全13件 (13件中 1-13件目)
1
発表会まで一ヶ月を切りました。生徒の指導、当日の動き、自分の練習、いろいろなことが、どっちゃり押し寄せてきますが、毎日元気にがんばっていられるのもかわいい生徒の存在があってこそ。先生、がんばるからね。さて、今日のお題ですが、最近特に感じていることです。○○が苦手。とよく言ったり 聞きますが、とても曖昧な感覚です。苦手 のことばに確固たる定義はないし、他人の評価からみればとてもうまくできていてもその人が苦手と思うこともある。でもそもそも苦手ってなんだろう。話は変わりますが最近、俗に言われる音痴ちゃんを、早いときは3秒で直すことができるようになってました。(発表会前で、自分の感覚も研ぎ澄まされてきたこともあると思うのですが。)そのお母様たちは、「うちの子、歌が苦手で。」と必ずおっしゃります。でも、その子が、自分の歌は下手なんだ。と、思ってしまったらなかなかその思いこみをぬぐい去るのは大変。だから、決して、歌が下手だって言わないであげてくださいね~。とお話しします。子供にとって、お母さんの言葉一つ一つは、絶対的なことが多いのです。よい子だと言われればそうなんだなあ。と思うし、その逆も然り。声帯がついていて、筋肉があって、耳が聞こえていれば音痴は直りますよ。と話しています。そして、子供のいる前で、「○○ちゃんは、本当はとっても歌が上手になるお声をしてます。必ず思うとおりの声が出せるようになりますよ。安心してうたわせてあげてくださいね。」とお母さんに言います。子供は、私とお母さんの顔をちらちら見ていますが、お母さんが、ちょっと安心した笑顔になるとほぐれた表情になっています。方法はいろいろで、どの方法にヒットするか、様々やっていきます。それは、わたしがノウハウを持っているのではなくて、子供の声を聞いていれば、何がどうしてこの声が出るのかが手に取るようにわかるようになったことが大きいです。一番は、子供とのスキンシップ。例えば小さい子には、後ろから包み込むように体をくっつけて、その子の頭に私のあごを乗せ、声がその子の体全体に響くように歌います。それでものの3秒ほどで、きれいなボーイソプラノで歌えてしまった小1の男の子がいます。普段は、低音で全く音程をとれなかったのに。と、お母様も驚いていらっしゃいました。細かいことは、その場でないと思い浮かばないので、かけませんが、体が楽器なんだよ。を体験させるのが大切です。苦手意識ほど役に立たない意識はないと思っています。苦手意識イコールマイナスの思いこみです。マイナスの思いこみは、なにも生産しませんし、毒を出すだけの厄介者です。本当は、思いこみがなくなったら、自分もそうですが、周りも、世の中もきっともっと良くなる可能性に満ちてくるのでは。と思います。その発信を音楽を通して。生徒たちにたくさんの成功体験と他人にも自分への肯定的視点でみられる余裕を、音楽を通して伝えたいです。今週は、小学校でのコンサート、幼稚園、保育園でのコンサートの3つがあります。どこも新規です。自分の中に音楽のエネルギーため込んで、たくさんのことを発信できるコンサートにできたらいいです。来月からジムに通う予定なので、その下見を明日してきます。ふうゆうの塾の保護者面談も明日。そのために早寝しなくちゃね。もう寝ます。土の下では、もう命の息吹が始まっているのでしょう。ふうゆうもそう。私もそうありたいな。
February 27, 2011
コメント(2)
発表会で、使う画像をコピーしまくりました♪ 色塗りを生徒各自にやってもらい、本番は私が作った歌に合わせて振ります♪ 見つめられてちょっと怖い((゜Д゜ll))なあ。
February 22, 2011
コメント(0)
いよいよ塩抜き作業に入ります。 だいぶ水分が抜けて縮みました。 これから三日水に浸して二ヶ月日干しします。 今年はかなり寒い冬だったので、おいしい(o^~^o)ハモンちゃんができるそう♪
February 20, 2011
コメント(0)
今日はふうの中学校保護者説明会でした。 いろいろな話をうかがいながら、私もワクワクしてきました♪勉強は大変になるだろうけれど、このような先生に学ぶなら頑張る気持ちになるなあ♪ お母様たちも熱心な方が多く、教育環境として三年間いるのもなんだか楽しみですo(^-^)o 県をリードする中学校。そこの生徒としての自覚を持って過ごしてほしい。と教頭先生がおっしゃってました。 今までの アットホームで和やかな小学校とはまるで違います♪ 私はどちらも好きですo(^-^)oいろいろな環境楽しみたいです。 ゆうの学校は来週学用品を購入に校内に入ります。 女子校ってどんなかな♪
February 19, 2011
コメント(0)
チラシは、来月のピティナ受賞者コンサートのものです。招待演奏では、特級のグランプリ、梅村知世さんが弾いてくださいます。すごい方の演奏を生で聴けるなんて、出演する子供たちも幸せな経験です。私たち親子は、その前座で歌わせていただきます。ふうゆうの写真は、普段着の証明写真を使ってしまいました。(受験用に撮ったもの)私の友人には、「ママだけステージ用写真だね。三人で撮ったのなかったの?」とつっこまれますが、写真提出と、出演依頼が同時だったので間に合わなかったのでした。次にどこかで出演する時用に、ちゃんと三人のものも準備しようと思います。さて、このチラシや、新聞等で紹介されたこともありふうゆうと直接お会いしたことのない方からも、「双子ちゃん、大きくなりましたね。コンサートガンバッテくださいね。」と声をかけていただく機会が増えました。母としては、とても嬉しい反面、その後に続く、「将来は、お母さんのように音楽に進まれるんでしょう?ピアノ?歌?」と多くの場合聞かれる質問にとてもしどろもどろになっています。二人とも、音楽は大好きだけれど、毎日の生活の中に私の教室のレッスンや、コンサートとかあるものだから、それに対して 没頭したい とか、強い憧れのようなものもなく、日常の景色のように感じているようなのです。もちろん、ステージ前には納得する音を追求しているようだし、努力をする様子も見えなくもなく、すばらしい演奏者の演奏を聴くと感動をしているようですが、私が音楽に対して持つ感情とは違うものを持っているみたいです。(私が ただがむしゃらすぎるのかもしれませんが。)それは、本人たちにしかわからない気持ちだと思って、様子を見ている状態なのですが。。。今日、午前は塾の保護者説明会があり、「高校受験は上位を目指しましょう、その先の大学受験も、難関目指してがんばりましょう。」的なお話と、カリキュラムを聞いてきました。私は、メモをとりながら、4月からの生活をシュミレーションして、「ここでピアノの練習時間とれそう。。。歌やソルフェージュも、ここでできるかも。。この時間に寝られるといいな。。」と書き出したりしていました。でも、ふと「絶対にこうしなさいとは、いっちゃダメだ。。ふうが、とても心にヒットする夢が見つかったら、それが音楽じゃないとしても。。それは、どこかで覚悟しなくては。。」とも頭をよぎりました。私は、率直なところ、勉強をしている娘の姿よりも、ピアノを弾いたり、二人して即興で歌を作ってハモってたり、三人一緒にキッチンに立ったりする姿を見るほうが嬉しく、勉強は苦労しないくらいやって、のびのびと感性を磨いていってほしい気持ちでいっぱいなのですが、まあ、これも親のエゴかもしれません。だから、「将来は音楽の道に進むんですか?」ときかれると、「そうなればすてきですけど、二人は、今できることを一生懸命やってるだけで、音楽に進むかどうかは また別なことのようです。本人に任せるしかないかな。と思って。。」と曖昧に答えています。年齢的にも親の意志に素直にうなずけない年頃に入ってきましたし、遠回りでもいろいろ経験して気づくことってあるかな。。と思います。私は、ただ唯一、ふうゆうがいってくれた「三人で歌ったりステージに立つのが楽しい。」の言葉をありがたく受け止めて、ほどよい距離をどう保つかいつも頭の片隅においとかなくちゃ。と思います。
February 14, 2011
コメント(2)
今夕飯を作っています♪りんちゃんがにおいに誘われて気配なくキッチンにいました。 ビックリした~♪ お姉ちゃんたちのピアノ練習に付き合うのも飽きたんだね。ピアノ室から逃げ出してきたみたい。 ショコラは2階のピアノ連弾に付き合わされてます。
February 13, 2011
コメント(2)
日曜日は午前自宅教室でレッスンしています。 日曜日レッスンは去年まで朝2名だけでしたが、今年に入り6名になりました。新規入会の 皆さんは、遠方からいらして下りありがたい限りですo(^-^)o 3、4歳のレッスン生徒がここ二ヶ月で三名増えました。みんな日曜日の午前に来てくれます。 個人レッスンですが、レッスンの前後で一緒になると、和やかな会話や子供達同士のやりとりに心癒されます。 小さな子供達のレッスンは、毎回が発見で、自分もフレッシュな感性に戻してもらえます。レッスンで ある程度のレッスンめあては頭にありますが、心をニュートラルにして子供と向き合うと、自然と子供達から発っせられるメッセージを感じやすくなります。レッスンをどうすすめたらいいかは、子供が教えてくれます。やらせようと思わない方がスムーズに私も子供も楽しくいっぱいレッスン出来ます。お母さんたちも素晴らしく、決して無理強いしたり、やらせようとしないで子供と楽しんでレッスン参加してくれます。お母さんもレッスンで癒されたらいいな♪と思います。この子供達が ずっと音楽が大好きでいられますように、いろいろな夢が膨らんで 私も元気いっぱいになるのです。日曜日の午前は 一週間の疲れを吹き飛ばしてもらえるエネルギーチャージの時間になっています。私の教室では、2~5歳までは 東京の一音会のメソッドを使っています。 今までいろいろ試してみましたが、 ソルフェージュ、歌、絶対音感、ピアノの総合レッスンをする自分スタイルには おんぷの学校シリーズが一番使いやすいです。ちなみに幼稚園での音楽指導では、ハンガリー式のソルフェージュレッスンを実験的にやっています。いい感じに軌道に乗ってきたので、卒園してほしくない気持ちでいっぱいになっています。 今日は午後から 昨日購入したテキストDVDを観ます♪ちょっと前から話題なテキストです。ふうゆうがさっき観て、「ピアノの先生と同じ事言ってる~」と言ってました。ふうゆうの先生は私も大尊敬する先生なので少しでも近づけたらと思います。ふうゆうは三月に東京でピアノマスタークラスで、ロシアの先生にレッスンしていただく機会をいただいたので、知識やテクニックをもっと深めて臨めたらいいです。ふうゆうは、午後それぞれ二時間勉強、二時間ピアノやるそうです。塾の宿題、学校の宿題、と盛りだくさんなようで、特に学校の宿題には、卒業に当たっての諸々、例えば先生たちへの感謝のお手紙とか、自分自身の振り返りの作文とか、そんなものが多いらしいです。ピアノは、受賞者コンサートと発表会で弾く ふうの ドビュッシー 月の光、ゆうの ショパンワルツ作品34-1です。連弾もありました。1月中旬からの譜読みで3月開催のため、かなり時間がないので、焦る部分もありますが、暗譜まではこぎ着けたので、曲を深め中です。残り少ないレッスン回数でどこまでできるかな。。夕方二人レッスンして夜はプールに行って温泉に入って身体を動かします。ふうゆうのお楽しみでもあります。来週からは日曜日終日返上レッスンになるので、 今日はいろいろチャージの日ですo(^-^)o
February 13, 2011
コメント(0)
今日は両教室で連弾とソロのリハーサルを行いました。 バッハのお誕生日に発表会を開催するのでバッハのメドレー連弾を数曲、リレー連弾にします♪今日は第一回目の合同練習会。 引き継ぐタイミングと流れの確認、通しのリハーサル。 まだまだ課題山積みでトホホ。 どちらの教室にも一度に15人ずつ来て、あれこれと指示を出して、あっという間の2時間でした。。 気付かぬうちにエネルギーもかなり消耗してしまいました。 自宅教室ではふうゆうの部屋も借りて、同時に三台の楽器を使い、連弾のレッスンフル稼働でした。 家の中音楽と子供の声で、終わったら頭がグワングアンです。 ソロも連弾も皆それぞれ課題を見つけられ、今日は頑張ってよかったかな…?(v^-゜)夢中になると声を張り上げてしまうから、セーブが大変でした。 (3月に歌のステージ4つ控えているんだった。。。こっちも練習しなくちゃ。焦。。。)今日の演奏の反省、気づきが少しでもみんなの上達につながればよいですo(^-^)o連弾にでないために、今日参加しなかったおよそ20人の子供達も、モチベーションあげて、より本番を意識できるように、レッスンはあつくあつくなりそうです。私も、体力作業頑張ります。 雪がまたまた積もりました。ピアノ室から見た窓の外。雪でなにも見えません。 こんなに降ったのは初めて!網戸ももう動きません。位置が非常に気になります(-_-;)。
February 11, 2011
コメント(2)
今日の午前養護学校でコンサートしてきました。 小学部には様々なしょうがいという名の個性を持った、かわいい子供たちと先生がたくさん待っていてくれました。 ほぼ一人に一人の先生がついて、お父さんのようにお母さんのように、一緒に歌ったり、子供に声をかけていたりと、楽しんで聞いていただきました。 子供たちは、それぞれに思い思いのスタイルで楽しんでいたようでした。 歓声をあげ拍手しながら聞いてくれる子供。 背中を向けながらも、振り向き様にニコッと微笑んでくれる子供。 一緒に参加しながらも恥ずかしそうに目をそらす子供。 その姿を見守る先生の程よいコミュニケーションもさすがでした。 決して無理強いせずあるがままを自由に表現させてくれていて、表情もとてもリラックスしていました。 だから子供たちもリラックスしていたんですね。 このようなコンサートをやっていると、 学校の先生がある程度リラックスして、子供たちが多少行儀が悪い態度でいても、コンサートの間はこちらに全て任せて下さっていると とてもやりやすいですo(^-^)o 子供の反応はこちらの技量を表しますから、勉強になるのです。 今日は とてもよい反応で合格をもらってきたみたいに嬉しいo(^-^)oです。
February 9, 2011
コメント(2)
今日はこれから養護学校にコンサートです! 今日は小学部。 ビッグブックと 童謡数曲 トトロのさんぽを子供たちと歌います♪ 毎年行ってるので、子供達の成長が見れるのも嬉しいo(^-^)oです。 フロッピーには、童謡の伴奏を録音しました。学校のクラビノーバに入れて再生します。子供達の中をまわりながら歌います。 毎回子供達に元気をもらいます。 頑張ります。では行ってきます。
February 8, 2011
コメント(0)
美風優ステージいよいよ!楽しく素晴らしいステージにするよう頑張ります。
February 5, 2011
コメント(0)
リビング一角のスペースを空けて、 アクアリウムコーナーを作る予定。パパのアクア熱が今最高潮なので、押し入れに溜めに溜め込んでいた水槽やら何やらをこのコーナーに投入します! 帰宅後すぐやる気モードに入っていただくために、組み置き水もスタンバイ大量の水槽がいなくなった押し入れは、ようやく本来の役目に戻ります~ヾ(○゜▽゜○)断捨離完成までの道程はまだまだ続く? 明日は美風優ステージがあります。 今日ふうゆう帰宅後は気合い入れて練習するそうです。 ママは気合い入れて、準備します。 パパには気合い入れて水槽セットお願いします八(´∀`*)
February 4, 2011
コメント(0)
今朝、新聞朝刊を読んでびっくりしました。車で5分ほどの近所に、バイオリン工房を営む方がいたのです。数十年前から、弦楽器全般を制作されていて、地元に戻ったのが、2年前。弓の毛換え、調整なども行っているそうです。同じ地元にいながらこの二年、まったく存じ上げませんでした。ふうゆうは、小4までバイオリンを習っていました。やめたというより、お休みしている状態ですが、(小4,5はダンスに目覚めたので。)バイオリンの先生がとってもすてきな方なので、ゆうは、また始めたいといっています。今は、習い事は、ピアノと塾のみ。(歌はママが教えてるので習い事に入らないね。。)でも習い事で一番はじめに習い始めたのが(2歳の頃に)バイオリンでした。自分専用の楽器を持つことで、楽器や音と仲良く、友達と遊ぶような感覚で育ってほしい思いからでした。16分の1のサイズからの長いつきあいでした。今も大切にとってあります。小さくってかわいい宝物です。将来孫に譲れたらいいなあ。さて、楽器購入や、毛換え、メンテナンスは、バイオリンの先生が紹介してくださる方にお願いしていたので、時間がかかって当たり前、、の感覚でいたのですが、こんな身近にバイオリン製作のプロがいると知っていたなら、毛換えだってもっと早くできると思います。近所のコンビニのそばなんですから。バイオリンもピアノも人の手で命を吹き込まれた生きている楽器です。作り手の情熱と奏でる人の思いが世界に一つだけの音色になっていくのが何ともすてきです。中学生活が軌道に乗ったら、ゆうと一緒に訪ねてみようかな。追伸この記事を書き終えた後、音楽でお世話になっている方からの電話がありました。お葬式で童謡を歌ってほしいとの依頼でした。(依頼主は現在健在な方です。)近い将来。。ということだと思います。依頼主の方は、式場の方と打ち合わせして、曲のリクエストもされているそうです。弦楽4重奏とフルート伴奏。編曲と第一回目の練習はできているそうで、そのメンバーの中に、ふうゆうのバイオリンの先生お二人も加わっていました。(2歳からの先生と小学校に上がってからの先生)不思議な偶然のタイミングにびっくりです。その依頼者の人生のグランドフィナーレ。その大事な場面で歌わせていただけることは、ありがたいです。心を込めて練習しようと思います。
February 1, 2011
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


