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2008年09月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
敬老の日のお祝いで、談話室の壁の絵が張り替えられていました。見ているだけでとても心が和みます。それに余り上手に出来ているので触れてみました。

すると、この画面の二人の可愛らしい口も髭も、眉も髪も、勿論手も洋服も、全部自分で型どりをしてその上に、色紙を貼って作り上げているのです。その丁寧さに驚きました。それに両側に配した鶴は、嘴から長い脚の先まで、細かく作られています。亀の甲羅のひとつ一つまでに作者の深い愛情を感じました。


敬老の日を祝う。



一郎君達の家族が揃っていました。きっと、みんなを楽しませてあげたのでしょうねd(^-^)ネ!。まるで一働きした後の休憩時間のようにテレビの上に並んでいました。此方もとっても可愛いいんです。


一郎君達の家族。



この大作を作り上げた作者(介護福祉士さん)に登場して頂きました。私のたっての希望で承諾していただいたので、みなさんに紹介しますね。吉永小百合バリの美人でしょう?ね。(^_-)-☆愛情は自然体の中にも「にじみ出る」のです。患者さんとのスナップ写真を私が、再度携帯のカメラで撮したものです。


介護福祉士さん。



          敬老日手品の紐が突っ立って  水島紀子(ザ・俳句歳時記)所収









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最終更新日  2008年09月16日 11時53分20秒
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