りんどうの俳句ブログ

りんどうの俳句ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

りんどう21

りんどう21

カレンダー

コメント新着

たんぽぽ@ 退院 9月号の同人作品、トトロの句があって嬉…
白桃@ よかった! すぐ退院出来てよかったです。 一瞬、入…
ひろむ@ なるほど 男料理ですか。太穂先生の句に「男の厨」…
ひろむ@ 心配です ちぇりーさん、お母さんをよろしくお願い…
やまがたりんどう@ お大事にしてください ちぇりーさん りんどうさんには大変お世…

フリーページ

2006年07月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

誰でも一つや二つのトラウマは持っているのでは無いだろうか。私にはとても怖かった思い出があり、未だにそれに出くわすと固まってしまうものがある。

今日のナース室での出来事。窓際の机で書き物をしていると、なにやら小さな黒い物がすすすっと近寄ってきた。何気なく横を向くと、う!(○_○)。私は思わずたじろぎ、そのうろうろ動く物から離れたが、とっさの行動は傍にあったシャーレ(皿状のガラスの容器)の蓋をそれにかぶせていた。急に自由を奪われたそれはシャーレの中で一挙に激しく動き回る。(@_@;)

「どうしたの?」、病室から戻って来た看護師が私の指さす方を見て「なあんだ!」と言いつつティシュペーパーでふわっと包んで窓からそれを逃がしてやった。

何を隠そう、とても大きな声では言えないのだけれど「蜘蛛」なのである。σ(^◇^;)

このトラウマの始まりは高学年の頃であった。どこをどう歩いていたかは定かでないが「蜘蛛の巣」の真ん中を通って終ったようだ。(;゜)ウッ!、とたんに顔といい、頭といい蜘蛛の「囲」がべちゃっと張り付いてしまった。(゜ロ)ギョェ、急いで顔を洗ったが、いくら洗っても嫌な感触はとうとう取れず、その時の何とも言えない気持ち悪い思いは、今でも決して忘れることが出来ないのである。これが現在まで続く私の「トラウマ」。

それにしても今日の「蜘蛛」は大きかった。くわばら、くわばら。

              夏痩せて嫌ひなものは嫌ひなり   三橋鷹女

                        警視庁






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月23日 19時24分43秒
コメント(5) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


りんどうさんの更新がうれしい  
aladdin1983  さん
さっそく拝見、そういえば明日はうれしいお知らせがありますよ。 (2006年07月23日 20時07分36秒)

こればっかりは・・  
まろ0301  さん
 私の友人でナスビがダメという男がいます。
 一緒に焼肉を食べた時に野菜の中にナスビが入っていて、脂汗をながして嫌がっていました。

 何があったのでしょうか・・。

 こういう事は人それぞれのようですね。

 徳川家康が蜘蛛が嫌いだったという事を聞いたことがあります。 (2006年07月23日 21時44分47秒)

Re:こればっかりは・・(07/22)  
りんどう21  さん
まろ0301さんへ
やっぱり来てくれたんだー。るんるん(*^_^*)

まあ!ナスビが駄目な人が居るんですかー。茄子はどのような調理法でも美味しい食べ物なのに。

あ、そうか!私は人様の事を言える立場ではないのだ「何よ!蜘蛛ぐらいで、ぶりっ子するんじゃあないよ!」なあんて声も聞こえてきそうだし。(^◇^;)

さてさていい話「徳川家康」が蜘蛛が嫌いだったなんて、なんと嫌いな物が同じで光栄です。\(^_^

家康といえば「鳴くまで待とうホトトギス」でしたよねェー。朗報でした。感謝(・_・)(._.)


(2006年07月23日 22時25分01秒)

りんどう組のこと  
たんぽぽ さん
長女は、りんどうさんと同じ名前のクラスで高校時代をすごしました。その高校は「ありのままの自分からの出発」を唱えていて、偏差値では図りきれない人としての価値を、ひとりひとりが持っていることを生徒が気づくよう先生方がこころをくだいてくださいました。どれだけの生徒が、「自分なんかどうせ・・・。」という思いから解き放たれたことでしょう。他人よりじっくり考えたい、人より丁寧に仕事がしたい。こんな子が、時間内にできないのろい子、という目でしか見られず本人の能力とは、別次元で点数がつけられてしまい、子どもは自分は
能力が無いという、トラウマをかかえこんでしまうのです。わたしが惚れ込んだ学校でしたが、長女も
とても気に入り、卒業して9年になりますが、思い出話にいまだに花が咲きます。なにしろ畑仕事あり、学年全員の給食作りあり、3年生は卒論ありの
じっとしている暇が無いんです。とにかく彼女は
普通の県立高校へ行っていたら、なんとなくみんなと違うというトラウマを抱えながら小さくまとまってしまったと思います。これが苦手というトラウマの話ではありませんが、トラウマに捕まれないでうまくいった長女の話、でした。

(2006年07月27日 22時35分05秒)

Re:りんどう組のこと(07/22)  
りんどう21  さん
たんぽぽさんようこそ!お久しぶりです。\(^O^)/

まあ!「りんどう組」って有ったなんて嬉しいこと。またその高校は「ありのままの自分からの出発」を唱え、またそれを実行しているとは、本当に羨ましい限りです。

私の娘は女子高だったけど「遅刻、欠席は親の責任」と訓辞され、そのことのみが厳しくて、それ以外は特に思い出に残るような学校では有りませんでした。(..;)


偏差値だけで分けられがちな学校の多いなかで、卒業後も「学校の思い出話」が出来るとは素晴らしいですね!

「トラウマ」に捕らわれなかったお嬢さんと、お母さんの笑顔が見えるようです。(^^)

さて、ブログが更新出来ていません。あと2日ほどで一段落したら更新しますので、またきっと遊びにきてくださいね。

あ、そうそう!、まろ0301さん=金八先生のブログもお勧めよ!すごく楽しいから…。では(-_-)zzz





(2006年07月28日 00時37分05秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: