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ゴ~ル!!ロスタイムのゴールでイタリアが勝利した。決めたのはトッティ。ローマの王子の復活だ。確かにPKは不可解な判定だったが、決めたトッティはさすがだ。オーストラリアは今大会一番のチームと言っていいぐらい、最高の戦いを見せ続けてくれた。ここで敗退してしまうのはとても残念だ。ヒディングはやっぱりすごいな。日本に感謝しろよ…勢いをあげたじゃないか!!そういえば、また負傷によりキューウェルが出場できなかった。悲しい…ちゃんとリーグ開幕には帰ってこいよ。アンフィールドで待ってるぞ!!
PK戦の一人目はシェバだった…しかし、止められてしまう。ウクライナが窮地に立たされた。そして、二人目のキッカーはシェバの後継者と言われているミレフスキー。大会前から注目していたが、ここで真価を発揮する。シェバでさえプレッシャーを感じた場面で、パネンカをして見せたのだ。パネンカとは、元チェコスロバキア代表選手に由来する技で、PKでチップキックを見せる技だ。何て選手だ。これからが本当に楽しみな選手だ。
トッティの話に戻るが、大会の前にばっさり髪を切ったことで、大会に懸ける意気込みを感じていた。この試合、決勝ゴールを決めたにも関わらず、一つも笑顔を見せなかった。僕はこの姿に、もしかするとトッティがイタリアを優勝に導くかもしれないと感じた。ローマの王子様は今、イタリアのために戦っている…
「参考画像:gettyimages」

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