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2020.05.28
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テーマ: 自作キット(245)
カテゴリ: 趣味・ロマン
 絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回のお話は、機械の感情についてです。
 “機械に感情があるかい!”
 と突っ込むセリフが聞こえてきそうですが、事実。相性が出て、動かなかったということが一定数あります。
 主に、自作PC界隈でよく聞かれる言葉で、導入したはいいが、ちっとも認識せず、起動しなかったということや、買いなおしたなんということは、よく聞くことでもあります。
 では、なぜ相性が出たや動かなくなってしまうのでしょうか。
 実際、私は。相性問題にぶち当たったことはありません。組み上げれば大体は起動します。しっかり、的確なところに着け、組み上げていくと、ちゃんとパソコンとして認識します。
 それでも、実際に、自作界隈では…“相性でたぁ”“これもかよ~”と、相性ばかりが出てしまう人もいます。その一方で、相性問題とは無縁の人も当然います。この違いは何でしょう。
“自作パーツにも感情が?”
 八つ当たりしたり、ぞんざいに扱ってしまっていた場合、そのパーツは嫌な想いをするのかもしれません。
 その結果として、相性ということで、組みあがらなかったり、しっかりと接続していたとしても、しっかりと認識しなかったり起動しなかったりと、相性問題が表面化するのではないかと……
 まぁ、実際。パーツが話してくれるということはないのですが……
 会話できたら、面白そうですね。
「こき使わないでくれよぉ~」や「もうちょっと優しく使ってくれない?」などなど、それはそれで盛り上がりそうですが。
 仏教の言葉には、こんな言葉もあります。八百万の神々……って、これ、神道でしたね。人の使うものには、想いが宿り、長く使えば使うほど、付喪神が宿るという日本古来の考え方でもあります。
 人も物も、優しく扱った方が一番ですね。





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最終更新日  2020.05.28 13:49:10 コメントを書く


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