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おかえり!!デイビット!!そう、ベッカムが代表に帰って来た。舞台は新ウェンブリー・スタジアムのブラジル戦…それもスタメンだ。W杯以来の代表。気合が入らない訳がない。マクラーレンにも、レアル首脳陣にも見捨てられ、一時は「ベッカムは終わった…」という人がたくさんいた。そんな雑音を彼はモチベーションに代え、復活したのだ。98年W杯時と同じように…その時よりも貫禄は何倍もある。欧州選手権の予選リーグ4位と低迷するイングランドを救えるのは彼の右足以外考えられない。
前置きはこれぐらいにしておき、試合のお話をしよう。相変わらず攻撃力は凄まじいものがあるブラジル。ロビーニョ、カカが気持ち良さそうにプレーしていた。劣勢に立たされていたイングランドはセットプレーでベッカムが存在感を示し、こちらも復帰したエース・オーウェンがチャンスを作る場面がちらほらある程度…相変わらず得点が奪えないないチームであることを露呈する展開。ようやく、得点が入ったのは後半23分。旧キャプテン・ベッカムから、新キャプテン・テリーへのドンピシャFK→ヘッドでブラジルのゴールネットを揺らした。さすが、ベッカムというアシストだった。新旧キャプテンが喜び合う姿には感動。
その後終了間際に成長著しいヂエゴに決められ、1-1のドロー。両チーム共にすっきりしないゲームだったと言えるのではないだろうか…この調子でイングランドは大丈夫なのだろうか。ベッカムよりランパードの方がいらないような気がするのは僕だけだろうか…
戻ってくる人がいれば、去る人もいるものだ。ウェールズ代表のギグスが代表引退を表明した。お疲れ様でした。イングランドではなく、ウェールズを選び、活躍した彼に拍手を送りたい。そのウェールズはチェコと引分け。スペイン、イタリアなど強豪国が勝利を挙げる結果となった。試合数が多すぎるので、全て話してられませ~ん。 Aマッチデーということで我らが日本代表も試合を行った。まあ、仕事で全然見てませんが、オシムが怒ってましたね。そんな怒らなくてもって感じのプレーでしたけどね…観衆が少なかったのも気になりましたね。勝ったから良しとしましょうよ、オシムさん!!次の試合は海外組が揃い踏みになりそうなので、期待しよう…
僕は再来週資格試験です…たぶん落ちるな。まあ、ベッカム同様ゆっくり上を目指して頑張ります!!何て、ベッカムと比べたらだめですね。では!!
「参考画像:gettyimages」

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