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ブログを立ち上げてから2ヶ月が過ぎた。そのご多忙を極め、おまけに田舎に行く用事も出来、ブログをしばらく開けられなかった。日記は続けられないと嫌になってしまうが、こんなにさぼっても「空白が出来ない日記!」は有り難いかぎりである。
さて田舎の事になるが、病人83歳(脳梗塞後、病状の安定はあるもベット上での生活)、介護者81歳(妻)。子供は3人いるがそれぞれが家庭を持ち、離れて住んでいるため付きっきりの介護は困難である。親戚も多いが、みんな自分達の生活があり迷惑は掛けられない、など。叔母は「頑張って3週間は看たけれどもう自分の身体が持たない!」と訴えている。みんなで頭を寄せ合ってやっぱり「○○ホーム」へ入れることになったようす。(と言っても順番待ち…。)
核家族となってしまった現在「老々介護」は決して他人事ではない!と改めて感じるばかり。
紫陽花を剪り痛かった昔の手 村井和一(第4句集・もてなし所収)
