My Football -Rintaro's pitch-

PR

×

Profile

RINTARO11

RINTARO11

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Jul 9, 2007
XML
カテゴリ: サッカー

 まずは仕事とはいえ、後半からしか試合を見ることができなかった自分に失望した。それはともかく、今夜のオシムジャパンには失望した。僕らにとっては待ちに待ったアジア杯初戦だった…それなのに、ちょっとした気の緩みから失点。これでは、昔の日本と同じだ。成長が見られない。この試合がもし、W杯最終予選だったらどうしてたつもりだろうか…また、怒りたい気持ちは分かるが、試合後のインタビューで怒りを爆発させたオシムはどうかと思う。素直に失敗を認め、しっかりとした口調で試合を振り返るべきではなかっただろうか。

 それでは試合を少し振り返ってみよう。前半は見ていないので…(カタールが引いており、膠着状態が続いたようだ。)後半、ダブル中村、遠藤が起点となり、左サイドから攻める攻撃が目立った。山岸はまずまずの活躍と言っていいのではないだろうか。また、左サイドバックを務めた今野はマン・オブ・ザ・マッチに選んでいい動きだった。得点シーンはやはり左から。憲剛のスルーパスに今野が反応し、最後は高原が決めた。理想的な得点パターンと言っていいのではないだろうか…その後はボールポゼッションを高め、試合を支配。ミスが起きない限り日本の勝ち点3は確実だと思われた。だが、オシムが過ちを犯した。残り15分を切り、憲剛に代えて、橋本を投入。これでリズムを崩し、失点に繋がった。守備的な選手を入れるよりも、カウンターで得点を狙って欲しかった。橋本が不用意に飛び込み、相手が前を向きパス…川口と阿部の間にボールが転がり、中途半端な対応で相手にFKを与える。そしてこの試合、唯一怖い存在だったセバスティアンにネットを揺らされた。その後、羽生の決定的なシーンがあったが、案の定外した…オーストラリアを笑っていたが、彼らとは対照的に追いつかれての勝ち点1で初戦を終えた。

 何も失望ばかりではない。希望もあった。1トップがある程度機能していたこと。今野の左サイドバックがしっくりきたこと。そして何より、ボールを支配できる中盤の構成が魅力的だったことだ。今後に期待を持っていいのではないだろうか…気持ちをしっかり持ち、最後まで集中すること。播戸の言葉を忘れるな!!魂を込めて、試合に臨んでもらいたい。とにかく、初戦お疲れ様。あの気候の中なので、相当疲れただろう。しっかりとした休養を取り、万全のコンディションで2戦目を迎えてもらいたい…

 ガンバレ!!ニッポン!!次節は試合開始から見るぞ~…

「参考画像:gettyimages」






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 9, 2007 09:53:24 PM コメント(2) | コメントを書く
[サッカー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: