結城里音's Blog

PR

×

プロフィール

結城里音

結城里音

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.05.29
XML
テーマ: 小説(1479)
カテゴリ: 普段話
今日の普段話は、山あり谷ありということわざ?です。
 小説やSSを書く上で重要になってくるのは、何度となく取り上げた、起承転結です。それを構成していくことで、より濃密で練りに練ったものが作れる基盤となります。
 そう。このことはあくまでも“基盤”なんです。
 しかし、基盤がしっかりしていることで、その上に立つ家となる、上物がしっかりと組みあがります。これをしっかり作るのには、いろいろな方法があり、その多くが公開されています。
 そのため、学ぼうと努力をしていれば、最終的には到達する子でしょう。そこへ、いかに短期間に上り上げるか、大変な勉強が待っています。
 これを、人は山あり谷ありという表現を使います。
“人生だもの、山あり谷ありで、苦労した方がいいよ”
 と、親や親せきの人はそういうでしょう。
 しかしこれ、意外と重要なヒントだったりします。
 これ、シナリオや物語を書く上で、考えると、キャラクターの一生。または、一部を切り取って小説やシナリオにするのですから、当然。山あり谷ありなのです。
 作家が出来事を決めたとしても、キャラクターにとっては、その世界の中での行動で、そのキャラの一生のを作家が紡いでいるのです。
 そのため、山あり谷ありのシナリオや展開を描ければ、自然と盛り上がる作品につながります。
 答えに近いこれですが、この通りに作っても盛り上がらないときは、盛り上がりません。それは、視聴者がいることで、作家側からすれば、盛り上がる展開だとしても、読者側から見れば、しらけてしまうのです。
 ここが、作家を悩ませる場所で、レシピ通りに作っても、視聴数が伸びるか?というと、そうではない場合もあります。
 手探り状態で執筆し、こうじゃないか?ああじゃないか?と自分のオリジナルを見つけていく楽しみもありますが……
 そんな悩みながらも、楽しく執筆していきたいものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.05.29 14:21:05
コメントを書く
[普段話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: