全て | カテゴリ未分類(主に携帯画像) おはなしの小箱(詩・散文) | たからものみつけた(家族) | 眠れぬ夜の過ごし方(叫びと呟きの狭間) | 宝石箱(喜怒哀楽) | こころとからだ(メンタル) | ひとりごと(日常) | バトンで繋がってみた(バトン) | ぴよちゃん(連載絵本) | 古い宝箱(記憶) | もらってください(プレゼント) | しあわせのたね(詩人たちのうた) | ボディウォッチング(パーツ) | 愛すべきもの(漫画たち) | あんなことこんなこと(こどものつぶやき) | サンダー(連続絵話) | あなたは信じる?(ちょっと怖い話) | ノスタルジック(シネマ) | こころあったまろ(BGM) | おしゃべりなお料理(レシピ) | せつない夜に…(恋愛詩集)
2009.09.28
XML



マユミ達の協力が必要だと思った。

私は説明をしながら3人の顔を交互に観察していた。
アキオとテツヤは、どうやら同情的な感情を持ってくれたようで
早速、作戦を相談し始めていた。

マユミはお弁当らしきものを食べ始め
私はマユミが食べ終わるのを待っていた。

マユミが食べ終わるのと同時くらいに
急に外が騒がしくなる。


数台の車がグルグルと旋回していた。

窓のこちらに向かって何か叫びながら…

テレパシーのように脳内に光の音声が響く。

「すべてお見通しなんだよ。逃げられるものか。」

3人の男達が、何度もそう叫んでいた。




一緒に見ていたマユミが私に向かって言った。

「あんたを信用してないもの。」

でも
その冷たい言葉とは裏腹に
マユミの表情は温かくて
長い間抱いていたわだかまりがすっーと消えた気がした。



再び、もとの部屋に戻ろうと動き出す。

その時携帯をかける。
部屋に残してきた2人の後輩の安否を確かめるために。

「もうすぐ帰るから…」





私は男達に先回りされていた。




しかし

その予感をすでに認識していた私は

迫りくる男達を、その頭上から傍観していた。





********************************************




ここで目が醒めてしまった。

しばらく呆然として…夢だと分かるまで体が強張っていた気がする。



まだ眠くて…



でも、このまま眠ってしまうと

またさっきの続きの世界へいってしまう気がして

無理矢理体を起こした。




********************************************


本日はこんな夢見で早朝覚醒後

朝から仕事に出掛けた。

1日の半分は実務とレポート作成。



追い込まれています、わたし。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.28 22:14:39
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: