全14件 (14件中 1-14件目)
1
昨日は、とんでもなく、リッチな夢の世界に迷い込んだような一日でした。セレブ中のセレブな方々の前で歌わせていただける幸せ、私のようなものでも音楽でそのような方とつながれたこと。言葉より何より、人と人の心をつなぐのは音楽、そしておいしいお食事。昨日は、ぜひとも、私に、と依頼を受け、わずか17名、でも、全国から集まられた主催者の方の大事な大事なお客様に90分コンサートを聴いていただきました。大きな庭と、古く素晴らしい江戸時代からの民家。なんて贅沢な空間、なんて贅沢なコンサートホール。窓からは、木々のあいだからみえる青空。小鳥のさえずり。窓を開けて、ときおり蝶々が遊びに来て。そんな中でコンサート。遠くは六本木から。ある方は、冬の間ハワイで暮らし、ある方は、自家用ヘリを持ち、ある方は、歌劇団のOBで。でもちっとも威張らない、ひけらかさない、自慢しない。名刺なんか持ってきてない、自分の仕事の話なんかしない、ただただ、お食事とコンサートとお友達とのたわいないおしゃべり、そして。思いやりに満ちた珠玉の言葉で美しい空間をもっと美しい空気にしていく。気品と美しさと、伸びた背筋。ある方は88歳で外国旅行が趣味。背中なんか曲がってない。強く強く思った。本を読もう、美しいものにもっと敬意をもって過ごそう、もっともっと歌おう。歌おう、言葉を輝かせて。ある方が こう おっしゃいました。あなたの魅力は、本当に幸せそうに歌うこと。大事にしなさい、宝だよ。私はこの言葉を宝にします。控え室に戻ったら、あまりに感激して、あまりに皆さんのオーラがすごくてこころがふるえて、涙が止まらなくなった。何故泣くのかわからなかった。でも、ものすごい感謝とものすごい感動と、わたしに歌を授けてくれた全ての要素に胸がいっぱいになって泣いた。わたしはこの方たちの心の器よりまだまだ小さくて小さくて、こんな感動を受け止めきれなくなっていたのかもしれない。いろんな感情が全部、初めての感動で心の中にあふれてきて。あふれた分がきっと涙になったんだと思う。あの方たちのような、本当の大人になりたい。素晴らしい出会いに感謝。
June 25, 2008
コメント(1)
昨日の地震で、はじめてコンサート当日の延期を決めました。昨日、震源地にほど近い場所でのコンサートがあり、朝、車を走らせていたら、急にハンドルが効かなくなりました。おかしい、パンク?でも、すぐに地震とわかりました。道のそばの川が海のように波立ち電線が大きく揺れました。まるで大揺れの船の中にいるよな気持ち悪い感じでした。とりあえず、会場まで車を走らせましたが、余震で気持ち悪くなるほど、それに高速道路も閉鎖。会場に着いてみると、とてもコンサートを開催できる状況ではなく、即座に打ち切り延期が決まりました。奥羽山脈から時折低い地響きとともに余震が起こりそれはそれは恐ろしい思いをしました。きけば、3日前から奥羽山脈のほうからギャーギャーとけたたましくカラスが鳴いていたそう。自然災害の前兆は動物の方が敏感です。今回のコンサート、私だけでなく、周りの共演者も本当にやるのかどうか、近づくにつれ実感が湧かない、意欲のでない不思議な感覚だったと言っていました。私も、実は前日まで、着るドレスをクローゼットから出してなかったし、娘たちのドレスもしっくりこず、準備をしながらも気が乗らず全く気が落ち着きませんでした。少しは関係があるのかなあ。
June 15, 2008
コメント(0)
苺です。露地ものは美味しいね~
June 12, 2008
コメント(0)
今日生徒のおうちで取れたての甘い苺です!
June 12, 2008
コメント(0)
かなり目が怖いです。
June 11, 2008
コメント(0)
大好きな芍薬がようやく咲きました。
June 10, 2008
コメント(0)
先日、ピアノのコンクールがありました。うちの教室からは、去年より少ない5人挑戦。そのうち、3人が入賞、なかでも一人が最優秀賞でした。去年は、8人のうち、6人入賞、一人最優秀賞だったのと比べると、私の今年のコンクールにかける気力が少ないのがわかります。今は、歌のコンサートとか、マジャール語にひいひい言ってるから、生徒には申し訳ないなあ。さて、自分なりのコンクール考察。今年は、レッスンも本番前だからといって特に多くやったり、ホールを借りてリハーサルをしたりしなかったのには訳がありました。コンクールでは、日頃の力を十分に発揮して、などと、よく言われるし、親も先生も、たくさんの思いを持ってこどもに出来るだけのことをしてあげます。わたしも双子のコンクールなんかのときにはそりゃあもう、一生懸命でした。でも、今年、ちょっと思ったのです。コンクールは、良い意味でも悪い意味でも磨き上げ磨き上げ、究極の部分にまで持って行きます。そのとき、こどもは、追いつめられていきます。この追いつめられの加減がすごく大事だなって感じたので上達がその子の音楽性とともに育っていくのか、出来ないプレッシャーに苦しみながら仕上げていくのか。コンクールは水物。100パーセントの力が出せるかどうかなんてわからない、でもそこにこどもの想いをはるかに超えた親の欲と先生の思いが被さってくると、こどもの心には、どれほどの重圧がかかってくるか、それを今年はすごく考えながらレッスンしました。だから、こどもがわかる言葉で、極力ダメダメ、いわないで、その場で出来るまでレッスンして帰すようにやってみました。その結果、去年より、入賞者は少なかったものの、賞を取れなかった子が、練習が甘かったな、とか、ココが良くなかった、と自分を素直に振り返れていたのが意外にあっさりと受け入れ、燃え尽きた様子がなかったこと、わたしも、あなたのココが短所だから次回までクリアしよう、と自信を持って言えたこと。がよかったかな、と思います。最優秀賞の子は、毎年違う子です、でも、毎年共通しているのが、絶対音感をつけた子が取っていることです。聴くことが出来る子は、本番の自分の演奏によく集中しているし、バランス感覚が良く、音の整理がとても上手。あと、上位に来る子ほど、本をたくさん読み、心の中に表現の引き出しをたくさん持っている。でも、こどものやる気の前に親の思いが出てくる家庭の子は、(その子がかわいそうなので、コンクールは進めていませんが)どんなに練習量が多くても、良いピアノがあっても、心に響いてこない音がします。それぞれ、こどもの個性があるから一概には言えないけど、いつものレッスンで勝負できるように、日頃のレッスンが大事だな。と感じました。すごく難しいけど。今回嬉しかったのは、最優秀の7歳の子が、4歳から親御さんなしのレッスンで、ずっとやってきて今回も特別レッスンをせずに受賞したことです。この子は、絶対音感が5歳でついて、今は、ランダムな3和音の書き取りと、旋律の聴音もやってます。生徒の音楽的自立、それをしっかりサポートできる先生になりたいです。
June 9, 2008
コメント(0)
居間と風除室の部分にもってきました。 藤のスクリーンで日除けしました。 手前のもしゃもしゃは、ショコラです。 後追いする子みたいに甘えて来ます。
June 9, 2008
コメント(0)
娘がソナチネに入ります!かなりかなり遅すぎた! コンクールがおととし去年と続き気付くとブルグミュラーの本は二年で三曲しかやってない…! なので、今年はコンクールを全てお断りして一週間に2曲3曲と頑張ってようやく終わる事ができました(^ヘ^)v ソナチネは輸入版にしてあげたかったけど、先生が全音版を使っているので、これから買いに行きます。
June 7, 2008
コメント(0)
我が家では百合の花を飾ってます。ずっと欠かさず(^-^) 香りがよくて色も楽しい。花が長くもつのもいい感じです! 一週間に一度一本500円で買ってきて切り分けて玄関や台所や廊下に置くだけで家の中がいい香り(^-^)v 今は黄色の百合です。来週あたりは庭の百合が飾れるかも
June 6, 2008
コメント(0)
今月もコンサートがらみで練習の日が続きます!マジャール語難しいですね(^ヘ^)v
June 5, 2008
コメント(0)
ハンガリーの受け入れ成功しました!楽しかったね。
June 4, 2008
コメント(0)
ホームステイに来ている子からもらいました。 CDはリストとコダーイのです。 昨日はホームパーティをしました。ホームコンサートも! 楽しかった。演奏曲は、エルガーの愛の挨拶を、私のピアノと、アンナのバイオリン、バルバラのディアベリのソナチネ。バッハのマーチ。ふうゆうの連弾の湯山昭の花火。歌で、コックのポルカ。私の歌で、夕方のお母さん。ふるさと。最後に、来ている方みんなと大きな古時計。日本語を頑張って練習してきていたので、きれいな声で歌っていました。うちの中も、御飯も気に入ってくれて嬉しかったです。
June 3, 2008
コメント(0)
今日来ます。 りんもそわそわ。
June 2, 2008
コメント(1)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
![]()