2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
前回の私のブログを読まれて、 「あれ、こんな程度?」 「覚えたサイン、少ないんじゃない?」 と思われた方もいらっしゃるかと思います。そうですね、ものの本によると、うまく教えていけば、1歳半までに50種類くらいのサインを覚えて使うことは普通だ、とあります。となると確かにウチの子はまだまだ。BUT! ここで大事なのは、Repetition & Pacience(繰り返しと我慢)初めてまだ1ヶ月ですし、赤ちゃんもサインというものを覚えようとしている段階。自分から表現してくれるまでにはもう少し時間がかかるかもしれませんね。だから、サインを教える方は、何度も何度もサインを繰り返すことが大切。⇒ サインを赤ちゃんの目線で大きく見せてね!それには我慢も必要。この「我慢」、せっかちな私は今までしたことなかったなーーー。でもこれって、子供を育てていく上ではこれからもずっとつきあうもの。ベビーサインをしながら、私も親としての訓練をしているんだわ~~。さ、チャンポン、ママは今日もまたサインで話しかけるわよーー!
March 31, 2006
コメント(2)
ベビーサインを取り入れて1ヶ月。ウチの子はどれくらいできるようになったのか?!「おいしい」⇒友人宅で学習してきた!1日に何度もみせてくれる。「お星様」 ⇒キラキラ星の歌に必ず反応。「上手」 ⇒ディズニーのショーをみて盛んにやっていた。「もっと」 ⇒教えて3日めくらいからできるようになったが、 自分の意志とは関係なくやっているようだ。「I love you」⇒指の形が難しいので本人もやろうとしているのだが、 ナカナカできない。これまで2回くらい成功。「バイバイ」⇒朝飯前!(実際、パパは彼女の朝ごはん前に出勤!)ざっとこんなところか、、、。最近はおかわりしたい食べ物があると「もっと」のサインをする前に、そのものを指差しすることが多い。上記のサインは、私が今見せているサインの数の半分くらいである。彼女は現在1歳2ヶ月。ちなみに言葉はまだまだだが、「おいしい」と「かわいい」は聞き取れる状態である。親がこのサインばっかりやって(言って)いるせい?!
March 28, 2006
コメント(0)
EBS講師養成講座に参加している11歳の男の子をもつお母さんの言葉。 「育児をするのにも、 ただの10歩と 感じる10歩では 豊かさが違うんですね。」 な~るほど。。。EBSに出会ってから、私の育児に確かな変化が起きている。とにかく、 子供に沢山話しかけるようになった。 子供をこれまで以上によく観察するようになった。 ベビーサインがなかったら、何をどう話していいか見当もつかず、ただ話しかける、ただ絵本を読んであげる、それだけで終わっていたと思う。話す内容もすぐにネタ切れになって、ついには、“テレビみててね!”と放っておいたかもしれない。(というか、放っておいた!)ベビーサインは私に沢山の アンテナ をくれた。例えば、「かわいい」「おいしい」「熱い」など形容詞のサイン。1日の生活で使える場面が沢山ある。すると、ここでも使える、あそこでも使える、あれにも使おう!と今までそれほど気にも留めなかった 周りのものがどんどん見えてくる。絵本の選び方も変わってくる。読み聞かせの時にサインが使えそうな本を選ぶ。すっごい変化だ!!! そういえば、赤ちゃんがサインを習得した時も通じた喜びで何度も同じサインを繰り返すとあったが、それって、今の私の感覚に似てない?!?!?赤ちゃんも大人も何か新しいものを獲得したときは同じ反応をするのかなぁ。それとも私が成長していないのか???ま、そんなことも含めて私は今多感な育児生活を送っているわけだが、肝心の娘は何かを感じとってくれているだろうか。。。感じ取っていて欲しい。(アーメン!)
March 17, 2006
コメント(5)
![]()
早口。かなり早口である。そして、かなりフレンドリーである。かしこまった挨拶はしない。いきなり友達コトバだ。しかし、これがEBS講師養成講座への初登校で緊張しまくっているかわいい生徒たちをホッとさせる。拍子抜けするのだ。いつの間にか、こちらも友達コトバになっている。授業はいきなり始まった。英語と日本語がロング女史の口から矢継ぎ早に発せられる。育児で頭の全く別の部分を使っていた私は、ついて行くだけでかなり必死になってしまう。でも、楽しい。かなり楽しい。英語の歌を歌っているうちに自分が子供に返っていくのがよくわかった。ブログを立ち上げることが課題で出された。先生は、ブログの中で自分を演出する際の2つのパターンを紹介した。 「憧れの対象」 となるか、 「応援したくなる人」 になるか。彼女自身は、憧れの対象を目指したが、結局は後者にならざるを得なかった、と言っていた。前者は全てを見せない、見て欲しい部分だけを見せるのが身上だからだ。6時間の講座は、レイヤリングの手法も取り入れながら受講している者を飽きさせることなく終了した。この講座、楽しいだけではない。もこばちゃん(ロング女史のニックネーム)が10年に亘るアメリカ滞在中に経験・修得したノウハウが随所に散りばめられている本格派だ。英語も外国人が話しているとは思えない。美しい。彼女は現在、東久留米市でHoneyBeeという英語教室を主宰しているが、その資本金は3万円だったという。彼女は相当「頑張る人」である。応援したくなる人である。でも、朋子先生、あなたは既に多くの生徒の「憧れの対象」でもあるのだ。-End-EBS協会
March 15, 2006
コメント(4)
その日は朝から、ドキドキ、ワクワク。娘のチャンポンを初めて託児所へ預け、いざ渋谷の会場へ。先生はどんな感じだろう、生徒はどれくらい来るのかな?いい出会いはあるかな?新しい自分が始まる!まるで、小学校に初登校する児童のようだった。
March 15, 2006
コメント(0)
怒涛のスピードでEBSにハマッタ私は、どうせやるなら、資格も取っちゃえ!といきなりEBS講師養成講座に申し込み。それは、講座開始1週間前のことでした。教材が送られてきたのは、その4日後。封筒には星条旗のシールに宛名書きされており、ウ~~~ン、何ともアメリカン! とってもワクワクした瞬間でした。
March 15, 2006
コメント(0)
さあ、前回も紹介したベビーサインの動画辞書ですが、ママだけでなく、パパや家族、お友達など皆で一緒に見る と、楽しさ倍増です!その場が一変にベビーサイン教室になったよう。我が家でも、パパが一緒になってやってくれたので、パパにも 「Goooood Boy!(グーーーッド ボーイ!)」 のサインをしてあげました!
March 10, 2006
コメント(4)
ロング朋子さん著の「ベイビーサインで赤ちゃんと話そう!」のすごいところは、1.どのページからでも始められる。2.サイン一覧表がポスターになっていて、切り離して使える。 ⇒ 我が家では通称「Study Room」またの名をトイレに貼っていま~す!3.図解が分からなければ、WEBの動画辞書で動きと英語の発音が確認できる。とEBSが誰にでも簡単に始められるように出来ている点です。特に、動画辞書は優れもので、こんなに種明かししてしまったらクラスに集まる人が減ってしまうんじゃないのぉぉぉ???と心配になるくらいよく出来ています。しかし、私も結構大判ぶるまいなので、ここでその動画辞書を紹介しちゃいます。これでロングさんのクラスの生徒が増えなかったらごめんなさい!
March 10, 2006
コメント(0)

それからしばらくして、近所の本屋さんへ立ち寄った日のことです。何気なく児童本のコーナーを見ていると、 『ベイビーサインで赤ちゃんと話そう!』 という本が目に入ったのです。パラパラとめくると、サインの意味と動き、話しかけの例が1ページに1つづつコンパクトにまとめられ、とっても分かりやすい構成だったのです。しかも、サインと一緒に使う話しかけ表現が英語と日本語で併記されていて、以前から幼児向けの英会話表現に興味をもっていた私は、 This is it! と即購入。254ページの本ですが、1時間で全体に目を通すことができました。
March 8, 2006
コメント(0)
チャンポンが“おいしい”のサインを連発してくれても、すぐに「ベビーサインを取り入れよう!」とは思いませんでした。何となく、早期教育のようなイメージがあったからです。子供は自由に伸び伸びと育てたいと考えている私は、今日の幼児向け知育・早期教育マーケティングの激しさに一抹の不安と疑問をもっていたので、日々送られてくる教材販売のDMにもなるべく誘惑されないようにしていました。だから、ベビーサインにもすぐには飛びつけなかったのです。
March 8, 2006
コメント(0)
児童館のママたちの何人かがベビーサインのクラスに通っていたので、何となくその存在は知っていました。でも、ただでさえ反応が大きくない赤ちゃんにベビーサインなんて分かるのかしら???と疑問を持っていました。ところが、ある日お友達のママに1歳2ヶ月になる娘(愛称:チャンポン)を一時保育してもらうと、帰り際に、「チャンポンちゃん、”おいしい”のベビーサインできるようになったよ。」というのです。”おいしい”は、右手の手のひらで頬を2回ポンポンとたたきます。早速その日の夕食時、娘の前で「おいしい?」とやってみると、「おいしい!」とサインで返事をしてくれるではありませんか!!きゃーーーっ、可愛いっ!! その日は、何度となく「おいしい!」を繰り返し(娘というより親が)、楽しい時間が過ぎていったのでした。
March 8, 2006
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

![]()