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海外リーグでも暴行事件やドーピング等で捕まる選手が増えてきている。これは、給料の高沸に関係あるのではないか…人間はお金が有り余りだすと、どうしても贅沢な暮らしになってしまい、周りが見えなくなり、罪を犯してしまう。別に、給料が高いことが悪いというつもりはない。ただ、それだけもらっているという自覚を持ち、ファンのためにしっかりプレーし、時には慈善活動を行うなどして、サッカー選手として恥じない行いをしてほしいものだ。選手である前に人間なんだから…
本当に菊地には腹が立った。この怒りを抑えるために、移籍市場の現況でも話しておこう。昨日、フランスから飛び込んできたビッグニュース。「アンリ、バルセロナと合意!!」の信憑性は…何とも言えません。ただ、まだアーセナルに残留する可能性の方が高いのではないか。確かに、アーセナルは若返りを図っており、年齢的にも体力的にもピークを過ぎた感のあるアンリが移籍しても不思議な話ではない。ただ、彼はアーセナルを愛しており、ヴェンゲルをリスペクトしている。もし移籍するとしたら、エトーが移籍した時だな。要は、エトーを狙っているミラン、リバプールがバルサの要求額を提示できるかがポイントだ。それによって、アンリの去就も決まるだろう。移籍した方がいいと思うけどな…最近のアンリからは覇気が感じられない。もう潮時ではないだろうか。アンリが抜けることになれば、アーセナルはオーウェン獲得を目指すようだ。あ~、それだったらエトーあげるから、オーウェンはリバプールへ…僕はそう希望します。
今日はほんまに腹が立つ一日やったな。菊地のような選手がいる一方、チームを愛し、懸命にプレーしている選手もいる。そう、ヴィッセル神戸の主将三浦淳宏だ。昨シーズンはチームのJ1昇格に大きく貢献。しかし、今シーズンは監督との確執などもあり、ベンチを温める機会が増えた。それどころか、リザーブリーグに出場しなければならない屈辱も味わった。移籍は濃厚だと報道されている。1年間でこんなにも状況が変わるものだろうか…皮肉なもんだな。菊地と違って頑張っているのに…
最後に、さっき気づいたことなのですが、今シーズン最下位に甘んじている西武ライオンズだが、チームの低迷の原因が分かった。ホームスタジアムの名称が“グッドウィル・ドーム”だからだ!!では…
「参考画像:gettyimages」
さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009