カッシーの今日の心模様

カッシーの今日の心模様

Aug 27, 2006
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カテゴリ: 教育
ヒヨコ 横.jpg


<第一部>
基調講演「~赤ちゃんは優しく育てよう~」
講師 小林 登( ベネッセ 次世代育成研究所所長・東京大学名誉教授・国立小児病院名誉院長)

言葉がわからないうちは、感性を大事にしながら育てていく。

感性の情報に論理の情報を載せて(感性と理性を組み合わせて)コミュニケーションを図る。

言葉がしゃべれるようになる(言葉ができるようになる)

論理的にものを考えられるようになる。

そして、例えば、しつけなんかで、



信号行動 」と「 反応行動 」のやりとり→ 母子相互作用 (アメリカ)

行動のやりとりが子育ての本来の姿。

それによって、母親は我が子への愛情が深まっていく。

赤ちゃんは、母への愛着が強まっていく。

行動のやりとりが心の基盤をつくっていく。

「やさしく接すること」を強調されていました。

優しさを感じて育つ

●なぜ、優しく接することが大切なのか?

基本的信頼

「人生は平和である」「生きていく世界は平和である」

という、心のプログラムをつくってあげることがきる。

人生は平和である(愛してくれる人がいる)という基本的信頼がなく育った

赤ちゃんは、のちのち問題がでてくるといわれている。

こういうのを「 心の理論

成長ホルモンなんてのは、いつでもダラダラと出ているようなものではなく、

ピューピューと吹き出るように出るときに出るもの。

よって、よく育つには赤ちゃんの心を読み取るような優しい子育てが大切と思われるのです。

優しく子育てをする( マザーリング )、

その為にはお母さんにも優しくしてあげなくてはならない(マザーリングマザー)

誰が優しくするか?といったら、お父さんですね。(ゲーナ・ファイル/アメリカの文化人類学者)

他に、お父さんが育児に参加することの必要性、その為の社会作りの重要性をはなされました。

母親代表の方が、マザーリングファザーも必要ねとおっしゃいました。

つまり、お互いにいたわりながら、子育てを営むということですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こういう子育て講座って子供がいないひとも多く参加するのですよね★

以前、質問したひとの多くがまだ子供がいない夫婦だったことに驚いたことがあります。

子育て経験はないけど、やたら育児理論には詳しい!!みたいな、、

子育てって、思うとおりにはいかないところが

難しそうですね。

他のことならわりと努力次第で思い通りになるもの、、、、、、

しかし、子育てとなると、、、、なにせ人を扱うので仕事でしすからね。

人を動かすことほど難しいことはない。

自分がどんなに努力しようと思った通りになるとは限らないし、

むしろ、裏切られることの方が多いかもしれません、、、、が、、、、、、

「親業」ってね、他の多くの職業とそうそうに変わらず、

「子育ても技術的なもの」、つまり、「訓練によってできるようになるものだ」

と他の講座でおっしゃった方がいましたね。

よーく考えると

そういうものかもしれませんね★


ヒヨコ 丸.jpg





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Last updated  Aug 27, 2006 08:35:21 PM
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