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東日本大震災の数日後から、県内陸南部。。パパの会社があるあたり。。で地鳴りや、地面が局地的にドンときしむような現象が頻発しているようです。昨日、県内でも朝の宮城県沖震源と同じタイミングで、それとは震源地が違うと考えられている地震があり、昼過ぎにも、ありました。余震の場合、ゆっくり大きく揺れるのですが、昨日の昼過ぎの地震は、はじめに家全体がミシミシっと鳴り、すぐに縦揺れを感じました。震度3ほどだったようですが、余震で感じるそれよりも、揺れが体感では大きく感じました。私たちの住む地域から、20キロほど離れた場所では、過去に直下型の地震が起こっており、万が一に備えなければいけないかもしれないと、危機感を持っています。さて。。。我が家でおこった不思議現象。。地震とは関係ないのですが。ゆうがピアノ室のピアノでツェルニーを練習、ふうが、ヘッドホンを使ってのクラビノーバでの練習を一休みして、電源を入れたままソファーに座っていたときのこと。。ゆうが弾く曲は、問いと答えのようになっている曲なのですが。。ゆうが音階の部分を弾いた後、だれもひいていないクラビノーバからそれに応じる音階の部分がヘッドホンから漏れ聞こえててきたそう。。。同時に、ふうもゆうもその音を聞いており、「何!!?」としばらく怖がっていました。私は別室にいて聞こえませんでした。(聞いてみたかった。)なにかが遊びに来たんじゃないの?。と私は思っていますが、「きれいにそろった柔らかい音だった」と、二人。その冷静な分析に笑ってしまいました。二人の練習につきあってくれた、いたずら好きの 見えない誰かさんが、来たのかもしれません。
March 29, 2011
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写真は、ふうゆうの連弾の様子です。いとこが川崎から来られなくなったので、いとことの連弾コーナーを、ふうゆうのドリー組曲に変更しました。生徒全員が出演できました。様々な困難な事情の中、ご協力いただいた方々に、心から感謝いたします。被災地の方々、原発、良い方向に向かいますよう。 思いを込めて演奏をしました。
March 21, 2011
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1日がかりのコンサートも無事終了しました。コンサートの間は余震もなく、欠席者も少なくとてもアットホームで、レベルの高いコンサートでした。ふうゆうもピアノ演奏、もちろん頑張りました。特に ふうの 月の光 は祈りにも聞こえました。 とても落ち着いて弾けたようでした。我が子の演奏ながら、感動して涙が出ました。美風優の歌も、心を込めて歌わせていただきました。1日に3回出演することは、初めての経験だったので、3回目には、ふうゆう、ハイテンションになってました。集中力を保つのと、昼食を食べるタイミングと、衣装の着替えがめまぐるしく、今日はまともに練習もせずに、あっという間に終わっていました。招待演奏の方が見えなかったので、ピアノのコンサートなのに私たちの演奏で終わってしまいました。せめて、ちょっと変化を付けようと思って3回とも衣装を変えました。大荷物にはなりましたが、震災の不安が吹き飛ぶくらいリフレッシュできました。写真は、今日の伴奏をしてくれた方とのショットです。実質ふうゆうと同じ身長の私。。かなり上げ底してます。
March 19, 2011
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今回の東北関東大震災、無かったにこしたことないのだけれど、地震は、この日本のゆがんだ便利さへの警告なのだとつくづく感じます。被災地で命を落とされた方、未だ見つかっていない方、今なお救助を待っているかた、福島の原発。この惨状は信じられないけれど事実で、これから先の日本をどうしていくかも、いま、ここに生きている私たちがやるべき責任があります。子供たちの将来、日本の将来、それは、私たち一人一人の意識と行動にかかっているんですよね。11日までの価値観とこれからの価値観は、全く変わるでしょう。物欲に支配され、便利さに貪欲になり、上へ、上へと 足元も見ずに欲にまみれた生活をしていることに、地震を経験したことで気づきました。それが本当の幸せなんだろうか。と、ときどき不安に思い、疑問に思いながらも、世の中の流れに流されて、自分もそうなっていたことに気づきました。これがだめなら、じゃあこっち。といくらでも代用策はありました。逃げ道もありました。みて見ぬふりをし、無かったことにもできていました。誰かがやってくれました。誰かに指示されるまで待ってても許されました。でももうそういう意識は通用しません。でも、これが本来の姿なのだと思います。真っ正面をみて、逃げたくても逃げず、頭をいっぱい使ってよりよい方法を見つけ出していくときが来たのだと思いました。人のあたたかさ、言葉の持つ力強さも強く感じます。マイナス思考になりやすい状況でも、そのイメージにつぶされず、どんな状況でも絶対にあきらめない気持ち、なにより家族が最高の生き甲斐と言うことも感じています。こんなにも、当たり前のことが見えなくなっていました。当たり前のことはすぐに思い出されました。私だけでなくみんなそうだと思います。無くなった方たちの分も、ほんとうにがんばるべきです。その無くなった命の意味を、生かすべき時なのだと思います。質素な生活を送り、我慢がふつうになり、便利さがありがたいと感じるようになって心の奥に隠れていた物が見えたようです。悲しんでいても悲観的になっていても仕方ありません。何を行うか、それこそが人生なのだと感じています。ちょっとしたつぶやき東京に住む5歳の姪っ子が地震の後から「すぐに大きい地震来ちゃうよ、怖いよ。」とずっと頭痛を訴えて言うようです。わたしは、妹に「ストレスだから発散できる遊びをしたら。」といっていますが、妹も、今回の地震の数日前から頭痛があったのが、地震後もっと強くなったそうです。
March 15, 2011
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今日は、ふうゆうの卒業式でした。朝から、ニュースでは、原発の事故関連、そして、緊急地震速報、ガソリンを入れに近所のスタンドに行っても、車が4,50台待っている状態で(あきらめました)あまりに緊急事態状態でしたが、無事、式の間は地震もなく、落ち着いて滞りなく執り行えました。ふうのピアノ伴奏での全校合唱。6年生全員の 旅立ちの日に は、美しいハーモニーでした。おともだちとの記念撮影(みんなと違う中学校に行くのでたくさん撮りました。)どれも感動的でした。この小学校の校長先生は、とてもすばらしい人間力のある方で、ふうゆうもたくさんの良い影響を頂きました。楽しい小学校生活を親子共々送らせてもらって本当に感謝しています。さて、やはり、この緊急事態。先生たちは、皆パンツスーツで(緊急時に備えてだと思います。)史記の冒頭では、被災地の方々への黙祷から始まりました。式では感動で父兄の私たちは涙も出ましたが、不安も多く、先生たちもずっと緊張していらっしゃったのかずっときりりとした表情で、涙の少ない式でした。さて、秋田県の状況をここに書きたいと思います。ガソリンは、一台2000円までの制限付きで、二時間待ちです。ただ、今日分まではこのような状況ですが、明日からどうなるかはわかりません。昨日、外食をこころみましたが、大型店、レストランの多くは閉まっていました。国道を走る車も普段の半分以下です。(一見だけあいていた回転寿司に行きました。ネタがあるもののみの営業でした。客は少なく、近くの国際大学に通う外国人学生が何人か来ているほか、私たち家族だけでした。)コンビニも閉まっているところが多く、開いている店舗も食品は売っていません。また、近隣のスーパーも、肉魚卵、レトルト、冷凍食品は売り切れています。野菜と乾物でしばらくしのぐことになります。自宅では、おなかいっぱい食べることはなくなりました。精神的にも やはり、潜在的な不安からか、空腹を強く感じなくなっています。わたしの教室のレッスンは通常通り行っています。発表会は行う予定でいますが、計画停電の影響もあるので状況をよくみていこうと思います。
March 15, 2011
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14日のブログになってますが、18日のブログです。この2日、ガソリン不足により全くレッスン予定が狂ってしまっています。発表会目前なのに10人くらいレッスンできていません。先週の金曜日のレッスン生は、地震により二週間まるっきりレッスンしておらず、とても心配。。。生徒全員に、発表会は予定通り行う旨をお伝えしました。賛否両論あると思います。こんな時だから自粛すべきでは。との声もあります。でも、多くは、とても肯定的です。こんな時だからこそ、音楽を。子供が演奏している姿に元気をもらう。ここまで頑張ってるのだからみんなで盛り上げましょう。中には、先生一人でがんばりすぎないでくださいね。との温かい言葉も。また、中には、20日、祖父のお葬式ですが、21日は、発表会に出ます。ガソリンないので、発表会の時用にセーブして今は、あまりで歩きません。今の状況で子供が不安定になっていますから、精神安定剤にピアノは欠かせません。祖父、祖母、親戚がこの発表会を楽しみにしています。中止にならないと聞いてとても喜んでいます。とのお声も頂きます。今日は、本当に嬉しいことが一つ。出張レッスンの生徒、第二教室の生徒は、ガソリン不足でレッスンできない状況でした。昨日は電話を使ってレッスンしましたが、その場でできないのが、かわいそうでかわいそうで。。今日の午前某楽器店に、レンタルスタジオの空きがあったら今日、使わせていただけるかを問い合わせました。状況を説明し、私が電車で駅近くのスタジオに出向き、レッスン生に来てもらいレッスンできればと思い。。。やはり。。当日の問い合わせだったので、全室埋まっているとの回答でしたが、「音楽ホールなら空いていますよ。先生の状況もわかりますし、いつもこちらもお世話になっていますので、お使いになってください。」とご厚意で貸していただきました。すぐさま、一斉に「来れる方は、お知らせください!」と第二教室、出張レッスンチームの生徒の父兄にメール。レッスン開始1時間前のことでした。今日の夜は ふうゆうのピアノの発表会ということもあり、衣装の準備から、楽譜、急いでお弁当を作り、30分後電車に乗り、一時間後、会場でレッスンをしていました。急な話にもかかわらず8名の参加がありました。お母様たちの横の連絡と、即座に判断し、動いてくださったことに本当に感謝です。そしえ、会場を提供してくださったご厚意にも、なんといっていいかわかりません。21日の発表会では、今の時点で みんなあまり仕上がってないので、良い演奏、とまで行かない子も多いと思います。地震のショック、停電、食料が満足でなかった時期もありました。この一週間で様々なことが起こり、子供も、音楽どころではなかったでしょう。でも、発表会を開催すると決まってから、練習に集中し、当日の衣装を着ては心躍り、ガンバルぞ。と目標を持つことができ、良かったかな。と思います。ひととき音楽に浸かるのも良いですね。と行ってくれたお母様もいます。こんな時だからこそ、何かに没頭してみるのも必要です。さて、写真は、ふう。今日は、ドビュッシーの 月の光を弾いてきました。先生は、「柔らかな音で良かったわよ。」とほめてくださいましたが、私は、もうちょっとクリアな光が聞きたかったなあ。と、言ったらふうの機嫌が悪くなりました。明日は。。。ピティナのコンサートです。残念なことに特別招待演奏の梅村さんが来られなくなりました。仕方のないことですね。帰れる保証もないかもしれませんし。そのため、わたしたちの美風優ステージが1部から3部までの全ての最後に入ることになり、ピアノのコンサートなのに、歌で終わることになってしまいました。今日のステージを反省して、明日は、ふうゆうも思い切り歌ってくれることを願っています。(知り合いばかりのステージでは、ものすごく歌いづらいらしいです。きょうは、おとなしめの歌でした。)明日の早朝またスタンドに並びますが、きっとまた入荷しないのだろうな。。寒い中、灯油もなくガソリン不足で、かなり心細いです。でも私たちが我慢した分、被災地の方々が暖まってくれているなら、我慢も喜びです。自慢じゃないけれど、東北人は、我慢強く、温厚で、慈悲深い人が多いです。寒さに耐える忍耐があるから、がんばりやで、根性があります。それを表になかなか出さないけれど、うちに秘めた強さがあります。同じ東北人として、心を共にして、のりきっていきたいです。
March 14, 2011
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今日は午前のみ授業あります。 最後のランドセルの日。 給食は物流の影響でありません。 ふうゆうも元気です。 テレビでは1000年に一度の巨大地震…と伝えていますね。 完全な 日常生活に戻るまではまだまだ時間がかかりそうですが、 家族が元気で何よりです。 余震はまだ続いています。
March 13, 2011
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秋田も相当揺れました。海に揺れる小さな小舟のようで、人間は全く無力です。 我が家 家族皆元気です。 ライフラインが途切れ、携帯のみがつながる状態。 真っ暗な二回目の夜をむかえています。 雪が降り、停電。。。寒く、不安が広がりました。 レッスンの臨時休講の連絡をしながら生徒たちがみんな元気だと知り、まずはホッとしています。 発表会も近いのに、昨日と今日の朝は全く音楽に気持ちが向きませんでした。 でも 昼間、温かな日差しに元気が出、ふうゆうもピアノを弾く気になりました。 さっき、 真っ暗なピアノ室で 夜の鶯 と だれかが星を見ていたを 三人で歌いました。 涙が出ました。 やっと心の中に 音楽を愛おしむ気持ちが湧き出てきました。 家族みんなが元気でよかった。と。 原発、津波、あまりに多い各地の地震。 まだまだ 私たちが経験したことのないことが押し寄せてきます。 不安です。 怖いです。 でも 必ず朝が来るように 必ず落ち着く日がきます。 もう少し頑張ってみます。 知り合いの方の家も流されました。 うちは損壊もなく 元気です。 生きていられて幸せです。 被害がどうぞこれ以上増えませんよう。 悲しいニュースが減りますよう。
March 12, 2011
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美風優のコンサートも来年度分が入り始めてきました。4月は今のところないので、5月、6月の活動に向けて、新たな演奏曲にトライの春。ふうゆうもイタリア語と、ドイツ語の歌詞に初チャレンジです。無謀にも。。ずーっとまえ、スミジョーがテレビで歌っていて、その素晴らしさに 激しくインスパイアされ、数年越しの夢だった楽譜を手に入れた、あの。。モーツァルトのキラキラ星変奏曲。(ソプラノとフルート曲に編曲されたもの)を、三人で歌うことにしようとしています。(無謀すぎるかも。)そのままでは、12歳のふうゆうには、歌いこなせないので自分たち用にアレンジすることにしました。ふうは、フルートのパートを主に担当。三点へまでなら大丈夫なので、極端に高い高音以外は、ほぼ楽譜通りいけそうでした。ゆうは、中音域のハモりが安定しているので、新しくハーモニーを加えて、メロディーに奥行きを付けてくれそうです。私は主にメロディー担当ですが、テクニック的に難しくないところは、ふうゆうにもメロディーを歌ってもらおうと思っています。できるかな。。大丈夫かな。。と考えると、この無謀な挑戦に挑むこともないと思うので、曲目提出してしまいました。写真も、デジカメで撮った普段通りのもので良いです。と言われたので、撮りましたが、バランスが難しい。。っていうか、まっすぐ立ったら ふうゆうの背が、私に並んでました。写真用に。と、ふうゆうは、少し膝を曲げてくれています。ちなみにこの写真は、パパが、まぶっしーい水槽用のライトを頭に乗せ、片方の手で押さえ明るく照らしてくれて、もう片手でシャッターを切っている姿がおかしく、この撮影の後、大爆笑しました。さて、どっちがふうで、どっちがゆうでしょう。ママh、髪を切りました。
March 9, 2011
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今日は、午前幼稚園での音楽教室指導でした。卒園するこどもたちとの最後の教室。子供たちとリズムを作って、文字譜を作って、歌詞を作って。記念の 春の歌ができました。来年度は、新入生も入ってにぎやかになります。俳優のギバチャンの息子さんも入園します。男の子がたくさんになるそうです。どんなお稽古にしようかな。楽しみにしています。
March 8, 2011
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来週の今日が、ふうゆうの卒業式。日に日に 感慨深くなるのかな。。と思いきや、全く実感が湧きません。ふうゆうは、卒業式の練習やら、在校生からのお手紙で、卒業をひしひしと感じているみたいなんだけど。私は、発表会やらステージやらで、緊張感が抜けず、しみじみできないのかな。日々の生活を こなすことで いっぱいいっぱいな状態です。春休みになったらしみじみするのかもしれませんね。発表会間近で レッスンも、できるだけ長く~と思うので 夜9時までピアノが鳴り、歌が聞こえ 人が出入りしている我が家。家族には大変迷惑かけてしまってます。(主に家事そっちのけになってるので)もう少しの辛抱、よろしくお願いします。昨日は、夕食をふうゆうが準備してくれました。(というか、必要にかられて。)(夕方の空き時間にいっしょにたべる予定が。。仕上がりに不安のある子がいて、延長レッスンしてたので。。。)しゃぶしゃぶのセッティングと、焼き魚を準備してくれ、いちごに、手作りのイチゴジャムをかけたデザートまで用意してくれました。(ダブルイチゴだそうです。)アンケート用紙も作成していました。トレーにきれいに材料を盛りつけていたので、パパが、「ふうゆうは、ママの がさつさを反面教師にしてるね」的なことを言ったようにも思いましたが、空腹だったので、そんなことどうでもよく、無視しておいしく頂きました。アンケートにも記入しました。でも。。ふうゆうの貴重な練習時間を奪ってしまい、親として反省です。。。本当にせっぱ詰まってるので、「一分でも長くピアノに向かってほしいから、発表会までは、自分優先にしてね。今日はママ家事失格でごめん。」と話しながら食べているところに、ふうゆうのピアノの先生からのお電話。「ふうちゃん、風邪治りましたか。(先週ゆうだけレッスンにいきました。)ゆうちゃん、どこまで仕上がるかしら。今週はものすごくがんばってたわね。でももっとしっかりがんばってちょうだいってお伝えしてね。」と歌のマイク調整の件のお電話でした。食べ終わった頃には、もう9時30分でしたが、先生のお電話をうけて、ふうゆうのレッスンを久しぶりにしました。ふうの 月の光は、 私の解釈と全く違う演奏で、それはそれで説得力が出てきて成長を感じました。子供らしいまっすぐな歌い方がいいな。と思いましたが。。。ついつい、だめ出しを。。「できているようでできてないところが多いよ。指使いもそうだし。適当になぞるように歌ってるところもあるよ。見た目は豪華なのに、味がない偽物のウエディングケーキみたい!!」とつい。。反抗期のふうは、「どこ?!具体的に教えて!」と負けません。でも、親子。だいたいのことは伝わっていたようで、ずいぶん良くなりました。ゆうも、1月中旬からの譜読みで、かなり心配でしたが、華麗なるワルツも、テンポに乗って、ワルツらしくなってきました。気づけば、私より指が長く、しっかり筋肉がついてました。エンジンかかるまでが、時間のかかる人で。。。ふうゆうは譜読みと暗譜の同時進行ができるのが良いところですが、間違って覚えて暗譜してると、やっかいで。。直す練習に時間がかかることもしばしば。やれやれ。三人で歌うときは、もっと穏やかなんですが。ピアノは、どうも、穏やかにいきません。。ちょっと反省。
March 8, 2011
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ずっと更新しないでいました。この一週間、駆け抜ける感じで毎日があっという間です。ふうゆうも、ピアノのステージ、歌のステージに向けがんばっています。本番が近づくにつれ、時間が足りなくなっていく感覚。やばいぞ。。冷や汗ものです。うちの発表会に向けてのリハーサル、合同練習もだんだん内容が充実してきました。やはりお友達に聞いてもらうことで、意気込みも違ってきます。ラストの二週間で子供たちがぐんぐん変わってくるので、がんばってほしいな。さてさて自分もステージがあるので、声を大事に。。。レッスンではおとなしめに声を温存しようとしているからか、やんちゃっこボーイズたちの悪ガキっぷりも、健在です。昨日は、小3までのリハーサルを2教室に分けて行いました。第2教室は、10人参加中8人がボーイズ。中でも核になる数名、自分たちのお母さんが来ていないことを良いことにちょこまか。そして、歌の伴奏をしてくれる、短大2年生のお姉ちゃまに、にこにことくっつく有様。これは、8名ほぼ全員。「どんなに小さくても男の子なのよねえ~。かわいいお姉ちゃんが好きで~」とほかのお母さんたちと 大爆笑してしまいました。本当に、かわいいもんです。先日、その中の一人の男の子のお姉ちゃんが、見かねて、「こらっ。教室に、監視カメラがついていて、特殊なGPSで、レッスン中ふざけているとお母さんの携帯にすぐ連絡いくようになってるんだよ!全部見られてるよ。お母さんに!」と、真顔で言ってました。「やばい」と一瞬びっくりの彼。私も、そうそう。ってうなずきました。(もちろん打ち合わせなし。)その後迎えに来たお母さんに、「お姉ちゃんと先生言ってたこと、ホント?」と聞いた彼に、お母さんも、「そうだよ~。今日、ちょっとふざけてたでしょ。」と話してました。「今度からちゃんとやろう。っと。」と彼。(三人の見事な連携プレーでした。)でも、昨日もちゃんと。やんちゃでしたよ。お母さんには、黙っておこうかな。
March 7, 2011
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