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2020.06.16
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カテゴリ: 趣味・ロマン
 作家にとって、思考の広さは、作風に現れます。
 多くの情報を仕入れ、頭の中で整理をし、作中に反映できるものは反映していく形になります。
 これは、思考の幅が広ければ広いほど、多くのことを処理し、複雑な考えも整理できます。
 パソコンに例えればメモリーの部分ですが、その領域を増やすのも、日々の努力になります。そんな処理をするには、やっぱり情報を表示する必要が出てきます。
 パソコンで執筆している私は、ネタ部分をほか画面に表示し、それをもとに構築することが多いです。一つの画面の作業領域ではどうしても小さく、執筆メインにしたくなります。そう考えると、起承転結や序破急を書いたものを、どこかに表示させておく必要があります。
 そんなときに使うのが、外付けモニターです。
 調べていて気が付いたのですが、この薄型でこの価格なんですね。今。
 ぶっちゃけて言うと、物持ちの良い私。この記事を書いているのも、約10年前のノートパソコンで執筆しているくらい、買い替えを行いません。
 そのため、市場の変化に疎いというのが正直なところです。まぁ、そんな人が買いている記事ですがw
 と、話を戻すと。
 ネタや構成部分をモニターに表示し、より最適な執筆環境にするには、やはり外付けモニターは重要になってきます。
 ゲームをするためや、デイトレーダーのように複数画面を大量に……といったことにも使えますが、そこまでピーキーに使わない私は、そこまでのスペックを要しません。
 そして何よりも、驚いたのが、この薄さ。
 いまは、こんなに薄いんですね。(今浦島的発想)モニターといえば、厚くて重く、熱を持ち夏場を辛いというイメージがありましたが、この薄さであれば、そこまで熱を発しないのかもしれませんね。
 そして、薄型になったことで、曲面も実現。
 よく小説などで、この表現に迷ったことはありましたが、現実になるもんですね。
 在宅ワークで、より需要の増したモニター類。一時期は高騰したのでしょうが、会社の再開で、需要も落ち着き安価なものが出てくるかもしれませんね。





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最終更新日  2020.06.16 08:14:58
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