体が、あつぅ~くなります。
いや。ビックリする位。(オオゲサ?)
初めて、造影剤を使った撮影をした時、看護師さんが
「少し、体が温かくなりますからね~」
とおっしゃるので、 へ~。
と思っていたら!!!
いや。コレ、温かいんじゃなくて、 熱いんですが!!!
熱くて、大丈夫なん???
と不安にさえなりましたよ・・・。
どうやら、普通らしいです
でも、その熱くなる感覚が大嫌い(><)
それはさておき、CTやレントゲンなどは、放射線をアビテしまうワケですが、
検査には、必要なものではあるんだけれど、
大丈夫なんかなぁ・・・。との不安もありました。
でも、今日放射線科の待合で説明書きを読んでいると、
人体に影響のあるホドではない。と書かれていました。
よって、検査をする事の方が、為になります。とも・・・。
(ウロオボエですが・・・)
こういった説明書き、安心しますね
(私が、単純なダケとも言う・・・)
そして、撮影を終え、次は診察です。
まずは、出るべきモノがスッキリ出ない事。
リンパ浮腫が酷くなった事。
尿意が鈍くなった事。
先生の話も聞かずに、一気に、質問責めしちゃいました
先生は、一つ一つ、丁寧に答えて下さいました
ベンに関しては、薬の調節がうまく出来ないので、
調節の仕方のアドバイスを頂き、
リンパ浮腫については、
やはりずっと車に乗りっ放しだったせいもあるだろうという事も分かり、
尿意が鈍いのも、リンパ浮腫も少しは影響がある事、
逆に、尿を溜めすぎると、尿意が鈍くなるから溜めないようにと指導も頂きました
そう言われてみれば、普通の人でも、
ピークを過ぎると、トイレに行くのを忘れちゃったりしません?
ソレと同じなのだそうです。
「でも、残酷かもしれないけれど、
完全に尿意が戻るのは、難しいかも・・・。」
と言われました。
人間の神経って、再生するのに、とても時間がかかるんですって
私の場合、なるべく膀胱の神経を残してもらっているので、
回復も早いかも。と言われ、実際に早かったワケですが、
やはり、残しているといっても、多少は傷つけているだろうし、
切れてしまった神経もあるワケなので、
元通りになる、と期待はあまりしない方がいいそうです。
戻らなくて当たり前。位の気持ちで居た方がいいと・・・。
戻らない。という事を気にして、マイナスに考えるより、
戻ればラッキー位の気持ちでいる方が、いいですよ
と言われました。
でも、全く戻らない方もいらっしゃるそうですから、
私のように、多少なりとも分かる事は、喜ぶべき事なんですよね
CTの結果も、今日中に分かるようにして下さり、
異常ナシという事も分かり、
採血をして今日の診察は終わりです。
次回は、1ヶ月後です。
先生も、とてもいい先生だし、体も自信はあるし、
あんなに憂鬱だった病院が、今は楽しみになっているワタクシでした
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