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坂東太郎G @ チャンプルー(トロピカーナ)(12/01) 「石垣の塩」に、上記の内容について記載…
2010.12.20
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カテゴリ: 和食
半額シールの魅力と自分の弱さに負け、揚げ物中心のお惣菜をマックスバリュで購入し、昨晩のご飯としてしまいました。

…ので、野菜で健康系のランチにしようと考えていたのですが、意中のお店が定休日だったので、宮古島の食堂塗りつぶしを行うべく(?)、「山ちゃん食堂」さんへテクテクと。

「山ちゃん食堂」さんは、おばぁとおじぃがやっている昔ながらの宮古そばを食べられる食堂として有名な、でも自分としては散歩中に偶然発見した、完璧にディープな雰囲気の地元系食堂です。

宮古そばを食べようと思っていたのですが、山のように積もった麺を想像しただけで何となく胸がいっぱいになってしまいましたので…、

「カツ丼」(600円)にしました。

カツ丼

自分でも全く理解できない思考回路ですが、それはさておき、「山ちゃん食堂」さんのカツ丼は、 以前ご紹介した「宮古食堂」さん とためを張るほどの「盛り」です。

座敷にあがりながら「カツ丼」を頼むと、おばぁは、ゆーーーっくりと厨房へと動き、ゆーーーーーっくりとカツを揚げにかかってくれました。
お、揚げたてのカツ。ありがたや、ありがたや。



こう出てきます。


そして、こう。

そして、こうです。

さらに、こう。

さらに、こうです。


改めて確認してみると、「宮古食堂」さんには少し負けるかもしれませんが、何れにせよ、ストロングスタイルのカツ丼です。

特徴的な具としては、怪しく赤い輝きを放っているニンジン、一瞬タマネギに見える大根なんかも入っています。

味は、一般的な「濃縮タイプのめんつゆ」的な味がきいている感じで、少し濃く感じました。


とにかく量がありますので、ご飯と卵とじの野菜炒めをワシワシワシワシ…。
時々カツを穿り出して、ぱくりっ。
またワシワシワシワシ…。


更に時々ミニ宮古そばです。

ミニ宮古そば

基本のカツオだしがシッカリとしたタイプで、こちらも少し濃い目(塩辛目?)です。


ちっちゃいおばぁと少しお腹が出たおじぃが、ゆーーーーーーっくり流れている食堂。




帰る道すがら…、

「そういえば、近くにある『割烹竹』さんもアジコメだったっけ…。」
「この付近の土地(半径50mくらいの地理的広がり)に代々伝わる味付けですがな。」
「んなことあるかい…。」

と、全く必要とセンスのないノリツッコミな、暖かい冬の日のランチです。



 沖縄県宮古島市平良字下里1172-3
 電話:0980-72-6254
 営業時間:わかりません。


その他の写真です。

お店の外観(入るのには勇気が要ります。)
お店の佇まい

店内の様子(お客が漫画を放置するスピード>おばぁのスピード)
店内の様子

メニュー(メニューよりも、メニューの下が気になります。)
メニュー





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Last updated  2010.12.20 22:49:36
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