PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
風邪ひとつ引くこともなく健康なだけが唯一の取り柄だったのに、とうとう大変な風邪を患ってしまった。大きな声ではいえないけれど「ノロウイルス(胃腸にくる風邪)」に掛かってしまい、3日間、水以外のものを口にすることは出来なかった。
原因は?と考えると思い当たる「牡蠣フライ」を食べた。そういえば5,6年前に牡蠣にアタッテひどい思いをしたのに、懲りない私「喉もと過ぎれば」である。あああー。参った。辛かった!!それでも3日間「水」だけで過ごしたとき…あと、どのくらい水だけで生きていられるかな?なあんて、ふと他人事みたいな思いが頭をよぎった。
この菌に対しての対策は「特別な治療薬はない!」とのこと。脱水にならぬように水分の補充と、ひたすら暖かにして寝ることだけ。寝ましたよ。寝ましたよー。もう3日間で1年分ぐらい寝てしまったかも知れない。
仕事がら何事も体験すると患者さんの気持ちがわかる。と思わないでも無かったが、もういい!体験はこりごり!健康であることを「過信してはいけません」とは、他人には言えること。紺屋の白袴、鬼の霍乱σ(^◇^;)なんと言われても甘んじて受けねばなるまい。こんな時に俳句など、と思うけれどやっぱり歳時記から探す。
能面に見られてゐたり風邪心地 広瀬直人(ザ・俳句歳時記)所収
