夫婦修復の匠 リコちゃん日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
最近 発売になった「定年になった夫の躾け方」という本があるそうな・・・・ そうだな~私も今となっては 夫の躾け方というより 私が困難をかわしていく方法が あったなあ~ 今なら こんな風に解決するのになぁと感じる事がよくあります。 そして今、この年齢だから超えていける事があると感じます。 私は夫に「父親として・・・」「一家の大黒柱として・・・・」「夫として・・・・」とかを 望みすぎたと思います。 今ならば 人間色んなタイプがいる事が 解ります。 例えば学生の時を思い出してみると 御勉強の出来た子 運動の出来た子 お習字の上手だった子 それぞれのタイプが それだけで存在しました。もちろん御勉強の苦手な子は 利口になりたいとか希望は持っていても 中々 実現できない 自分の力量を解りながら学生生活を送っていました。 また 回りもそれぞれのタイプを認めながら 「無い力」迄を求めはしませんでした。 でも結婚と云う夫婦の関係においては どんな男性も 「夫」や「父親」が出来ると 思い それを押し付けてきたのかもしれません。 結婚生活に不向きな人はいます。 父親業が出来ない人もいます。 それは子育ての時代には「ブー」であっても 子供が巣立ち 夫婦2人の生活になったら もしかしたら 「男」としては面白い人かもしれません。 私はもう少し 子供を育てる如く 夫の本分(本性?)が出るまで待ってあげても良かったように思います。 でもやはりそれは 私が今だから思うのであって 若い子育てに必死だった時は そんな風に考えられなかったから やはり仕方がなかったことなのかもしれません。 「相手に求めすぎた・・・」これが答えでしょうか? でも 期待も尊敬も出来ないと夫婦の生活は送れませんし 反対に 何も求めない結婚生活なんて 意味が無いように思います。 それを現実面のみ求めすぎて その人の本領を発揮する場面を 作ってあげられなかったというのが 間違いだったように思います。 では今日はこの辺で・・・
2007.03.19
コメント(0)