昨日の毎日新聞の2面の解説記事。風知草 山田孝男さんの署名入り
1962年『沈黙の春』の最終章「別の道」の説明あり。
いまや分かれ道にいる。どちらの道を選ぶべきか、いまさら迷うまでもない。長い間旅をしてきた道はすばらしい高速道路で、すごいスピードに酔うこともできるが、私達はだまされている。その行きつく先は禍であり破滅だ。もう一つの道は、あまり人も行かないが、この分かれ道をきくときにこそ、私達の住んでいるこの地球の安全を守れる最後の唯一のチャンスがあるといえよう。
原発についてかみしめるべき一節とのコメント。
再稼働はしても、今後べつの道へ進入するための決定だというビジョンを示してほしい。
そうしてほしいです。
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