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2008年09月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
二日前の日記を書きます。σ(^◇^;)


豪徳寺.jpg



井伊直弼と聞けば、日曜ドラマの「篤姫」を見ているせいか、まんざら他人事では無いような気持ちになって先を急ぐ。「篤姫」での役回りは、極悪非道な人物のように思えるけれど、そういう時代だったからでしょうか。門を入ると、うん?なんだ!こりゃあ!猫ではないなあ!

猫ではないなあ!


墓所に回り込むと、あっもこっちも由緒ある墓石らしい。これが側室の墓で、これが正室の墓で、と歴史に詳しい方が説明してくれる。ふ~ん。「みなさんのお陰で今幸せに暮らしています」と、手を合わせている人がいました。俳人は皆やさしいのです。

お礼に置いた招き猫.jpg


ほらね!猫好きな人はちゃんと来ているでしょう?d(^-^)ネ!。右手が人を招き、左手がお金を招くそうです。やっぱり右手が多いようですよ!

絵馬。


豪徳寺を出て、ぼろ市通りを過ぎ「代官屋敷」へと回り込むと、沢山の名木「保存樹」の幹は大人が3人がかりでようやくとどくような大木がいっぱいでした。敷石を竹の柵で囲って「白州跡(罪人を取り調べる場所)」とあり。ふ~ん。解ったような顔をして一応メモるのです。


我が家の招き猫。


            柿の実の代官屋敷頭(ず)が高い   大畑孝


と、作られたのは私達の句会ではまだ新しい方なのです。「すごーい!おめでとう!」これは遣られましたね!。見事です。高得点です。\(^O^)/俳句はやはり素直な「実感」の勝利ですね!。記念に買った招き猫を玄関におきました。右手を挙げていますので、お近くにお越しの節はどうぞ。







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最終更新日  2008年09月30日 23時23分48秒
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