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2020.05.26
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テーマ: 自作キット(245)
カテゴリ: 趣味・ロマン
 絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回のお話は、自作キーボードを作るキッカケにもなるブラインドタッチについてです。
 ブラインドタッチは、こうして、記事を書いているときは、モニターしか見ていません。つまり、指がキーの位置を覚えていることで、キーそのものを見なくてもタイピングができているということです。
 これがブラインドタッチそのもので、一文字ずつキーを探してタイピングするよりも、断然早くタイピングすることができます。そして、このブラインドタッチには、見なくてタイプできることで、より別の効果をもたらします。それは……
“頭の中の言葉を文字としてそのままタイプできる”ということです。
 頭の中に浮かんだ考えを、そのままタイプして文字にすることができます。そのため見ながら打つUnブラインドタッチよりは、かなりの速さでタイプすることができます。
 そして、このブラインドタッチができるようになり、もしくは、できなくても環境は重要になってきます。
 よりブラインドタッチにあっているもの、ちゃんとしたブラインドタッチを身に付けるため、市販されているキーボードではちょっぴりタイピングが上達しないことがあります。
 そのため、慣れが必要となってきます。そんな中、最初からデフォルトの配置に慣れてしまえばこっちのものですが、そうもいきません。そんな人たちが、左右分離型を使うのがあります。
 左右分離型のキーボードそのものは、まさかの大手MACからも登場しているほどに、コアなユーザーがいます。
 最近では遊舎工房など、自作キーボードのパーツを取引をしてくれる場所も増えました。そのことで、左右分離のキーボードを自身で作れるようにもなりました。
 自分ならではの配置や肩が凝らないように分離型を作ったりと、いろいろな自作へとトライする場所は多くあります。
 ブラインドタッチも、Unブラインドタッチも、自分に合ったものを追い求める探求精神は捨てがたいものがありますね。





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最終更新日  2020.05.26 13:36:40 コメントを書く


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