カッシーの今日の心模様

カッシーの今日の心模様

May 9, 2006
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カテゴリ: 健康

★ 2003年サプリメントの市場規模は、

                 なんと!一兆7,000億円。 ★



 今、巷ではサプリメントが普通に売られています。

コンビニなんかにも置かれていて、

簡単に手に入れることができ、

身近に感じられるようになりました。

しかしながら、このサプリメントって、果たして何なんでしょうか?

知っていました?



なんとなく欲望に駆られて服用していたのは、

私や私の家族だけではないと思います。

服用したほうが、服用しない食生活をすごすより、断然いいことがありそうな、、、、。

そんな気がする、、、、、、、。

その程度の甘い認識が、、、じわじわと内部被爆を、、、していることに、、、、、

なんてことも。

中国のダイエットサプリメントの被害で、肝臓がボロボロ、、

なんて事件がつい最近ありまして。

事件の被害者は気の毒ですが、

私たち無知な消費者は真剣に内服物を考え直すいいきっかけになりました。


 「サプリメントの購入ルート」



(2)薬系ルート(2,000億円)→薬局、ドラッグストア

(3)ダイレクトマーケティング(1,900億円)→通信販売、ネットワークビジネス、訪問販売


  (注意)海外から購入(個人輸入)するときの注意点→→害があっても自己責任となる。(救済処置がない)「海外においてのホームページ開設」→→→薬事法、健康増進法適応外(違反にならない)




 「データがない、未知のもの」→期待を抱かせる未知の部分がある(医薬品で駄目なら、サプリメントはどうか?←危険で大きなお世話)                              

  @医薬品@

  ある意味「ガチガチにデータがわかっている」

 *所謂「健康食品」*→→法的規制がない、科学的根拠がない、副作用がわかっていない

 *塗るコラーゲン(あくまでも、角質層での働き)→肌に浸透しません!<コラーゲンの分子量(30万)/自然に皮膚に染み込む物質の分子量(およそ500)>

 *お腹に脂肪がつきにくいと宣伝されている商品(特定商品の記載は控えさせてもらいます)→含有成分ジアセルグリセロールの危険性(アメリカで発がん性が言われている)


  ***食品とサプリメントの安全性***

@食品@、、、、量がオーバーしにくい

@サプリメント@、、、、濃縮物を連続摂取できる→容易に過剰摂取可能(安全性?米国では、配合量に規制がない)


~☆ サプリメントの危険性が書かれた本 ☆~


こんな健康食品では寿命が縮む!! こんなサプリメントのんではいけない サプリメントの利用法と落とし穴 ビタミンショック 飲むな、飲ますな! 健康の結論 まぜるな危険!薬と食品の食べ合わせガイド 日本人の食事、ここがヘンだ! 「健康食品」ここが危険信号 食品表示ここを、こう見る 健康・美容ダイエット食品危険度チェックブック 「健康」という病 ビタミン・ミネラルのアンバランス ワイル博士の健康相談(4) 【文庫サイズの健康と医学の本】アルミ食器の害 【文庫サイズの健康と医学の本】白砂糖の害毒 【文庫サイズの健康と医学の本】水と健康









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Last updated  Jul 19, 2006 12:45:08 PM
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