My Football -Rintaro's pitch-

PR

×

Profile

RINTARO11

RINTARO11

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Sep 21, 2007
XML
カテゴリ: サッカー

 フットボールファンにとって衝撃的なニュースが昨夜入ってきた。チェルシーを率いてきた名将モウリーニョがクラブを退団した。チェルシーのHPによると“双方合意のもと”とのことだが、そんなことは有り得ないだろう。アブラモビッチが辞めさせたに違いない。シェバには申し訳ないが、彼を獲得した頃からクラブ内に暗雲が立ち込めた。以前よりモウリーニョとアブラモビッチの確執は再三報じられていた。いくら勝利しても賞賛されない状況にモウリーニョは飽き飽きしていたようだ。また守備重視の戦術に国内では「つまらないフットボール」といつも言われ続けていた。バッシングするのが大好きなイングランドでは当たり前のことだと思うが、個性的なクラブをまとめ常勝軍団に育てたのは紛れもなくモウリーニョのおかげだ。たまには褒めてあげて欲しかった。彼の性格を一言で表すなら“憎たらしい”がぴったりだろう。会見ではいつもインタビュアーや対戦相手をおちょくっていた。ただ言っていることはいつも熱く正しく、チェルシーファンの心を鷲掴みにしていた。そんな憎たらしく愛らしいジョゼが僕も好きだった。(チェルシーは嫌いです…)

 彼の退団はクラブに大きな影響を及ぼすことになるだろう。テリーやランパードなど古株の選手はモウリーニョを慕っていた。今後主力選手が次々と退団する恐れがある。今シーズンのタイトル争いにも影響が出るだろう。指揮官がいないクラブが優勝できるはずがない。今シーズンは暫定的な指揮官で臨むつもりのようだが、来シーズンはデシャンを筆頭にリッピ、カペッロの招聘が噂されている。誰がなっても同じことだろう。まるで日本の政治のようだ。

 数々の名勝負を演出してくれた名将モウリーニョ。最後まで悪者扱いをされていたが、ファンは分かっている。チェルシーにはモウリーニョがまだまだ必要だった。だが、本人はとてつもないプレッシャーからやっと解放されたとほっとした様子だそうだ。「チェルシー以外のクラブには就任しない。」と宣言していることからセリエやリーガの監督に就くことが有力視されている。イングランド代表監督になってもらいたいのが僕の本音ですが…とにかく、お疲れ様ジョゼ!!さよなら…

 今日はお休みをいただいてます。出張で昨日東京へ。そのまま東京に残って連休を満喫する予定です。皆さんも連休をエンジョイして下さい。それでは…

「参考画像:gettyimages」






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 21, 2007 01:14:37 PM コメントを書く
[サッカー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: