カッシーの今日の心模様

カッシーの今日の心模様

Nov 26, 2006
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カテゴリ: 社会問題
時論公論より  「長寿景気の行方」

いったいどこの国の国の話かと思われる方も大でしょう

いざなぎ景気を超えるといわれていまが

景気拡大の期間は、いざなぎを抜いたといわれている

今の政府の景気判断が正しいとすればという前提での判断ですが

実感がないのは、

景気の勢いとか力強さではなく、長さであるからであろう

今回は日替わり登山程度といった感じでしょう

三度目の拡大で



海外への輸出で稼ぐ国際型の大企業は

輸出の伸びなどでどんどん伸びている

家計や国内側の企業にお金が回らないといった感じです

景気拡大を実感するのは難しい

企業の好調さが家計へと

企業から家計への波及は緩やかです

消費に弱さが認める

個人消費の弱さ

個人設備、借金

働く人へのしわ寄せ

利益が出にくい体質



人手不足を感じる企業が増え

労働市場の構造変化のありかたがある

一般の社員の三人一人は非正規社員です

構造変化の影響か

今後の景気の行方を見る上でポイントになるのは



経済の減速があります

楽天論

慎重な味方

いろいろありますね

企業から家計へのバトンタッチがあるのか

しばらくは長い目でみる必要がありそうです


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー時論公論より




いざなぎ景気より長い

とその長さを強調して

「長寿景気」といわれていますが、、、、、

果たして、その恩恵はあるのでしょうか?


●皆さんは、どう思われますか?





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Last updated  Nov 26, 2006 04:52:51 PM
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