2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

今日の本は、 「動物」と「乗り物」のサインが使える本の紹介です。1冊めは、『Go, Cliford, Go!』Scholastic, $9.99, 10pages, Board Book使えるサイン: イヌ、トラック、電車、飛行機、 バイク、スケート、遊ぶお馴染みのクリフォードシリーズ。ボードブックで丈夫です。本の下部に8輪のタイヤがついて、男の子に大人気!元気よく読んであげたいですね。外出時に持参するのもグッドです。 2冊目は、、、『Anybody at Home?』By H.A.REY, Houghton Mifflin Company$4.95, 23pages使えるサイン:ウサギ、ゾウ、ハチ、鳥、魚、カタツムリ、 蝶々、車、飛行機、電車、ネコ、ねんねCurious Georgeシリーズの作家の作品。全ページLift-the-flap式になっていて、左頁の問いかけに対して、右頁のフラップをあげると答えの動物や乗り物が出てくる仕組み。問いかけの英語は、そのまま『語りかけ』として日常のお散歩などでも使えます。ちょっとレトロなニュアンスの絵が異国情緒を醸し出していますね。
October 25, 2006
コメント(64)

今日はほんわかアッタカイ『ねんねシリーズ』の紹介です。『もうねんね』松谷みよ子作、童心社、19頁、670円使えるサイン:ねんね、イヌ、ネコ、ひよこ、お人形、一緒松谷みよ子といえば、「いない いない ばあ」が有名ですが、ねんね&動物のサインを使うならこれがおススメ。とにかくねんねの繰り返し。お昼ねタイムにいかがですか? 2冊めは、、、くまくんのあかちゃんえほん4『ねんね』ささきようこ作、ポプラ社、20頁、580円使えるサイン:ねんね、クマ、ねずみ、うさぎ、ブタ、一緒これまた「ねんね」の繰り返し。出てくる動物の絵がとーーーってもほんわかしていて、赤ちゃんの寝顔と重なってしまいます。こんな天使の寝顔はいつまで続くのでしょうか。。。
October 23, 2006
コメント(0)

今日はベビーサイン初心者向けの絵本の紹介です。ベビーサインは赤ちゃんが7ヶ月くらいの時からスタートできると言われていますが、その頃にお母さんが頻繁に使う言葉が繰り返し出てくる絵本です。これなら、お母さんも無理なく、読み聞かせとサインの両方を日課にできちゃいますね!1冊めは、、、『赤ちゃんと話そう』のぶみ作、婦人の友社刊、20頁、700円対象年齢 3ヶ月~3歳使えるサイン:もっと、食べる、よくできた、おいしい、 おしまいベビーサインを使うために作られた絵本。1頁に1~2文とコンパクトな内容なので、月齢のひくい赤ちゃんには最適です。巻末におまけのサイン集(8コ)がありますが、EBS協会のサインとは若干異なります。 2冊めは、、、『おいしい おいしい』なかえよしを作、ポプラ社、27頁、680円使えるサイン:食べる、おいしい、ビスケット、うさぎ、 ねこ、おさかな、ねずみ、ゾウ、バナナ日本語と英語(読み方ルビ有り)の文章が併記されているので、EBS講師の皆さんにはもってこいです!価格も手頃ですし、この絵本は必携でしょう。
October 22, 2006
コメント(1)

10月31日は子供たちが楽しみにしている『ハロウィーン』でも、、、ハロウィーンって何の日??そう思ったらこの本がオススメです。『The Story of HALLOWEEN』by Carol Greene / Linda BronsonHarperCollinsPublisher40pages, US$5.99For ages 7 to 10ハロウィーンの歴史や習慣が紹介されていて、巻末には『ダジャレ ハロウィーンクイズ』も出ています。このクイズに答えることが出来たらあなたはかなりの英語&子供通!対象年齢が7~9歳になっていますが、(英語だし)大人が読んでも満足がいくはずです。この本の情報を元にハロウィーンのお話をしてあげてもいいですね。ベビーサインや児童英語(低学年)クラスなら、お話を膨らます材料として。児童英語クラス(高学年)なら、そのまま子供たちに。 もう1つは、こちら。『Boo Who?』 A Spooky Lift-the-Flap BookBy Joan HolubScholastic, US$6.9522pages「Guess who says BOO!」という問いかけで、次ページのフラップを開けると答えが!ハロウィーンにつきもののお化けや魔女、黒猫、ジャコランタンなど11種類のアイテムが出てきます。それぞれが発する声や音が学べるのがポイントです。ベビーサインクラスなら、新しいサインを考えることも必要かもしれませんが、サインよりも『擬声』の表現を楽しむのがいいかもしれません。児童英語クラス(~低学年)なら、そのまま使えます。
October 21, 2006
コメント(2)
ブログ更新を怠っていた罪滅ぼしではありませんが、これまでやろうやろうと思っていて滞っていた『Ring the Bellの絵本箱』の連載を始めたいと思います。大人になったRTBの心をほんわかとさせてくれたもの、ベビーサインが使えるもの、、、など巷に溢れる夥しい数の絵本の中から、RTBおすすめの絵本をこのブログの中で紹介していきます。Check it out!
October 21, 2006
コメント(0)
チャンポンが生れて、絵本(&児童文学)の魅力にどっぷりはまった私。ミヒャエル・エンデの言葉が、私の中の絵本好きを不動のものにしてくれました。『お前は自分のしらないものに関して存在を認めません。そしてファンタジーなど現実ではないと思うのです。でも未来の世界はファンタジーからしか育ちません。私たちはみずから創造するもののなかでこそ、自由な人間になるのです。』こんな素敵な言葉との出会いを導いてくれたのが、長野県にある『黒姫童話館』のHP。いつかチャンポンと一緒に訪れてみたいと思っています。
October 21, 2006
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
![]()