そして実際に子宮を失い、私が母親になる方法は、
代理出産・里親の2つの方法しかなくなり、
いずれは子宮移植も出てくるんではないか?とあらゆる可能性を信じ、
やっと笑って過ごせるようになったワケですが、
この代理出産が向井亜紀さんのお二人のお子さんの戸籍問題、
そして、祖母が代理母になり出産された例から、ようやく議論されるようになりました。
そして、今回、中間報告として
『「代理出産」を限定的に容認』
との報告があったそうです
その記事がコチラ
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体外受精など生殖補助医療の在り方を検討している民主党の作業チームは
18日までに、妻が病気で子宮を失った夫婦など、
条件を限定して代理出産を容認する内容の中間報告をまとめた。
国内には既に代理出産で生まれた子どももいることから
「全面的な禁止は現実的な問題解決にならない」
(中心メンバーの林久美子参院議員)と判断した。
チームは来年末ごろまで検討を続け、
生殖補助医療を規制する法案の国会提出を目指している。
中間報告によると、代理出産を認めるのは
医学的理由で不妊になった例のみとし、高齢が原因の場合は認めない。
実施する医療機関を限定し、第三者機関が実施の可否を審査する。
また親族による代理出産は認めず、第三者が無償で行うなど、厳しい制限を設ける。
生まれた子どもの引き取りについては、
代理出産の依頼者には義務付けることとしたが、
出産した女性には「子どもを渡さない権利を認めることも検討する」とした。
代理出産をめぐっては、法務省が「母親は出産した女性」との立場を取るなど
否定的な意見が国内には多い。だが米国人女性に代理出産を依頼した
タレント向井亜紀さん夫婦の例や、
長野県の医師が、がんで子宮を失った娘に代わり
50代の母親に「孫」を代理出産させた例などが社会的関心を集めた。
こうした事態を受け法務省と厚生労働省が先月、
日本学術会議に代理出産の是非などについて審議を要請した。
2006/12/19付 西日本新聞朝刊
より
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もし、日本で認められたとしても、
実際に私が、代理出産を依頼出来るかどうか分からないし、
可能性としては高くないのも分かっていますが、
でも、 希望ダケは捨てたくなかった私
にとって、
一歩、希望に近づけると思っています。
やはり海外に行って、代理出産を行うコト、
知らない土地で、言葉も通じないトコロで
不安は増すばかりであり、莫大な金額がかかります。
もちろん、海外であろうと、日本国内であろうと
代理母となって下さる女性には、すがりたい気持ちと
本当に私の為に、出産という身体的負担・精神的負担を
かけてしまってもいいのかという葛藤がありますが、
出来るなら、自分の血を分けた子供の顔を見たい。
大好きな彼にソックリな子供の顔を見たい。
どうしようもなく、母親になりたい。
今までにも、書いてきたコトですが
同じように不妊で悩む女性の為に、「希望」だけでも
残しておいて欲しいと思います。
私自身が、実現出来なかったとしても
本当に認められるなら、とても嬉しいコトです
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