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ノベル作家として、各投稿サイトに公開をはじめて数年が経ち、カクヨム様などでは、多くのコメントやブックマークをもらっていて、非常にうれしい限りです。そして、感想をもらえば貰うほど感じるものがあります。 それは、作家とてひとということもあり、当然。誤字もあるもの。入稿や出版社へと持ち込みであれば、担当編集が付き誤字脱字やイントネーションがおかしい場合は、添削をしてくれます。 しかし、発表する場が増えたことで、誰でも手軽に出版することができるようになりました。そのことで、より増えるのが作家の執筆時のテンションだと気が付けない誤字脱字などは、読者が指摘してくれることで気が付ける場合があります。また、言い回しがおかしいことも読者がいてくれるからこそ、見つけることができます。 また、ツイッターなどでリツイートしてくれることで、より多くの人に見てもらうことができます。そのことで、より感想ももらえ作品に反映することができます。 読者獲得は、作家にとっては大変なことですが、地道に活動をしていってひとりひとり読者を大切にしていきましょう。
2019.08.05
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ノベルやアニメ、小説などの物語に必要不可欠なキャラクター設定。年齢・性格・血液型で大体作られるキャラクター設定。作品によってはキャラクターの好き・嫌いを追加したりと、作品に合わせて具体的にイメージしやすいようにキャラクター設定を行います。 そして、キャラクター設定を行うと、物語の基本となっていくキャラクターの環境を設定していきます。中世・現代など色々とあり、現代でも近未来なのか少し前なのかと、色々と設定をすることで物語の根本となるものができていきます。 これは、物語を作るための根本となるもので、とても重要になってくるものです。環境の設定に関しては、キャラクターが生活する環境になるためにある意味「世界を構築」することに近くなっています。物語のキャラクターからしたら、作者は神様以外の何物でもありません。よくこんなことを考える人がいます。「どうせ、好き勝手に作れるんだから……」 と、キャラクターに理不尽な世界観を作る作者もいます。まぁ。理不尽な環境からのリベンジも盛り上がります。最近のアニメで具体例を挙げると「盾の勇者」などがそれに上げられます。 作者によって作られる世界観は、その状況によって「日常系」になるのか、それとも「バトル系」や「伝記系」になるのかが決まってきます。そして、それと共に重要となってくるのがキャラクターです。 キャラクターは物語の主人公で、物語を構成する肝でもあります。そして、物語を進行していくうえで、軸になる事で読者に共感や面白さを提供することができます。そうすることで、作者はキャラクターの心情を描いたり行動を描いたりと、物語を紡いでいくことができます。 そこで出てくるのが、「淡々と行動を書くだけ」ではダメということです。単純な行動した内容や、感情を羅列してしまってはただの仕事の報告書のようになってしまい物語の体を成しません。 キャラクターは自分の設定した世界観の中で生活しているのですから、「学校に行った。」、「好きな人ができた。」だけでは、どうしてそんな感情になったのか?やそんな感情になったキッカケなども、読者に伝えることができないことで、つまらない物語になってしまうことや、そもそも「物語?」と呼べるのか?さえ、言われてしまうこともあります。 これを防ぐためや、より充実させるために「キャラクターの設定」が活きてきます。このキャラクター設定が充実していると、より詳細な行動を予測することができます。 「こういう子は、こう行動するよなぁ~」や「こう行動したら、面白いだろうなぁ~」など、色々とシナリオを膨らませることもできます。そのためにキャラクターの設定も重要となってきます。 このことは、物語の深みを増すことにもなり、より楽しい読者も楽しませる作品となっていきます。物語のネタも重要ですが、それを構成する前の段階のキャラクターや世界観ありきのネタも活きてきます。 あなたしか書けない物語がきっとあるはずです。最初こそ、誰かの真似のようなな形にはなります。誰しもが、最初は素人です。それでも続けていけるのは、実際にこの気持ちがあるから続けていくことができます。それは……「物語を書くことが好き」 これが一番です。これは、貴重なメンタルのひとつでテンションを維持する一つと言えます。まずは、物語を書くことを楽しめるように、最初はだれでも下手なので、まずは、いいなぁと思える作家さんを見つけるという手もあります。 あなただけの物語を描けるようになればいいですね。
2019.08.02
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何か物を作りたくなったり、必要とするものができた場合。多くの人はスーパーや100円均一などへ行き、必要となる工具やパーツを購入して作っていきます。それは、人が生活するうえで必要となったものを木や布から作り出すのと同じです。 ノベルやライター、専用CADソフトを使って造形する。このどちらも、必要とした物や、自分の理想や思い描いた物語を紡いでいくことは、同じ『創作』という部分を使っていきます。 文章として表現することや、立体として表現する。同じ創作でも、あたまの中で使っている場所は違うことになります。しかし、これを上手に使うことで、双方向の分野を使いより良い表現につなげることができます。 文章を絵やイラストとして、または立体を文字で表現などで一度。インスピレーションすることで、より言葉として表現したときに深みが増します。 例えば、キャラクターの制服のイメージを言葉だけで表現する場合などは、この方法が使えます。それは、ファッション用語をある程度知った上での表現もできますが、純粋なイメージを文章として書き起こした場合もこのことが言えます。 これは、3Dプリンターを使うためのCADデータを作る時も同じで、実際に目の前にあるかのようにCADデータでイメージする必要があります。寸法や奥行き、見たアングルによってどのように見えるか?など多角的に見る必要が出てきます。この能力を鍛えると、相互作用として、ノベルを書く時にも多角的に見れるようになります。 一時期は注目を浴び、しきりに報道された時もあった3Dプリンター。その熱も冷め。価格が低下してきているからこそ、あたまの体操が必要になってきます。いつも同じことを、淡々とできる人ならいいのです。そんな人でも、定期的に頭の体操でリフレッシュしないと、ストレスが溜まってしまいます。 溜まりすぎて、ダウンしてしまう前に手軽に頭の体操をして、リフレッシュしてみてはいかがですか?
2019.08.01
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